【ワイルドスピード・シリーズ】劇中車両の人気車種総合ランキング

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【ワイルドスピード・シリーズ】劇中車両の人気車種総合ランキング

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大ヒット映画として知られる『ワイルド・スピード』シリーズは2001年から続く人気カーアクション映画。日本のファンからは『ワイスピ』という愛称で親しまれ、既に公開されている8作品の累計興行収入は、なんと5,400億円を突破しているモンスター映画。このシリーズの主人公は「ヴィン・ディーゼル」演じるドミニク・トレット。「ワイルドスピード」は彼とそのファミリーをメインに、毎回限界を超えるド派手なアクションと深い絆を描かれており、世界中のファンから愛され続けています。最新作にしてシリーズ9作目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、2020年1月31日に予告編が公開されると、24時間で5億回の再生回数を突破し世界的に次回作への期待と「ワイルドスピード」シリーズの人気の高さを示しました。その人気シリーズから今回は、「ワイルドスピード」シリーズにおける劇中車両の人気車種総合ランキングを公開。

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第14位:「フォード・エスコート・マークワン・RS2000(1970年式)」

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「ワイルドスピード・ユーロミッション」において活躍した一台が「フォード・エスコートMK1」。年式は1970年式。ボディカラーはDupont Finishes Bright Blueにホワイトストライプ。エンジンは、フォード製638Lingenfelter Big Blockエンジン、K&Nエアインテーク、8スポークホイールにラリー用ライトとフォードワークス仕様のラリーカスタム。

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第13位:「シボレー・コルベット・グランド・スポーツ(1966年式)」

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列車この車両、シボレーが5台(内オープンは2台)のみ生産したC2コルベットのグランスポーツのレプリカで、オハイオにあるマン「ワイルドスピード・MEGAMAX」の列車のシーンで登場するのが、伝説の3台とされたうちの1台が「シボレー・コルベット・グランドスポーツ・スティングレイ・ロードスター」。

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年式は1966年式でC2型モデル。ボディカラーはシルバー。オリジナルの個体は大変貴重なモデルです。シボレー社が5台しか生産しておらず、3台がクーペモデル、ロードスターモデルは2台。本物の車両は価格となると1億円オーバー。本物のスティングレイが映画で使用されていたようですが、502ビッグブロックエンジン、4速トランス、すっきりとした内装、その他すべてにほぼ欠陥のないものが組み込まれています。これはファーストユニットプロダクション、または「ヒーロー」カーに指定されました。つまり、俳優だけがそれに座ることができ、スタントなしだったということです。ですから劇中車両は、基本的にレプリカモデルです。
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第12位:「フォード・GT40(1966年式)」

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「Fast Five(ワイルド・スピード MEGA MAX)」の冒頭で伝説の三台のうちの一台として「ジョーダナ・ブリュースター」が列車から「フォードGT40(レプリカ)」を盗もうとするシーンがあります。

このマシンは映画の為だけに作られた「フォードGT40」となっています。仕様としては、エンジンがスモールブロックのフォード製347エンジン。最高出力540HP。

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第11位:「クライスラー・ダッジ/ダッジ・チャージャー・デイトナ(1969年式)」

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レティとのストリートレース、レティ救出シーンで登場。ブラックベースのキャンディレッドがペイントされた真紅の「チャージャーデイトナ」。カスタム:6.2リットルV型8気筒、K&Nエアインテークシステム、Holley燃料システム、Magnaflowエキゾーストシステム、Nos Big Shot System、NOS Electric Blue Bottles、500HP NOS Supercharging kit、NOS Carburated Plate System、ダッジ・バイパー6速MTトランスミッション、Hurst shifter、車高調整式サスペンションシステム、ブレンボ製F/6ポッドキャリパー・14インチローターブレーキシステム、R/4ポッドキャリパー、Custom built Billet (18×10 front, 18×12 rear)カスタムMag、9ポイントロールケージ、Grantステアリング、PRPレーシングシート、シンプソン製ハーネス、オートメーター製追加メーター…etc

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第10位:「クライスラー・ダッジ/ダッジ・チャージャー・バハ仕様(1970年式)」

