【黒瀬純】 日産グロリア/セドリックY30型ブロアムのスペック

この記事は4分で読めます



【黒瀬純】 日産グロリア/セドリックY30型ブロアムのスペック

あわせて読みたい記事:【ヒロミ】愛車の旧車R32日産スカイラインGT-Rカスタム仕様

あわせて読みたい記事:【福山雅治】愛車の旧車いすゞ・ジェミニZZ-RクーペPF60型

あわせて読みたい記事:【田村亮】愛車のスターレットEP71ロンドンブーツ1号2号仕様

お笑いコンビ「パンクブーブー」の「黒瀬純」さん。お笑い芸人として活躍されているだけでなく、MCなど幅広く活躍されています。その「パンクブーブー」の「黒瀬純」さんは、車好きでもあられますし、バイク好きしかも旧車が好きな方としても知られています。今回は、「黒瀬純」さんの愛車「日産・Y30型グロリア/セドリック」に注目です。


「黒瀬純さんのプロフィール」

  • 名前:くろせ じゅん
  • 本名:黒瀬 純
  • 生年月日:1975年5月8日
  • 出身地:福岡県糟屋郡篠栗町
  • 血液型:O型
  • 身長:163cm
  • 最終学歴:東福岡高等学校
  • 出身:福岡吉本8期生
  • コンビ名:パンクブーブー 相方:佐藤哲夫
  • 事務所:吉本興業
  • 活動時期:1997年 –
  • 経歴:会社で知り合った上荒磯勇(現・NBCラジオ佐賀のラジオパーソナリティ)と共に脱サラして福岡吉本に所属。福岡吉本8期生となり、年齢は佐藤より一歳年上だが、佐藤(6期生)の2期後輩。福岡吉本入社後、上荒磯とコンビ・「バレッタ」を結成。バレッタ時代は「黒瀬純」がネタ作成担当だった。2001年、佐藤と共にパンクブーブーを結成。当時の福岡事務所長の方針により、一時吉本を辞めたが、東京進出後に再び吉本に入り東京吉本の所属となる。2010年12月25日、M-1制覇前から数年来交際していたトリマーの女性と入籍、翌年第1子の女児が誕生。


「黒瀬純さんの愛車ジープ売却理由と買取価格」

あわせて読みたい記事:【黒瀬純】愛車ジープ・ラングラーアンリミテッド特別仕様スペック

お笑いコンビ「パンクブーブー」の「黒瀬純」。2021年12月3日、YouTubeチャンネル「9610くろじゅんチャンネル」を更新し7年乗り続けたという愛車のジープを売却する様子を公開。7年間乗り続けたという愛車の青いジープ・ラングラーを売却するとした。「愛着がある」という愛車は限定150台だったとのこと。その内、100台は黒、50台が青。7年間で走行距離はわずか約2万3000キロという1台。買い替えの理由について、街中でジープを見ることが増えてきたこととし、「イヤになってきて……」と明かした。その後は愛車のジープを隅々まで説明。購入時は新車で約380万円だったとしながら、黒瀬は買取金額を「200万円くらい」と予想。そして、約1週間後に無事に売れたことを報告。その価格は「320万5000円」だった。黒瀬は「うそでしょ!」と興奮。「次買いたい車にお金つぎ込めますね」とコメント。その後は「どうしても乗りたい車」として、日産セドリック「Y30」の名前を挙げた。次の車を探すまでの期間は代車を使用するとも説明した。


「Y30型:日産・グロリア/セドリック」:概要

あわせて読みたい記事:【千原ジュニア】愛車プリンス・グロリアスーパー6のスペックと価格

1983年(昭和58年6月~)に6代目となる「セドリックY30型」、7代目モデルとなる「グロリアY30型」がデビュー。このモデルから形式名の頭にYが付されY30型となっています。注目されたのは日本初のV型6気筒となったVG型エンジンが搭載されたこと。このエンジンの出来栄えが良かった。前代モデルの430型まで長く続いてきたL型エンジンから一新。V型エンジン特有の滑らかさや静かさが評価されていました。しかしデザインとしては、ディーゼルに直列6気筒が残っていたため、エンジンルームのサイズを縮小できず、スタイル的にはV6のメリットが活かされていなかった。当時の日産は、モデルチェンジでありながら430型のイメージを継承したうえ、より大きく立派に見える角ばったデザインとしており、ボディデザインは斬新さに欠けていた。ボディタイプは430型と変わらず4ドアハードトップとセダン、それにワゴンという設定だったが、ハードトップ系にはドアミラー(当初は可倒式ではないが)が初採用。エンジンは3ナンバー車の排気量が2800から3000になり、馬力・トルク・燃費とも大幅に向上しているほか、5ナンバー車のV6エンジンもターボ車、ノンターボ車ともに性能の進化が著しかった。足回りでは、フロントサスが430型までのダブルウイッシュボーンからストラット式となったが、このサスはかなり頼りないもので退歩と感じられる部分だった。


