【ワイルドスピード9】音楽ザ・ロード・トゥ・F9/ワン・ショット

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【ワイルドスピード9】音楽ザ・ロード・トゥ・F9/ワン・ショット

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大ヒット映画として知られる『ワイルド・スピード』シリーズは2001年から続く人気カーアクション映画。日本のファンからは『ワイスピ』という愛称で親しまれ、既に公開されている8作品の累計興行収入は、なんと5,400億円を突破しているモンスター映画。このシリーズの主人公は「ヴィン・ディーゼル」演じるドミニク・トレット。「ワイルドスピード」は彼とそのファミリーをメインに、毎回限界を超えるド派手なアクションと深い絆を描かれており、世界中のファンから愛され続けています。今回、新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で公開が延期となった大人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズ最新作で9作目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』より、豪華アーティストが大集結のミックステープ『ザ・ロード・トゥ・F9 / THE ROAD TO F9』のリリースが発表され最初の楽曲が公開されました。ミックステープも映画と同じく、来年4月にアトランティック・レコードよりリリースされる。


「ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲイン/ワン・ショット」

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『ザ・ロード・トゥ・F9』には、『ワイルド・スピード』シリーズからインスパイアされた新たな楽曲が収録され、世界で爆発的な人気を得てきた『ワイルド・スピード』シリーズの音楽の歴史を継ぐ作品となっている。ミックステープからは2020年6月19日、最初の楽曲となるヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインによる新曲「ワン・ショット」がリリースされた。現在20歳のヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインは最も将来を期待されている若手ラッパーの1人で、2019年にリリースしたミックステープ『Al Youngboy 2』と、2020年リリースの『38 Baby 2』の2作で全米アルバムチャートの首位を獲得するなどして、大きな注目を集めている。

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今回公開された「ワン・ショット」には、今年2月にリリースした『マイ・ターン』で全米アルバムチャートの首位を獲得したリル・ベイビーがフィーチャリングで参加している。 『ザ・ロード・トゥ・F9』は、2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK(オリジナル・サウンドトラック)』と2015年世界的大ヒットを果たした『ワイルド・スピード SKY MISSION(オリジナル・サウンドトラック)』でサウンドトラックを手掛けたアトランティック・レコードとユニバーサル・ピクチャーズが再び手を組んだ作品となる。とりわけ、『ワイルド・スピード SKY MISSION(オリジナル・サウンドトラック)』は大きな成功を収めており、全米アルバムチャートのほか、iTunes Storeの77カ国の総合アルバム・チャートで1位を獲得。中でも収録曲のウィズ・カリファとチャーリー・プースの「シー・ユー・アゲイン」は、歴史に残る大ヒット曲になっていて、同曲はこの10年間で最もヒットした曲となったのみならず、感動的なミュージックビデオは記事執筆時点で46億回の視聴回数を突破。10億回の再生回数を超えた、史上初のヒップホップ曲のミュージック・ビデオとなっただけでなく、YouTube史上4番目に多く視聴されたビデオとなった。

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