【ワイルドスピードシリーズ】破壊された車の台数と車両損失合計額

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【ワイルドスピードシリーズ】破壊された車の台数と車両損失合計額

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世界的な大ヒット映画『ワイルド・スピード』シリーズ。2001年から始まったカーアクション作品で、日本では『ワイスピ』という略称で親しまれている。多くの名車、旧車、スーパーカーが登場し、しかもカスタマイズされたマシンがカーアクションを繰り広げることでファンを魅了しています。最新作となる『ワイルド・スピード /ジェットブレイク』が公開予定もあり期待が高まっています。『ワイルドスピード / ジェットブレイク』の予告編は、公開後24時間でなんと累計5億回の再生数を突破して衰えぬ人気ぶりを世界に示しました。今回は、「ワイルドスピード」シリーズの大きな特徴でもある「破壊」がテーマです。


「驚異的なワイルドスピードシリーズで破壊された車の台数」

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本作は、大迫力のカーアクションが魅力のひとつ。シリーズの序盤ではストリートレース用にチューニングされた車が大きく宙を舞い、シリーズ後半に近づくにつれ、スーパーカーや高級車が派手に爆発。順を追うごとに激しくなる「車の破壊」シーンは、毎回限界を超えていくことでも有名となっています。では、どれほどの車が破壊されたのか。「ワイルドスピード」シリーズで破壊された車の台数は驚きといえます。保険会社は、損失額を判定する保険経理士のトレーニングとして「ワイルドスピード」のようなアクション大作シリーズを使うことがよくあるそうで、イギリスの保険情報サイト「Insure the Gap」は、「ワイルドスピード」で破壊された車の台数を計算したということが明らかになっています。現在分かっている破壊数は、以下の通りです。


「ワイルド・スピード」

『ワイルド・スピード(原題: The Fast and the Furious)』→78台


「ワイルド・スピードX2」

『ワイルド・スピードX2(原題: 2 Fast 2 Furious)』→130台


「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」

『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(原題: The Fast and the Furious: Tokyo Drift)』→249台


「ワイルド・スピード MAX」

『ワイルド・スピード MAX(原題: Fast & Furious)』→190台


「ワイルド・スピード MEGA MAX」

『ワイルド・スピード MEGA MAX(原題: Fast Five)』→260台


「ワイルド・スピード EURO MISSION」

『ワイルド・スピード EURO MISSION(原題: Fast & Furious 6、別題: Furious Six)』→350台


「ワイルド・スピード SKY MISSION」

『ワイルド・スピード SKY MISSION(原題: Furious 7、別題: Furious SevenFast 7Fast & Furious 7)』→230台

この台数を合計するとなんとその数1,487台という結果に。この保険会社の計算には8作目の『ワイルド・スピード ICE BREAK(原題: The Fate of the Furious、別題: Fast & Furious 8)』の台数は含まれていなかったけれど、アメリカの「CNBC」によると、『ICE BREAK』で使われた車は300台以上だったということです。


「ワイルドスピードシリーズにおける破壊による車両損失金額」

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さらに「ワイルドスピード」シリーズの中で1番高級だった車はアラブ首長国連邦の自動車メーカーの「Wモーターズ」が販売している「ライカン・ハイパースポーツ」という車で、その価格はなんと約3億8,500万円(350万ドル)という金額。

もちろんこの高級車も破壊済みということです。では、全体としての損失額はどれだけになっているのか。アメリカの「CNBC」の報告によると、シリーズ7作品目までの損失額の合計は579億円にものぼる(5億2,700万ドル)ということです。


「ワイルドスピードシリーズの破壊キャラクター」

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ちなみに、「ワイルドスピード」シリーズの中で1番車を壊している「破壊王」は「ジェイソン・ステイサム」が演じるデッカード・ショウで、その額なんと約195億円(1億4,800万ポンド)。

2番目に破壊数が多いのは「ヴィン・ディーゼル」が演じる主人公ドムの約74億円(5,600万ポンド)ということです。ですから、デッカード・ショウの破壊数は主人公の2倍以上ということになります。

総額約600億円という凄まじい損失額にもかかわらず、超派手なアクションの効果もあってか、「ワイルドスピード」シリーズは今や1作品でその倍の興行収入を稼いでしまえるほどの人気作品になっています。シリーズ8作目の『ワイルド・スピード ICE BREAK』の興行収入は、なんと1,359億6千万円(12.36億ドル)ということです。そして、スピンオフを除いた8作品の累計興行収入は、なんと5,400億円を突破しているようです。

最新作「ワイルド・スピード /ジェットブレイク」において、これまでの数字、記録をどれほど上回るのか期待です。

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