「SUZUKI・Jimny(スズキ・ジムニー)」イイですよね!

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「SUZUKI・Jimny(スズキ・ジムニー)」

現在の趣味で乗っている車は「SUZUKI・Jimny」なんですが、やっぱりいいですね!

子供と「対馬」の山道は、結構、土砂崩れのままになっていたりすることもあって「走破性」が求められるんです。

この点では、世界No.1の走破性を誇るジムニーに勝るものはないです。

なんといっても「軽い」「小回りが利く」「パートタイム4WD」、最高ですよ。

先日、子供とオフロードに行こうと獣道(佐須奈~佐護)へ行ってみると、30~40cmくらいの岩が転がっている、しかも泥道になっていました。

それまで2WDで走っていましたが、4WDに切り替えて走行するとトラブル、ストレスなしで走行を楽しめました。

以前、乗っていた「ダイハツ・ミラ」では、確実に無理なところでも難なく走破する「ジムニー」の良さに愛着が沸きましたね。

 

Suzuki_Jimny_X-Adventure_JB23WSUZUKI Jimny(photo:wikipedia)

現在は、フルノーマルの「JB23・ジムニー」ですが、インチアップ、リフトアップにアンダーガードくらいは、させて欲しいんですが家族が…。

今は、大人しくしておくしかありません。

まぁノーマルでもスペックは、エンジンは、658cc 水冷直列4気筒 DOHC ICターボの「K6A型」で最大出力64PS/6,500rpm、最大トルク10.8kgm/3,500rpmですからね。

しかも1t未満の軽量さですから文句なしのスペックです。

初期型の1型なために「アルト・ワークス」と同じ「K6A型」が搭載されているのです。

考えてみるとスポーツモデルではないのに高回転型のエンジンを搭載しているなんて贅沢ですよね。

そう考えるとジムニーの用途を考えれば十分と思うのですが、山遊びとかで足回りをいじったりしだすと物足りなくなって本格的にクロカン仕様にしていこうというふうになるんでしょうね。

リフトアップは定番ですし、ポン付けコンピュータとかでも90PSオーバーなんてよく見ますからね。

初期型の「K6A型」を搭載している「ジムニー」ならワークスのカムシャフト流用が定番のようで、サイズの大きいタービンを組み込めば、かなり楽しいエンジンに仕上がるようです。

 

Suzuki_Alto_Works_RS-R初代アルトワークス(photo:wikipedia)

 

今でこそ、エコカー人気で低回転のエンジンが多いですが、昔の軽自動車、特に「アルト・ワークス」の1thモデルなんてレッドゾーンが12,000rpmでしたからね。

バイクのようなレスポンスは雨の日に乗ると、恐怖を与えるアグレッシブさを備えていましたよ。

そんなこと考えると、愛車の「ジムニー」最初からカスタム車両を手に入れていればなぁ…。とちょっぴり後悔する時もあります。

でも愛車に乗れば乗るほど感じますが、一度所有すると虜になるのが「ジムニー」の奥深い魅力なんでしょうね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。