【SEMAショー2018】リバティーウォーク社のカスタムマシン

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【SEMAショー2018】リバティーウォーク社のカスタムマシン

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日本を代表するチューナーとして有名な「リバティーウォーク(LB Performance)」社が、「SEMAショー2018」に出展。しかも「BMW」社のiブランドでフラッグシップモデルでもある「BMW・i8」をカスタムしての登場です。過去においては、「ランボルギーニ・アヴェンタドール/ウラカン」、「フォード・GT40」のレプリカモデルをベースに「ランボルギーニ・ミウラ仕様」の車高短モデル、更には「日産・GT-R」等様々なモデルを手掛けてきましたが、今回は「PHV(プラグインハイブリッド)」モデルをカスタマイズしています。


「リバティーウォーク:BMW i8・SEMA2018仕様」

今回の「リバティーウォーク」社が公開しているレンダリング画像では、大きく顎を突き出したかのようなフロントスポイラーやフロントウィングレットを設置し、同社のシンボルでもある外付けリベット留めとなるオーバーフェンダーを装着することで、超ワイドボディに仕上げています。

そしてサイドから見てみるとレンダリングでは、外付けオーバーフェンダーのパーツが省略されていますが、実際には迫力のフェンダーが装着されているのです。

車体自体も専用のエアサスペンションによって車高調整され、ギリギリまでローダウンしていることがわかります。さすが、シャコタンにおいてはシルエットを美しくみせておりフェンダーアーチとホイールアーチが重なってカッコイイ仕上げです。リアのデザインは、ブラックパーツによる大型リヤウィングも装着され、さらにレーシングなイメージを追究しています。

また、こちらは大型リヤウィングからリヤスポイラーへと置き換えられた改造モデルの「BMW・i8」のカスタマイズです。
一見してシンプルそうに見えるデザインですが、下周りやエアロ関係、オーバーフェンダーパーツは特に変更無しです。リヤウィングだけでここまで大きく印象が変化するという良い例です。

サイドのデザインは、やはりシャコタンが際立っていることが容易に理解できるシルエットです。


「リバティーウォーク:アヴェンタドール・マルティーニ仕様」

また「SEMAショー2018」において、「マルティーニ」カラーデザインで仕上げられた「ランボルギーニ・アヴェンタドール」専用ワイドボディキットが公開されています。

今回の「リバティーウォーク」社のカスタムによる「ランボルギーニ・アヴェンタドール」は「ポルシェ」社のシンボルデザインでもあるブルー&ブラック&レッドのマルティーニレーシングストライプを採用しています。このマルティーニレーシングのストライプを取り入れたカスタムマシンが「SEMAショー2018」において出展されているわけですが、気になるカスタムの内容としては、「リバティーウォーク」社のシンボルでもある外付けリベット留めのオーバーフェンダーに、ラジカル・フロント・エアロや、大型リヤウィング、大型エキゾーストパイプといった、一つ一つがとにかくド派手なカスタムパーツの中に、ものの見事にマルティーニデザイン取り入れたというのがポイントです。

サイドドアからリヤフェンダーにかけて流れるようにデザインされたマルティーニストライプは非常に滑らかで美しさの中に自然さがりマッチしています。足元のホイールも若干キャンバー角が設けられ、シャコタンの究極の形が再現されています。

リヤデザインは、リヤディフューザーのスリット溝は相当に深く、あらゆるポイントにCFRPを採用することで可能な限り軽量化を実現しています。大型リヤウィングにもマルティーニストライプが設けられ、非常にレーシングなイメージに仕上げられています。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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