【ワイルドスピード】劇中車レティのS14型240SXのスペック

この記事は4分で読めます

【ワイルドスピード】劇中車レティのS14型240SXのスペック

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】スピンオフ含めたシリーズ人気ランキング公開

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】劇中車両:ブライアンのエクリプスのスペック

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード7】劇中車ラストシーンのチャージャーのスペック

映画史に残る大ヒットのカーアクション映画「ワイルドスピード」シリーズ。振り返って見るとキャストも使用される劇中車両も素晴らしい。特に車は、世界的な名車、旧車、スーパーカー、しかもカスタマイズされたマシンがカーアクションを繰り広げます。初期の「ワイルドスピード」では日本の国産スポーツカーが多く登場しスポコンカスタムを流行させました。そのことに大きく貢献した人物は、ブライアン・オコナー役の「ポール・ウォーカー」でしょう。彼が第1作目でストリートレースに参戦したマシンは多くのファンに影響を与えています。今回は、「ワイルドスピード」の第1作目に登場したレティがドライブする劇中車両「日産・240SX(S14型シルビア輸出モデル)」に注目です。


「ワイルドスピード」:あらすじ

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】実は1作目と2作目を繋ぐ作品が存在していた

『ワイルド・スピード』(原題: The Fast and the Furious)は、2001年公開のアメリカ映画で、あらすじとしては下記のようになります。L.A.では深夜、若者たちが大金を賭けたストリート・カー・レースに熱狂していた。ドミニクは仲間たちから一目置かれる天才ドライバー。彼はレースを挑んでくる無謀な連中を相手に1度のレースで1万ドルを稼ぎ出す。そんなある夜、ブライアンという新顔がやって来る。彼もまたドミニクに負けない驚異のドライビングテクニックを披露、ギャラリーの注目を集める。しかし、誰も彼が警察官だとは想像もしなかった。ブライアンは実は、最近多発している高級品を積んだトラックがハイスピード状態のままジャックされるという事件を追って、潜入捜査を行っていたのだった。


「日産・シルビア/240SX(S14型)」:概要

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピードMAX】劇中車S14日産240SXのスペック

国内仕様シルビア:1993年に登場したS14型は3ナンバーサイズのワイドボディ。エンジンは2L 直列4気筒DOHC(SR20DE)、および同ターボ(SR20DET)の2ユニット、それぞれ160ps、220psにパワーアップしている。トランスミッションは、5速MTと4速AT。フロント・ストラット+リア・マルチリンクのサスペンションを採用。仕様バリエーションには、「Js」と「Qs」、ターボの「Ks」、3タイプが設定されている。

1996年マイナーチェンジを行なった、6代目S14型シルビア。ヘッドライトを角ばったデザイン変更するなど、エクステリアをダイナミックでスポーティなデザインへ。インテリアについても、運転席まわりメーターを中心に改良を加えた。最高160馬力を発揮する直列4気筒DOHC16バルブ(SR20DE型)と、220馬力を発揮する同インタークーラーターボ(SR20DET型の2ユニットを搭載。グレードは、NAの「Js」と「Qs」、ターボの「Ks」。QsとKsには、「エアロ」モデルと、「電動スーパーハイキャスパッケージ」装着車を設定する。後輪駆動のみの4名定員。

輸出仕様240SX:1994年登場の1995年モデルからは、S14型系シルビアの基本的なスタイルも同じエクステリア。エンジンはNA仕様のKA24DE型が搭載。1997年にはフェイスリフトが行われ、ヘッドランプ、リアコンビランプの形状が変更された。ヘッドランプは日本のS14後期型と大差はないが、プロジェクターランプの形がわずかに異なる。バンパーもR33型スカイラインGTSの前期2ドアモデルに似た、240SX独自デザイン。また輸出モデルのシルビアベースの240SXはS14型を最後に姿を消し、後継はルキノと同型の200SX。そのため、日本の180SX後期型や15型シルビアに相当するモデルは輸出モデルには存在しない。

  • エンジン型式 KA24DE
  • 種類 直列4気筒DOHC
  • 排気量 2388cc
  • ボア(内径) 89.0mm
  • ストローク(行程) 96.0mm
  • ボアストローク比 1.08
  • 圧縮比 9.2
  • 吸気方式 NA
  • 使用燃料 レギュラー
  • 最高出力 140ps(103kW)/5600rpm
  • 最大トルク 20.6kgm(202Nm)/2800rpm
  • リッター馬力 58.6ps/L
  • リッタートルク 8.6kgm/L

「ワイルドスピード劇中車両:240SX」:スペック

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】劇中車ドムのRX-7(FD3S):スペック

「ワイルドスピード」でレティがドライブする劇中車両の「日産・240SX」は、1997年式、ピンクパープルのボディカラー。

フロントセクションは1998年仕様に変更。Full Zeal Bay Speedのフルエアロキットを装着。リアはVIS製GTウイング。

エンジン→SR20DET型に換装。Blitz SSBC、Blitz Dual Turbo Timer (DTT)、スーパーサウンドブローオフバルブ、Nurspec-Rステンレスエキゾースト、SUSステンレスエアクリーナー、NGKイリジウムプラグ、Espelirスプリング、GAB車高調整式サスペンションシステム、ADVANモデル5 18インチホイール、ヨコハマタイヤAVS…etc。


1995 Nissan 240SX (S14)

Nissan SR20 DET engine
Blitz SSBC
Blitz Dual Turbo Timer (DTT)
Super Sound Blow-off valve
Nurspec-R stainless exhaust
SUS stainless air cleaner
NGK Iridium spark plgus

NOTE: The original owner of this car was Helen Jasmine Cho.

1998 front-end conversion
House of Kolor Purple  (Mercedes Benz silver paint (before the movie)
Full Zeal Bay Speed bodykit
VIS GT aluminum wing

Advan Model 5 18″ wheels
Yokohama AVS 225/40 and 255/35/ tires

NOTE: Helen’s car actually started off with Blitz Type-03 wheels, so there’s information floating around the internet showing these wheels as being on the car. They were not on the car for the movie.

INTERIOR

Relocated air conditioning controls
Sony head unit
Sony 10-disc changer
12″ Pioneer sub
Sherwood amp
Rockford Fosgate amp
6.5″ MB Quartz speakers
Baker dry-cell battery

Espelir springs
GAB adjustable shocks/struts

220 Horsepower (as rated by the factory)
0-60 in 6.9 seconds
¼ mile in 15.0 seconds at 93 mph
Top speed = 130 mph

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集・まとめ

ランキング記事

エンターテイメント

カテゴリー

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

今となっては思い出となる旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。