「Y30型:グロリア/セドリック」:モデル一覧

  • 前期型モデル(昭和58年6月~)
  • 4ドアハードトップ:Y30型セドリック登場時の最上級グレードである「4ドアハードトップV30Eブロアム」のエクステリアデザインは、430型セドリックのイメージを踏襲しながら、より大きく堂々としたデザインとされている。VG30E型エンジンは低中速域における大きなトルクが特徴で、アクセルにリニアに反応してくれるフィーリング。角ばっているがゆえのボディ感覚の掴みやすさと、思い通りの加速をしてくれるトルクフルなエンジンで、ドライビングの評価は高かった。シートも430型に比べるとかなり硬くなった印象で、バケット感はほとんどないものの、長時間でも腰が痛くなることはなくなった。
  • 4ドアセダン:「4ドアセダンV20ESGL」。セダンにはフェンダーミラーが標準装備。また、当初は5ナンバー車のバンパーがカラードではなかった。
  • ワゴン:ワゴンの最高峰「V20EGL」。ワゴンはVG20E型を搭載したGLとデラックス、LD28型ディーゼルを搭載したカスタムデラックスの3グレード構成。
  • 「ブロアムVIP」グレード追加(昭和59年1月):120型クラウンにロイヤルサルーンよりも高級な最高峰グレード「G」が設定されていたため、あわてて追加されたグレード。ブロアムにマイコン式パワーシート・雨滴感知式ワイパー・録音機能付カセットデッキ・アルミホイールなどが追加され、より豪華な装備。
  • VG30E・T搭載車追加(昭和59年6月):フルモデルチェンジから1年後に、フェアレディZ(Z31型)やレパード(F31型)と同じ最高出力230psを発生するVG30E・T搭載車が追加された。搭載グレードは4ドアハードトップ・セダンのブロアムVIP・ブロアム。同時にドアミラーが可倒式となったほか、セダンの一部とワゴンを除く5ナンバー車のバンパーがカラードになるなど、一部変更されている。
  • 後期型モデル(昭和60年6月~):フルモデルチェンジから2年後にマイナーチェンジが行われた。前期型が不調なため、かなり力の入った改良となっていた。アイボリーだったホワイト系のボディカラーが、クラウンと同じような真っ白のクリスタルホワイトとなった。これまたクラウンと同じようにフォグランプ組込となったハードトップ系のフロントマスクは、メッキ類も多用されてかなり豪華なイメージに一新。スタンダードグレードやワゴンなどを除く5ナンバー車にはウレタン式のカラードバンパーが採用され、ドアミラーは電動格納式となって標準装備グレードも拡大。VG20E・Tエンジンが可変ノズル式のジェットターボとなり、これは日本発のターボエンジンを登場させた日産の意気込みを感じさせるものだった。また、路面や走行の状況に応じて積極的に制御する、電子制御スーパーソニックサスペンションが一部高級グレードのフロントサスに採用されるなど、とてもマイナーチェンジとは思えない大幅な改良となった。なお、前期型で存在した「F」グレードは、後期型でアーバン系となっている。
  • 販売店が異なる姉妹車の「グロリア」は、「セドリック」とエンブレムやグリルなど細かい違いがあるのみで共通モデル。


「黒瀬純さんの日産Y30型グロリア/セドリック」

あわせて読みたい記事:【小峠英二】愛車の日産グロリア・スーパーデラックス/旧車タテグロ

お笑い芸人の「黒瀬純」さんが、愛車として希望されているのが、旧車の「日産・Y30型グロリア/セドリック」。V型ターボエンジンや角張った迫力あるデザインが特徴の名車です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

芸能人

特集・まとめ

ランキング記事

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

今となっては思い出となる旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。