【ワイルドスピードMAX】劇中車S14日産240SXのスペック

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【ワイルドスピードMAX】劇中車S14日産240SXのスペック

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世界的な名車、旧車をカスタマイズし凄腕ドライバーが乗りこなし多くのミッションを果たす大ヒットカーアクション映画「ワイルドスピード」シリーズ。第1作目の実質的には続編と言えるのが2009年に公開となったシリーズ4作目となる「ワイルドスピードMAX(原題: Fast & Furious)」。第1作の「ポール・ウォーカー(ブライアン・オコナー)」と「ヴィン・ディーゼル(ドミニク・トレット)」が再びタッグを組む。ストリートレースよりもカーチェイスが多くなったシリーズです。この「ワイルドスピードMAX」で「ヴィン・ディーゼル(ドミニク・トレット)」の愛車、そして「ワイルドスピード」=「アメ車:ダッジ・チャージャー」というイメージが色濃くなっていきます。今回は、この劇中車両として登場した日本国産の旧車、「日産・240SX(S14型シルビア輸出モデル)」に注目です。


「ワイルドスピードMAX」:あらすじ

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ロサンゼルスからの逃亡を果たしドミニカを拠点にガソリン運搬車を襲撃する強盗チームのリーダーを務めていたドミニク・トレットであったが、警察の捜査の手は彼にジワジワと伸びてきていた。仲間のガレージが捜索されたことを知ったドミニクは恋人のレティ・オルティスを始めハン・ソウルオーらにチームの解散を告げ、特にレティに危害が及ぶことを恐れ黙って彼女の元を去ってしまう。パナマに逃れていたドミニクであったが、妹のミア・トレットからレティが殺されたことを知らされる。レティを見送るためにロスに帰還したドミニクは、レティの死亡現場を訪れ道路に残ったニトロ原料とタイヤ痕をもとに違法改造車を特定し、犯人への復讐を誓うのであった。一方、ブライアン・オコナーはマイアミでの活躍によってFBI入りを果たし、再びロスで職務を果たす日々を過ごしていた。ある日、アルトゥーロ・ブラガが率いる麻薬密輸組織の捜査を進めていく中で、ドミニクが国境を越えて戻って来た事を知る。ミアとの思わぬ再会もあって複雑な思いを胸に捜査を続ける中、組織の運び屋としてとある違法改造車の存在に辿り着く。車の所有者を追うブライアンだったが、そこで同じ人物に辿り着いていたドミニクと鉢合わせる。しかし、立場の違いから、二人は手を組むこと無く別々に組織の大元を追うことになる。ある日、ブライアンは逮捕したブラガの運び屋の紹介で、ブラガの右腕であるレイモン・カンポスが主催する運び屋のオーディションを兼ねたストリートレースに潜入する。そこで、同じく組織への潜入を目論みレースに乗り込んだドミニクと再会する。最終的にドミニクとの一騎討ちとなったレースに破れるブライアンだったが、FBIの権力を利用して他の運び屋を拘留し、代理の運び屋となることに成功。レースに勝利したドミニクと再びタッグを組み、組織の殲滅とレティの復讐を果たすため、ブラガの運び屋として組織に潜入する。


「S14型:日産240SX(シルビア)」:スペック

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「ワイルドスピードMAX」に登場した「S14型240SX」に注目ですが、劇中ではレースシーンに登場。

この個体はのスタントシーンを担当されたのはフォーミュラD、D1GP等で活躍する「サミュエル・ヒュービネット」氏。ドリフトなどのドライビングシーンでは変装されて運転をされておりました。映画の中では別の男性が演技を演じてます。

映画「ワイルドスピードMAX」のレースシーンにおいて登場した一台、1996年式S14系モデル「日産240SX」。実際、映画の中で使用するにあたり複数同じ車両が製作された「S14系ニッサン240SX」。

今回の劇中車両はスタントシーン専用ではなく車両固定による撮影アップシーンにおいて使われた劇中車両となります。

カスタムされた箇所は、S14シルビア用ヘッドライト、S14シルビア用リアテール、S14シルビア用トランクS14シルビア用フロントパーツ、ワイドフェンダーの取り付け、ROTORA製GTウイングシルバー全塗装、グラフィックなどが行われております。

室内におけるカスタマイズは、バケットシート、シフトノブなどオリジナルを残したカスタムが施されています。

エンジンチューニングの内容は、目立ったチューニングは施されておらずプラグコードの変更程度。またエンジンルームからベース車両は、ボディカラーがレッドだったことも判断できます。

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