ちょっとドライブの計画してみました。

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今度、計画しているといっても、いつでもいけるんですけど「三宇田浜」に行ってこようと思っています。「対馬」は、どこの海も綺麗なんですが、この「三宇田浜」は、日本の渚・百選にも選ばれているビーチなんです。知ってましたぁ?「対馬」がマイナーかもしれませんね。ここ「対馬」は国境の島と呼ばれている島の90%が森林地帯という自然界が最高度に残っている島なんです。いいところですよ。そして、この「三宇田浜」というビーチは、「比田勝ターミナル」から10分くらいで行ける場所で、バーベキュー施設や温泉も隣接していて、とても遊べるところなんです。ビーチは遠浅なんで、泳げる季節になると子供も十分楽しめます。そして、潮が引くと磯つたいにあるいていくことができ、タコとかウニとか普通に見れるので子供もずっと遊べますね。ちょっと沖にある岩山には、「ミサゴ」がいて、タイミングが良ければ、「ミサゴ」が海に潜って魚を獲る、狩りの瞬間も見ることができるかもしれません。私は、まだ見たことないですけど。そして、「三宇田浜」の隣にある温泉施設は「渚の湯」っていうんですが、料金は「島内:500円」「島外:500円」という料金設定になっています。「島内外」の違いは、よくわかりませんが、実際に温泉に入るといい眺めなんです。なんと「三宇田浜」を一望できる高台にあるので気持ちがいいんですよ。ちなみに「大風呂」「あたり湯」「水風呂「ジェット」「サウナ」など、一通り完備している、ちゃんとした?温泉です。しかも、夕方に行くとほとんど人がいないので、リラックスして温泉を堪能することができます。まぁ…子供は大風呂で泳げるくらいの自由な空間です。お勧めですよ!帰りは、「韓国展望所」によって「韓国」の夜景を見て帰ることにします。ここの夜景もお勧めです。海の水平線に韓国の夜景が輝いて見えるんです。しかも秋ごろに毎年、プサンで花火大会が開催されているんですが、その花火もバッチリと夜景とともに楽しむことができるんですよ。これからの季節は、「カブトムシ」「クワガタムシ」を捕まえて帰宅という予定になっていくでしょうけどね。その前に、夜は「蛍」の光を楽しまないといけませんね。「対馬」には、「ゲンジボタル」のように夏の「蛍」だけじゃなくて「アキマドボタル」という秋に光る「蛍」もいるんですよ。夏の「蛍」より大きい感じがします。自然界を楽しもうとすると、お金もいらないし、一年中楽しむことができるし、子供の学習時間としても使えるのでいいですね。
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プロフィール

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。