【山田裕貴】愛車のゼファー400ドラケン東京リベンジャーズ仕様

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【山田裕貴】愛車のゼファー400ドラケン東京リベンジャーズ仕様

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俳優の「山田裕貴」さんは、バイクに乗る撮影シーンが多くバイクが似合う俳優の一人です。これまで、TVドラマの海賊戦隊ゴーカイジャー、ホットロード、デメキンなどのアクションシーンでも活躍されています。今回は、大人気の漫画「東京リベンジャーズ」の「龍宮寺 堅(りゅうぐうじ けん)/ドラケン」役として愛車「カワサキ・ゼファー400」のカスタムマシンに乗っておられます。


「山田裕貴さんのプロフィール」

  • 名前:山田 裕貴
  • 生年月日:1990年9月18日
  • 出身地:愛知県名古屋市
  • 身長:178 cm
  • 血液型:O型
  • 職業:俳優
  • 活動期間:2010年 –
  • 事務所:ワタナベエンターテインメント
  • 経歴:東邦高校卒業後、芝居の勉強をするためにワタナベエンターテイメントカレッジ(6期)に入り卒業。2010年に開催された「D☆DATE新メンバーオーディション」のファイナリストとなったが、D☆DATEの新メンバーには選ばれなかった。しかし、事前投票で1位だったこともあり、ファイナル開催時に急遽設けられた「D-BOYS部門」のグランプリを獲得。その後ワタナベエンターテインメントに所属。グランプリ受賞時には「D-BOYSに加入」と発表されていたが、同年12月、D2に加入。2011年、テレビドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビュー。2012年6月、テレビドラマ『D×TOWN「ボクらが恋愛できない理由」』で初主演を務める。2013年7月、D2メンバー初のソロ写真集を出版する。同年10月にD2がD-BOYSに加入し、D-BOYSメンバーとなる。2014年、『ライヴ』で映画初主演を務める。2016年8月、舞台『宮本武蔵(完全版)』で舞台初主演を務める。作品は読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。2017年は『おんな城主 直虎』で大河初出演を果たした他、映画のみで14本出演し、うち12本が公開になるなど飛躍の年となり、その役柄と印象のふり幅から「カメレオン俳優」とも呼ばれるようになった。2019年、主演を務めた舞台『終わりのない』で令和元年度(第74回)文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞を受賞。2020年、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020」でニューウェーブアワード(男優部門)を受賞。東京リベンジャーズ(2021年7月公開予定、ワーナー・ブラザース映画) – 龍宮寺堅 役。

「山田裕貴さんの愛車ゼファー400ドラケン仕様」

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「山田裕貴」さんの愛車として登場している「東京リベンジャーズ」のドラケンこと「龍宮寺 堅」のバイクは「カワサキ・ゼファー400」。ボディカラーは、ホワイトにレッドの火の玉カラー。タンクにオリジナルのドラゴンのペイントが施されています。Z2ミラー、タンデムバー、フェンダーレス、メッキ集合管マフラー…etc。

 