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「ワイルドスピード・スカイミッション」に登場。正確にはバハのオフロードレーサー(劇中では装甲車のボディ)にチャージャーの外装パネルを被せたワンオフカスタムカーで、ラムジー救出作戦に使用された。パワーユニットとして収まるのはLS型エンジンを搭載。

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第9位:「日産・フェアレディZ(Z33/2002年式)」

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映画「ワイルドスピードX3東京ドリフト」に登場するモリモトの愛車として登場。2006年式Z33日産350Z。掲載車は映画のスタント用ではなくスクリーンショット等で使用された車両です。また、映画以外にもプレイステーション及びX-BOX用で発売されたゲームにも使用されたそうです。Z33改モリモト仕様のカスタム箇所。エクステリアデザイン:トップシークレット製ワイドボディキット。インテリアは、室内レカロシートなど。またマグナフロー製エキゾースト、NOSシステム等のカスタムが行われております。

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第8位:「スバル・インプレッサWRX STI(2009年式)」

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「ワイルドスピードMAX」に登場した劇中車両の「インプレッサWRX」。年式はGH型の2009年式。カスタム内容:パフォーマンスModには、Remusヘッダー、Cobb排気管、およびRemusマフラーが含まれます。外観の改造には、18インチエンケイリムとベールサイドボディキットが含まれます。

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第7位:「ホンダ・S2000(AP1/2001年式)」

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「ワイルド・スピードX2」に登場した、スーキーがドライブしている、「ホンダ S2000」は、初期型の「AP1型」がベースモデルとなっているようです。ド派手なピンク色は全米No.1のカスタムペイント フィニッシャー「House of Kolor」社の特注色とのことです。ピンク、スーキーの愛車。エクステリアデザインで注目のエアロは、VeilSide製エアロパーツを装着しています。他はROJA製のアルミホイール。エンジン系統ではNX社製ナイトラス・オキサイド・システムを搭載。そして、インテリアでは、ホワイトのシート、A’PEX製のEL式追加メーター、モニタリングコンピュータ(架空のシステム)が主なカスタマイズです。登場シーンとしては、映画の冒頭でのバトルに登場。橋からジャンプした時にフロントスポイラーが外れるものの後に元通りに修復され、終盤でも別の女2人が運転して登場していました。

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第6位:「Wモータース/ライカン・ハイパースポーツ(2013年式)」

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サウジアラビアの自動車会社、Wモーターズにより発表された、アラブ初のスーパーカー。ライカンとは、「神話に出てくる狼男の中でも自由自在に変身できる最も進んだ種族」を意味する。搭載エンジンは、ポルシェのチューニングカーメーカーとして知られるドイツのRUF社製の水平対向型6気筒ツインターボで、最高出力760馬力、最大トルク101.7kgmを発生し、0-100km/h加速は2.8秒、最高速度は395km/h。LEDヘッドライトにダイヤモンドコーティングが施されているなど、エクステリアに豪華な素材が使用されている。映画「ワイルドスピード スカイミッション」に登場。

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第5位:「クライスラー・ダッジ/ダッジ・チャージャー(1970年式)」

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登場する「ダッジ・チャージャー」は公式によると1969年式ということです。仕様としてはフロントバンパーを1970年式に変更しています。それゆえに映画の設定上では1970年モデルとなっています。ちなみに1968~1970の「ダッジ・チャージャー」は基本的にはフロントマスクの形状で判別できます。また映画の設定上、この「ダッジ・チャージャー」は『ワイルド・スピード MAX』、『ワイルド・スピード MEGA MAX』の冒頭、『ワイルド・スピード SKY MISSION』のラストに登場しています。カスタム内容:350スモールブロックエンジン、ターボ350トランスミッション、871ブロワー(ダミーで取り付けはされてません)、オリジナルフロントバンパー、ロールケージ、パワーステアリング、フロント側ブレーキ強化、レーシングシート、ハーネス(シートベルト)、ホイール等となります。

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第4位:「トヨタ・スープラ(JZA80/1994年式)」

