【ワイルドスピード10/11】ドウェイン・ジョンソン復帰の可能性

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【ワイルドスピード10/11】ドウェイン・ジョンソン復帰の可能性

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世界的な大ヒット映画『ワイルド・スピード』シリーズ。2001年から始まったカーアクション作品で、日本のファンからは『ワイスピ』という愛称で親しまれ、既に公開されている8作品の累計興行収入は、なんと5,400億円を突破しているモンスター映画。多くの名車、旧車、スーパーカーが登場し、しかもカスタマイズされたマシンがカーアクションを繰り広げることでファンを魅了しています。毎回、世界的な名車、旧車のカスタムマシンが登場し多くのクルマファンを魅了している映画ですが、今回は、「ワイルドスピード」シリーズに「ドウェイン・ジョンソン」が復帰する可能性について。


「ヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンの関係」

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これまで俳優の「ヴィン・ディーゼル」と「ドウェイン・ジョンソン」の関係が悪く「ワイルドスピード」シリーズから離れたとされている「ドウェイン・ジョンソン」。しかし、このほど進展があるということです。実は、映画「ワイルドスピード」シリーズでブライアン(ポール・ウォーカー)と並ぶもうひとりの主人公ドムことドミニク・トレットを演じる俳優の「ヴィン・ディーゼル」が、ホブス役を務める俳優の「ドウェイン・ジョンソン」に「ワイスピ」本編への復帰を呼びかけたというのです。これまでの経緯として「ヴィン・ディーゼル」と「ドウェイン・ジョンソン」はシリーズ8作目の「ワイルドスピード ICE BREAK」の撮影中に対立し、しかも、ほかの共演者も巻き込む騒動に発展。しかし、その後は両者が不仲説を否定するコメントを出したことでなんとか落ち着いたという事件。その後、スピンオフ作品の「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」で「ジェイソン・ステイサム」とダブル主演を務めた「ドウェイン・ジョンソン」。しかし、前述の騒動ゆえにシリーズ最新作の「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」には出演しておらず、今後も「ワイルドスピード」シリーズの本編に出演する意思がないことを示すなど、いまだに関係修復にはいたっていませんでした。また、最近になって、お互いに別々のインタビューで騒動について“異なる見解”を示したことで、わだかまりが残っていることが浮き彫りになったことも話題となりました。


「ヴィン・ディーゼルのドウェイン・ジョンソンへのメッセージ」

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騒動と共に不仲説が続いている「ヴィン・ディーゼル」と「ドウェイン・ジョンソン」ですが、「ヴィン・ディーゼル」は事態の変化を求めているようです。以下は、「ヴィン・ディーゼル」が自身のインスタグラムにアップしたメッセージの全訳となっています。「私の弟、ドウェイン…。そのときが来た。世界が『ワイルド・スピード10(仮)』のフィナーレを待っている。知ってると思うが、ウチの子供たちは君のことを“ドウェインおじさん”と呼んでいる。子供たちと君は今でもホリデー(祝日)にお互いの幸せを願うメッセージを送りあっているじゃないか。とにかく、そのときが来たんだ。レガシーが君を待っている。パブロ(※故ポール・ウォーカーの愛称)との約束を果たすと何年か前に君に伝えたよな。私は君にシリーズの集大成である10作目を史上最高の作品にすることを誓った。愛があるからこそ言う。(10作目に)君は出なければいけない。今の状態のままフランチャイズを去るな。君は非常に重要な役割を担っているんだ。ホブスを演じることができるのは君だけだ。君が立ち上がって、運命をまっとうすることを願っている」

こうしたメッセージを送っていますが、「ドウェイン・ジョンソン」の反応はないようです。


「ドウェイン・ジョンソン自身はワイスピのスピンオフには参加」

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「ヴィン・ディーゼル」とは関係修復していないものの、「ワイルドスピード」シリーズのホブスのスピンオフについては、「ドウェイン・ジョンソン」はアイディアを明かしているようです。「ドウェイン・ジョンソン」が演じる捜査官のルーク・ホブスは、スピンオフ映画「ワイルドスピード/スーパーコンボ」では主人公となるほどの人気を誇るキャラクター。しかし、「ワイルドスピード」の9作目から最終作の11作目まで、ホブスは登場しないことが発表されている。一方でホブスのスピンオフの計画は継続されており、シリーズのプロデューサーを務める「ハイラム・ガルシア」は、「ホブスというキャラクターとともにやりたい明確な計画を持っていて、ファンはそれを気に入ると思う!とてもユニークで、新しいものを届けようと動いている」と報告している。そして制作には、「ドウェイン・ジョンソン」も意見を出しているということです。アメリカのトーク番組『The Jesse Cagle Show』に登場した「ドウェイン・ジョンソン」が、制作陣にスピンオフについての意見を伝えたと話した。「『ホブスにはこんな展開が良いんじゃないかというアイディアがあるんだ』と話した。そしてそれに取り組んで、ネタバレはしないけど、みんなも気に入ってくれたよ。しかしそれは、進み続けてきた『ワイルド・スピード』シリーズに対するアンチテーゼになるだろう。私はホブスの芯を描く映画がやりたいんだ。またネタバレはしないけれども、その作品では1人の男が夕日に向かって消えていくという姿を見ることになるだろう」


「ワイルドスピードシリーズに対するアンチテーゼとは」

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現時点では「ドウェイン・ジョンソン」の発言の真意は分からないものの、プロデューサーの「ハイラム・ガルシア」はスピンオフについて、「すべてのキャラクターたちは『ワイルド・スピード』の世界のなかに存在するわけで、その世界が栄え、成功するなかですべての側面が見たい」とも話していたため、「ドウェイン・ジョンソン」や制作陣が、シリーズの世界観のなかでも異なる方向からスピンオフを描こうとしていることが予想。その挑戦について「ドウェイン・ジョンソン」は自信がたっぷりに「制作陣に、『ここにチャンスがある。分かるだろう』と。これまでに逆らい、物事を少しかき回し、「ワイルドスピード」の世界観のなかで予想もしなかった映画を作り出そう、と。人々は、『まじかよ。あぁ。これをありがとう』と反応するだろう。後になれば分かることさ。ホブスはモーゼ効果も生み出すだろうな。その能力がある」とコメントしています。

今後、「ワイルドスピード」シリーズに電撃復帰するのか、また「ワイルドスピード」スピンオフ作品で「ヴィン・ディーゼル」と共演するのか、新しい情報を楽しみにしたいと思います。

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