【ワイルドスピードシリーズ】劇中人気車種ランキング日本国産車編

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【ワイルドスピードシリーズ】劇中人気車種ランキング日本国産車編

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大ヒット映画として知られる『ワイルド・スピード』シリーズは2001年から続く人気カーアクション映画。日本のファンからは『ワイスピ』という愛称で親しまれ、既に公開されている8作品の累計興行収入は、なんと5,400億円を突破しているモンスター映画。このシリーズの主人公は「ヴィン・ディーゼル」演じるドミニク・トレット。「ワイルドスピード」は彼とそのファミリーをメインに、毎回限界を超えるド派手なアクションと深い絆を描かれており、世界中のファンから愛され続けています。今回は、「ワイルドスピード」シリーズにおける劇中車両の人気車種のランキングを公開。

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第7位:「日産・フェアレディZ(Z33/2002年式)」

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映画「ワイルドスピードX3東京ドリフト」に登場するモリモトの愛車として登場。2006年式Z33日産350Z。掲載車は映画のスタント用ではなくスクリーンショット等で使用された車両です。また、映画以外にもプレイステーション及びX-BOX用で発売されたゲームにも使用されたそうです。Z33改モリモト仕様のカスタム箇所。エクステリアデザイン:トップシークレット製ワイドボディキット。インテリアは、室内レカロシートなど。またマグナフロー製エキゾースト、NOSシステム等のカスタムが行われております。

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第6位:「スバル・インプレッサWRX STI(2009年式)」

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「ワイルドスピードMAX」に登場した劇中車両の「インプレッサWRX」。年式はGH型の2009年式。カスタム内容:パフォーマンスModには、Remusヘッダー、Cobb排気管、およびRemusマフラーが含まれます。外観の改造には、18インチエンケイリムとベールサイドボディキットが含まれます。

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第5位:「ホンダ・S2000(AP1/2001年式)」

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「ワイルド・スピードX2」に登場した、スーキーがドライブしている、「ホンダ S2000」は、初期型の「AP1型」がベースモデルとなっているようです。ド派手なピンク色は全米No.1のカスタムペイント フィニッシャー「House of Kolor」社の特注色とのことです。ピンク、スーキーの愛車。エクステリアデザインで注目のエアロは、VeilSide製エアロパーツを装着しています。他はROJA製のアルミホイール。エンジン系統ではNX社製ナイトラス・オキサイド・システムを搭載。そして、インテリアでは、ホワイトのシート、A’PEX製のEL式追加メーター、モニタリングコンピュータ(架空のシステム)が主なカスタマイズです。登場シーンとしては、映画の冒頭でのバトルに登場。橋からジャンプした時にフロントスポイラーが外れるものの後に元通りに修復され、終盤でも別の女2人が運転して登場していました。

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第4位:「トヨタ・スープラ(JZA80/1994年式)」

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「ワイルド・スピード(The Fast and the Furious)」に登場。この「スープラ」が登場することになったストーリーとしては、ドラッグレースに負けたブライアン(故ポール・ウォーカー)がドミニク(ヴィン・ディーゼル)に譲るつもりだった「三菱・エクリプス」が爆破されたため、代わりに用意したスクラップ同然だった車が「トヨタ・スープラ」でした。スクラップ時は「2JZ-GE(NA)」エンジンでしたが、ターボチューン化され、ドミニクの工場で修理しさまざまなチューニングパーツを日本から取寄せ、完成させていきます。完成させた直後に試乗し、ストリートで「フェラーリ・F355GTS」をぶっちぎるパフォーマンスをみせました。実際「ワイルドスピード」の撮影のためにレプリカが5台製作されたといわれています。劇中車のレプリカモデルを製作するには、改造費用75,000ドル(750万円程度)かかるようです。また「ワイルドスピード」で使用された劇中車は、以前オークションに出品されたことがあり、18万5000ドル(約2240万円)で落札されています。

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第3位:「マツダ・RX-7(FD3S/1994年式)」

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「ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT」に登場。実は、この劇中モデルがデビューしたのは2005年の東京オートサロンのことで、この年のオートサロンでは、会場やチューニング雑誌の話題を独占し、見事カスタムコンテストのグランプリに輝きました。そして、そのデザインの完成度が海外でも注目を浴び、「ワイルドスピード」のマシンへ大抜擢されたというのです。そして、撮影用やプロモーション用に10台ちかくのレプリカが秘密裏に製作されたということです。製作を担当したのは日本ブランドの「ヴェイルサイド」社です。モデル名は、「FD3S RX-7-VeilSide Fortune Model(1994年式)」です。改造マニアの車という設定ゆえにエクステリアは、「VeilSide(ヴェイルサイド)」によってルーフ以外すべて手を加えられています。純正のリトラクタブルヘッドライトから固定式へ変更。ボンネットはエアーダクトが追加。ワイド化された前後フェンダー、リアもゲートはスプリット化されオリジナルのスポイラーを装備しています。13B-W型のロータリーエンジンは、NOSシステムを搭載し、350psを発生する仕様に仕上げられています。足回りは車高調整式のサスペンションシステム、VeilSide製チタンマフラーなどによってチューニング施されています。

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第2位:「日産・スカイラインGT-R(R34/1999年式)」

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「ワイルドスピード・MAX(The Fast and the Furious)」に登場。NISSAN スカイラインGT-R BNR34が登場するアクション撮影には、RB25DET型を搭載する「25GT-t」をベースとして製作したレプリカ車両が使われた。これは実際のGT-Rはアメリカ国内においては8万ドルもする為である(DVDの特典映像より)。しかし、本物のNISSAN スカイラインGT-R BNR34も登場していた。これは実際に走行してクラッシュをしたのはER34を使用したが、グリーンスクリーンの撮影の為にZ-tuneのエアロを組んだGT-Rを用意して撮影に使ったイーストベア製のボンネットやR-tuneのエアロやレイズのアルミに組み直して使用していた。そして実はGT-Tモデルではなくアクションシーンでは使用されなかった本物の「BNR34型:スカイラインGT-R」のカスタム内容。OMPバケットシート、MOMOステアリング、MATTSWEENEYロールケージ、MAGDENパフォーマンスコンピューター、イーストベアーボンネット、
ヴェイルサイドシフトノブ、ROTORAブレーキシステム、ボルクレーシングRE30ホイール、RB26DETT改エンジン(最高出力:551ps仕様)、純正ゲトラグ6速ミッション搭載…etc。

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第1位:「日産・スカイラインGT-R(R34/1999年式)」

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「ワイルド・スピードX2(原題: 2 Fast 2 Furious)」に登場。撮影スタント用にカスタマイズされた「スカイライン 25GT-T」が数台準備されていました。今回の車両は、その中でも本物の「GT-R」。本編はボディにブルーのバイナルグラフィックスを施しており同色のネオン管を装着。助手席を外しNX社製ナイトラス・オキサイド・システムを多連装で搭載、C-WEST製エアロパーツを装着。他にも、A’PEXi製のEL式追加メーター、HKS製の排気システム、HITACHI製の電気式4WDシステムを搭載していました。

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