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「ワイルド・スピード(The Fast and the Furious)」に登場。この「スープラ」が登場することになったストーリーとしては、ドラッグレースに負けたブライアン(故ポール・ウォーカー)がドミニク(ヴィン・ディーゼル)に譲るつもりだった「三菱・エクリプス」が爆破されたため、代わりに用意したスクラップ同然だった車が「トヨタ・スープラ」でした。スクラップ時は「2JZ-GE(NA)」エンジンでしたが、ターボチューン化され、ドミニクの工場で修理しさまざまなチューニングパーツを日本から取寄せ、完成させていきます。完成させた直後に試乗し、ストリートで「フェラーリ・F355GTS」をぶっちぎるパフォーマンスをみせました。

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実際「ワイルドスピード」の撮影のためにレプリカが5台製作されたといわれています。劇中車のレプリカモデルを製作するには、改造費用75,000ドル(750万円程度)かかるようです。また「ワイルドスピード」で使用された劇中車は、以前オークションに出品されたことがあり、18万5000ドル(約2240万円)で落札されています。

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第3位:「マツダ・RX-7(FD3S/1994年式)」

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「ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT」に登場。実は、この劇中モデルがデビューしたのは2005年の東京オートサロンのことで、この年のオートサロンでは、会場やチューニング雑誌の話題を独占し、見事カスタムコンテストのグランプリに輝きました。そして、そのデザインの完成度が海外でも注目を浴び、「ワイルドスピード」のマシンへ大抜擢されたというのです。そして、撮影用やプロモーション用に10台ちかくのレプリカが秘密裏に製作されたということです。製作を担当したのは日本ブランドの「ヴェイルサイド」社です。モデル名は、「FD3S RX-7-VeilSide Fortune Model(1994年式)」です。

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改造マニアの車という設定ゆえにエクステリアは、「VeilSide(ヴェイルサイド)」によってルーフ以外すべて手を加えられています。純正のリトラクタブルヘッドライトから固定式へ変更。ボンネットはエアーダクトが追加。ワイド化された前後フェンダー、リアもゲートはスプリット化されオリジナルのスポイラーを装備しています。13B-W型のロータリーエンジンは、NOSシステムを搭載し、350psを発生する仕様に仕上げられています。足回りは車高調整式のサスペンションシステム、VeilSide製チタンマフラーなどによってチューニング施されています。

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第2位:「日産・スカイラインGT-R(R34/1999年式)」

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「ワイルドスピード・MAX(The Fast and the Furious)」に登場。NISSAN スカイラインGT-R BNR34が登場するアクション撮影には、RB25DET型を搭載する「25GT-t」をベースとして製作したレプリカ車両が使われた。これは実際のGT-Rはアメリカ国内においては8万ドルもする為である(DVDの特典映像より)。しかし、本物のNISSAN スカイラインGT-R BNR34も登場していた。

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これは実際に走行してクラッシュをしたのはER34を使用したが、グリーンスクリーンの撮影の為にZ-tuneのエアロを組んだGT-Rを用意して撮影に使ったイーストベア製のボンネットやR-tuneのエアロやレイズのアルミに組み直して使用していた。そして実はGT-Tモデルではなくアクションシーンでは使用されなかった本物の「BNR34型:スカイラインGT-R」のカスタム内容。OMPバケットシート、MOMOステアリング、MATTSWEENEYロールケージ、MAGDENパフォーマンスコンピューター、イーストベアーボンネット、
ヴェイルサイドシフトノブ、ROTORAブレーキシステム、ボルクレーシングRE30ホイール、RB26DETT改エンジン(最高出力:551ps仕様)、純正ゲトラグ6速ミッション搭載…etc。

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第1位:「日産・スカイラインGT-R(R34/1999年式)」

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「ワイルド・スピードX2(原題: 2 Fast 2 Furious)」に登場。撮影スタント用にカスタマイズされた「スカイライン 25GT-T」が数台準備されていました。今回の車両は、その中でも本物の「GT-R」。本編はボディにブルーのバイナルグラフィックスを施しており同色のネオン管を装着。助手席を外しNX社製ナイトラス・オキサイド・システムを多連装で搭載、C-WEST製エアロパーツを装着。他にも、A’PEXi製のEL式追加メーター、HKS製の排気システム、HITACHI製の電気式4WDシステムを搭載していました。

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