【ワイルドスピード3】ヴィン・ディーゼルが出演の復帰の理由とは

この記事は3分で読めます

【ワイルドスピード3】ヴィン・ディーゼルが出演の復帰の理由とは

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピードシリーズ】劇中車両の高額車両ランキングの公開

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード9】ジェットブレイクのあらすじ・キャスト・車

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード・シリーズ】劇中車両の人気車種総合ランキング

大ヒット映画として知られる『ワイルド・スピード』シリーズは2001年から続く人気カーアクション映画。日本のファンからは『ワイスピ』という愛称で親しまれ、既に公開されている8作品の累計興行収入は、なんと5,400億円を突破しているモンスター映画。このシリーズの主人公は「ヴィン・ディーゼル」演じるドミニク・トレット。「ワイルドスピード」は彼とそのファミリーをメインに、毎回限界を超えるド派手なアクションと深い絆を描かれており、世界中のファンから愛され続けています。最新作にしてシリーズ9作目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、2020年1月31日に予告編が公開されると、24時間で5億回の再生回数を突破し世界的に次回作への期待と「ワイルドスピード」シリーズの人気の高さを示しました。その人気シリーズから今回は、「ワイルドスピード」シリーズにおける主人公のドミニクを演じている「ヴィン・ディーゼル」について。


「ヴィン・ディーゼルのワイスピへの思い」

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】実は1作目と2作目を繋ぐ作品が存在していた

「ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT」について注目すると、この作品には「ポール・ウォーカー」と「ヴィン・ディーゼル」はシリーズの主人公でありながら主演ではありません。

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード3】主人公ポールとヴィンが出演していない理由

その大人気カーアクション「ワイルド・スピード」シリーズの第3作目「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」にヴィン・ディーゼルがカメオ出演した理由が明らかになりました。本作の主人公は「ヴィン・ディーゼル」が演じるドミニク・トレット、通称ドムと、「ポール・ウォーカー」が演じるブライアン・オコナー。「ポール・ウォーカー」は2015年に公開されたシリーズ7作目の「ワイルド・スピード SKY MISSION」の撮影終了直前に、プライベートで起きた交通事故で、40歳という若さで急逝しましたが、2人はシリーズを通してほとんどの作品に出演しています。

その2人のうち「ヴィン・ディーゼル」が唯一全く出演していない作品は、シリーズ2作目の「ワイルド・スピードX2」。その理由ついては、映画に対する彼の思いの熱さでした。

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】 実はヴィン・ディーゼルは続編を断っていた

そてゆえに「ヴィン・ディーゼル」はもう「ワイルドスピード」シリーズには出演しないかと思われていましたが、シリーズ3作目の「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」の最後に少しだけ出演しています。「ワイルドスピード」に相当思い入れがあった「ヴィン・ディーゼル」は、シリーズ4作目の「ワイルド・スピード MAX」で出演オファーをされた時、シリーズの出演だけでなく制作にも携わることを条件に、シリーズに戻ることを承諾したのです。以降、現在に至るまで主演を勤め上げてきました。ではなぜ「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」に少しだけ出演したのでしょうか。

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード3】劇中車プリムス・ロードランナーのスペック


「ワイルドスピードへのヴィン・ディーゼル復活の理由」

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】 制作初期設定でのメイン車種一覧と登場人物

「ヴィン・ディーゼル」は「ワイルド・スピード」に出演する一年前、自身の出世作となった映画「ピッチブラック」に出演していました。「ピッチブラック」はシリーズとして3作品が制作されているSFアクションで、この2作品は、どちらもアメリカの映画会社のユニバーサル・ピクチャーズによって配給されているものでした。「ヴィン・ディーゼル」は2000年に公開された「ピッチブラック」の続編、映画「リディック」に2004年に出演後、2006年に公開された「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」に出演オファーを受けた際、条件として、「ピッチブラック」シリーズの制作権が欲しいと映画会社にお願いしたということです。すると、アメリカの映画会社のユニバーサル・ピクチャーズはこれに同意。

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピードシリーズ】破壊された車の台数と車両損失合計額

「ヴィン・ディーゼル」は「ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT」にカメオ出演することと引き換えに、「ピッチブラック」シリーズを制作する権利を得ていた、ということをアメリカのHollywood Reporterが明らかにしています。このおかげで、「ヴィン・ディーゼル」は「ワイルド・スピード」シリーズにカムバックし、さらに「ピッチブラック」シリーズの第3作目、「リディック: ギャラクシー・バトル」の公開もすることができました。今後のシリーズ9作目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』も期待されています。

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】 エイザ・ゴンザレスの水着姿に隠された秘密

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集・まとめ

ランキング記事

エンターテイメント

カテゴリー

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

今となっては思い出となる旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。