【ワイルドスピード3】劇中車Z33型D.K.タカシZのスペック

この記事は3分で読めます

【ワイルドスピード3】劇中車Z33型D.K.タカシZのスペック

あわせて読みたい記事:【ワイルド・スピード シリーズ】 劇中車両のスペック・車両価格

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】実は1作目と2作目を繋ぐ作品が存在していた

あわせて読みたい記事:【湾岸ミッドナイト】S30悪魔のZの仕様・ベースモデルS130

様々な世界の名車やスーパースポーツが登場し、派手なカーアクションで人気の映画「ワイルドスピード」は、振り返ると当初は、日本メーカーのスポーツカーが派手なチューニングに施したマシンがカーチェイスを繰り広げていました。そして、シリーズも第3弾となる映画「ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT」では、「日産:フェアレディZ(Z33型)」も登場。「D.K.タカシZ」と呼ばれる、シルバーのバイナルグラフィックカラーのボディカラーがインパクトある個体でした。今回はは、劇中車両の「D.K.タカシZ」に注目。


「ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT」:あらすじ

あわせて読みたい記事:【マツダ・RX-7フォーチュン】ワイルドスピード仕様のスペック

アリゾナに暮らす、車だけが生きがいの高校生ショーン・ボズウェルは、ジョックの挑発により行ったストリート・レースの末に大事故を起こし警察に補導されてしまう。ショーンはこれまでにも2度同じような騒ぎを起こして補導されており、ついに今回の一件で母親に愛想を尽かされ、東京の米軍基地に勤務する軍人の父の下で暮らすことになった。ショーンは「カーレースをしない」というルールを定められ、日本の高校に転校。しかし転校先の高校で同級生のトゥインキーに誘われ、夜の街での立体駐車場で行われるドリフト・バトル、そして「D.K.(ドリフト・キング)」の名を持つタカシの存在を知り、ドリフトの心得が無いにもかかわらず、タカシの仲間であるハンから日産・シルビアを借りて挑むも、車をボロボロにした挙句に惨敗してしまう。しかしハンは、ショーンにドリフトの才能があると見抜き、タカシを倒して下克上を果たすという目的を達成するため、直々に稽古をつけ始める。ショーンはそれに応えてめきめきと腕を上げてタカシとのレースに備える。


「Z33型:フェアレディZ」:概要

あわせて読みたい記事:【Z32フェアレディZ】湾岸ミッドナイト悪魔のZ仕様のスペック

1969年の初代モデル発売以来、世界で最も多く販売されたスポーツカーがフェアレディZ。2シーター2人乗りのみとなる5代目Z(Z33)は、クーペボディとオープントップロードスターの2ボディタイプ。両ボディともに280ps/37.0kgmの3.5L V型6気筒の可変バルブタイミング機構付自然吸気ユニットを搭載。6速マニュアルとマニュアルモード付5速オートマという組み合わせ。FR駆動。メーターパネルはZ伝統の丸型メーターとし、センターコンソール上方にはドライブコンピュータ、油圧計、電圧計の丸型3連メーターが備えられる。バリエーションは両ボディにベースモデルと、本革パワーシートなどの豪華装備を持つバージョンT。クーペには、18インチアルミを装着したスポーティなバージョンS、豪華さとスポーティさを兼ね備えたバージョンSTをラインアップする。ロードスターのオープン機構は、世界初のワンレバー3ロック方式と、電動ソフトトップによる容易な開閉操作、開閉時間は約20秒を実現する。今回の一部改良では、ボディカラーに上塗層を1層追加することで彩度、輝度をより向上させた新色のプレミアムサンシャインイエローを追加した。インテリアについては、シルバーパーツをより質感のある色味に変更したほか、全車に運転席シートリフターを標準装備した。また、マニュアルモード付5速オートマに、日産初の「シンクロレブコントロール」機能を採用。Dレンジ及びマニュアルモードでのシフトダウン時にエンジン回転数を最適制御し、より一層スポーティでスムーズな走りを可能とした。更に、全車が「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(U-LEV)」の認定を受けている。安全装備として全車にデュアル&サイド&カーテンエアバッグ、ロードリミッター付プリテンショナーシートベルト、EBD(電子制御制動力配分システム)、ABS、ブレーキアシスト、盗難防止イモビライザーを標準で装着する。


「ワイルドスピード3劇中車両:Z33タカシ仕様」:スペック

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード3】劇中車S15シルビア・モナリザのスペック

大ヒット映画のワイルドスピードシリーズ。その第3弾の「ワイルドスピードX3TOKYO DRIFT」で劇中車両として「劇中D.K.用の1号車」として製作された個体。年式は、2004年式モデルの「Z33型フェアレディZ」。この個体のカスタム内装にも注目。

エクステリアデザインについては、バイナルグラフィックカラーに関しては米国ユニバーサルの著作権により、バイナルの
作り直しは再度ユニバーサルからの許可が必要となります。

エアロに関しては、ヴェイルサイド社製のフルエアロを装着。フルカーボンエアロでシリアルナンバーが取り付けられており、ナンバーは3番となります。VeilSideバージョン3では1つ目のエアロです。

フロントセクションでは、カーボンボンネットが装着されていることもポイント。

シザーズドア、ガルウイングドア仕様。リアセクションでは、VeilSideフルチタンマフラーがヴェルサイド製。

インテリアはレッドのフルバケットシートがインパクトを与えます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集・まとめ

ランキング記事

エンターテイメント

カテゴリー

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

今となっては思い出となる旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。