【ワイルドスピードMAX】劇中車のチャージャーのスペック・価格

この記事は3分で読めます

【ワイルドスピードMAX】劇中車のチャージャーのスペック・価格

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード9】登場車のノーブルM600のスペック・価格

あわせて読みたい記事:【湾岸ミッドナイト】S30悪魔のZの仕様・ベースモデルS130

あわせて読みたい記事:【フォードVSフェラーリ】劇中車両コブラ427のスペック・価格
世界的な名車、旧車をカスタマイズし凄腕ドライバーが乗りこなし多くのミッションを果たす大ヒットカーアクション映画「ワイルドスピード」シリーズ。第1作目の実質的には続編と言えるのが2009年に公開となったシリーズ4作目となる「ワイルドスピードMAX(原題: Fast & Furious)」。第1作の「ポール・ウォーカー(ブライアン・オコナー)」と「ヴィン・ディーゼル(ドミニク・トレット)」が再びタッグを組む。ストリートレースよりもカーチェイスが多くなったシリーズです。この「ワイルドスピードMAX」で「ヴィン・ディーゼル(ドミニク・トレット)」の愛車、そして「ワイルドスピード」=「アメ車:ダッジ・チャージャー」というイメージが色濃くなっていきます。この作品では劇中車両としては1970年式が登場しています。そして、今回はこの劇中車両に注目です。


「ワイルドスピードMAX」:あらすじ

あわせて読みたい記事:【A80型スープラ】映画ワイルドスピード劇中車のスペック・価格

ロサンゼルスからの逃亡を果たしドミニカを拠点にガソリン運搬車を襲撃する強盗チームのリーダーを務めていたドミニク・トレットであったが、警察の捜査の手は彼にジワジワと伸びてきていた。仲間のガレージが捜索されたことを知ったドミニクは恋人のレティ・オルティスを始めハン・ソウルオーらにチームの解散を告げ、特にレティに危害が及ぶことを恐れ黙って彼女の元を去ってしまう。パナマに逃れていたドミニクであったが、妹のミア・トレットからレティが殺されたことを知らされる。レティを見送るためにロスに帰還したドミニクは、レティの死亡現場を訪れ道路に残ったニトロ原料とタイヤ痕をもとに違法改造車を特定し、犯人への復讐を誓うのであった。一方、ブライアン・オコナーはマイアミでの活躍によってFBI入りを果たし、再びロスで職務を果たす日々を過ごしていた。ある日、アルトゥーロ・ブラガが率いる麻薬密輸組織の捜査を進めていく中で、ドミニクが国境を越えて戻って来た事を知る。ミアとの思わぬ再会もあって複雑な思いを胸に捜査を続ける中、組織の運び屋としてとある違法改造車の存在に辿り着く。車の所有者を追うブライアンだったが、そこで同じ人物に辿り着いていたドミニクと鉢合わせる。しかし、立場の違いから、二人は手を組むこと無く別々に組織の大元を追うことになる。ある日、ブライアンは逮捕したブラガの運び屋の紹介で、ブラガの右腕であるレイモン・カンポスが主催する運び屋のオーディションを兼ねたストリートレースに潜入する。そこで、同じく組織への潜入を目論みレースに乗り込んだドミニクと再会する。最終的にドミニクとの一騎討ちとなったレースに破れるブライアンだったが、FBIの権力を利用して他の運び屋を拘留し、代理の運び屋となることに成功。レースに勝利したドミニクと再びタッグを組み、組織の殲滅とレティの復讐を果たすため、ブラガの運び屋として組織に潜入する。


「クライスラーダッジ・チャージャー」:劇中での活躍

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピードMEGAMAX】映画に登場する車種リスト一覧

劇中においては、1970年式の「クライスラーダッジ・チャージャー」が登場します。ドミニクが後半で使用することになります。ボディカラーは艶消しブラックのカラーリング。劇中において実は初代に登場したチャージャーと同一である事を思わせるシーンがあります。そして、ラストシーンではドミニクの判断でトンネル内で大破したものの、後にブライアンが使用(おそらく修理して復活したと思われる)。


「劇中車両のダッジ・チャージャー」:スペック・価格

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピードMEGAMAX】劇中車ハコスカは本物GTR?

シリーズ4作目の映画「ワイルドスピードMAX」で「ヴィン・ディーゼル」がドミニク役で乗っていたのは、1970年式の「ダッジチャージャーRT」。

エクステリアはスムージングに艶消しブラックのボディカラー。ボンネットから飛び出したスーパーチャージャーがポイント。

エンジンルーム内においてもスーパーチャージャーとボディを固定、追加で補強も施されています。

ボディのサイドからは、シンプルなカスタマイズゆえに「ダッジ・チャージャー」の持っている迫力あるシルエットがいかされとぃます。

リヤセクションにおいては敢えてリヤバンパーを残してオリジナルのデザインを保っています。

インテリアにおいては完全にフルカスタムが施されています。ステアリング、シートの変更、ダッシュパネルはワンオフパーツで製作。そこにメーター類、スイッチ、ポジションランプが設置されています。加えて、ドアの内張の製作、ロールケージの取り付けなどしっかりとカスタマイズされています。

販売価格は、日本円で約1638万円でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集・まとめ

ランキング記事

エンターテイメント

カテゴリー

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

今となっては思い出となる旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。