「東京リベンジャーズ」:相関図

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「龍宮寺 堅(りゅうぐうじ けん)/ドラケン」

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「東京卍會」副総長。通称ドラケン。1990年5月10日生、身長185センチメートル、体重75キログラム、血液型O型、愛機は「カワサキ・ゼファー400」のカスタムマシン。
住む家がないため、渋谷にある風俗店(しかもソープランドの類)の一室を住居として使っている(武道が初めて訪れる際、風俗の客と間違えられレミという女性に接待されそうになる事態に発展するハプニングが起こる)。
金の辮髪と左のこめかみに施された龍の刺青が特徴で万次郎の頼れる相棒である。現代ではタイムリープする前から4回目のタイムリープ終了前までは8・3抗争によって刺殺されている。
エマと交際しており、シャンプーが目に入るのが怖いため今でもシャンプーハットを付けている。林田の親友が「愛美愛主」のメンバーに強姦、暴行された後、親友の彼女の見舞いに訪れ、彼女の親から罵倒されながらも頭を下げ、万次郎に人を想う”心”を持つように諭す。小学5年生の時に今のトレードマークとなっている龍の刺青を入れており、この龍の元ネタになったのはたまたま家出していた三ツ谷が壁に落書きしていたものをカルビ丼との交換で得たもの。鮫山一派にパンイチで袋叩きにされてから年上に抵抗できなかった万次郎が鮫山を一蹴りで仕留めたことによって万次郎と出会い、万次郎についていくことを決意した。三ツ谷とは万次郎に遭う少し前に知り合っている。
長内率いる「愛美愛主」との抗争後、林田が自首するも自身は林田の意思を尊重し、万次郎は金銭で出所させようとすることで意見が対立し、内部抗争発展手前までいくも武道のおかげで内部抗争まで発展することはなかった。その後「8・3抗争」前に林に呼び出されるも「愛美愛主」のメンバーに不意打ちされ、頭部から出血しながらも一人で喧嘩していた。「8・3抗争」になり、清水に刺されるも息はしており武道に助けられる。その後手術で一命を取り留め、武道に万次郎の「東京卍會」結成当初の特攻服を渡す。
未来が変わった現代では稀咲の指示で殺人を犯し、死刑囚として東京拘置所に収監されている。「血のハロウィン」前に羽宮と二人で会っており仲間と思っていることを伝える。「血のハロウィン」では主に半間と対立。圧倒的な敵の数と年齢も上なため脅える隊員を守りながら戦っていたが武道の発破によりメンバーが奮起、守る必要がなくなり戦況を一人で変えた。「血のハロウィン」後では羽宮の面会に行き、万次郎からの伝言を伝える。
「聖夜決戦」はほぼ参加していなかったが万次郎と共に協会を訪れ、外で待機していた100人の兵隊を一人で片づけている。その後の現代では万次郎に斬殺されている。
「関東事変」前には、エマが稀咲に殺害されたことを知り、万次郎に羽宮、場地、エマを失ったと罵るも、日向から12年後に起こる出来事を話したことがきっかけで彼女を自らのバイクに乗せ、遅れながらも万次郎と共に抗争に参戦。イザナの死亡後はタケミチを乗せて稀咲たちを追走。半間が事故を起こしたことで稀咲に追いつく。


「カワサキ・ゼファー400」:概要

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1988年にデビューを果たしたKAWASAKI ゼファー400。バイク全盛期の時代に発売されたKAWASAKIを代表するネイキッドであり、非常に高いパワーを誇る名車です。最終型は1995年モデル。
空冷4気筒のエンジンは最高出力46馬力、最大トルク3.1kgf/mを誇り、当時の若者にとって憧れともいえる存在でした。時代の流行に媚びない尖ったスタイルと、カスタム性の高さは多くのライダーを虜にし、現在でも中古バイクとして根強い人気を誇る1台です。
当時は400ccネイキッドの戦国時代ともいえるほどの過熱ぶりで、ホンダCB400SFなども同時期に高い人気を誇りました。HONDAは幅広い世代にとって乗りやすいバイク作りが得意であったのに対し、KAWASAKIはストイックなまでにバイクのあるべき姿を追求してきました。結果としてKAWASAKIには非常にコアなファンが定着し、今もなおKAWASAKIというブランドに魅せられているユーザーも多く存在します。
そのような時代を象徴するバイクこそがゼファー400でもあるのです。初代モデルの登場から30年が経過した現在、ゼファー400は旧車の部類に入る存在となり、状態の良い中古バイクの中には驚くべきプレミア価格として取引されているものも存在します。一方で、カスタムを楽しむユーザーも多かったことから給排気系や外装、エンジンに至るまで様々な改造が施されたものも多く、ゼファー400を購入する際にはエンジンをはじめ、給排気系などのパーツに異常がないかを入念に確認しておく必要があります。


「カワサキ・ゼファー400」:スペック

  • エンジン型式:空冷4ストローク4気筒DOHC2バルブ
  • 総排気量(内径×行程):399cc(55×42mm)
  • 最高出力︰46ps/11000rpm
  • 最大トルク︰3.1kg-m/10500rpm
  • 圧縮比︰9.7︰1
  • 変速機:6速リターン
  • 全長×全幅×全高︰2100×755×1095mm
  • 軸距離︰1440mm
  • 乾燥重量︰177kg
  • 燃料タンク容量︰15ℓ
  • タイヤ前・後︰110/80-17 57H・140/70-18 66H

「龍宮寺 堅(ドラケン)の愛車」

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「龍宮寺 堅(ドラケン)」の愛車は、「カワサキ・ゼファー400」のカスタムマシン。

火の玉カラーの外装。ガソリンタンクはエンブレムが取り外されドラゴンのピンストライプ。バーハンドル、アンコ抜きシート、Z2ウインカー、タンデムバー…etc。

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