【ワイルドスピード9】 登場車のチャージャーSRTヘルキャット

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【ワイルドスピード9】 登場車のチャージャーSRTヘルキャット

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様々な世界の名車やスーパースポーツが登場し、派手なカーアクションで人気の映画「ワイルドスピード」シリーズ。最新作の「ワイルドスピード」シリーズにおける撮影で魅力的な車が登場するようです。前回、オレンジカラーにブラックのボンネットを採用したヴェイルサイド風・トヨタ新型「GRスープラ」が、映画・次回作となる「ワイルドスピード9(Fast And Furious 9)」において登場することが判明しています。またホワイトカラーに身を纏ったホンダ(海外名:アキュラ)新型「NSX」も登場することも明らかとなっています。さらには、「ノーブル・M600」、「ジャガー・XE SVプロジェクト」というマシンも登場する予定。そして、今回新たに判明したのは、特別仕様の「ダッジ・チャージャー ヘルキャット ワイドボディ」が登場するようです。


「ダッジ・チャージャー SRT ヘルキャット ワイドボディ」:ワイルドスピード9仕様

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今回の特別仕様のエクステリアデザインとしては、エンジンフードやホイールは、「ダッジ・チャレンジャー SRT デーモン」を組み込み、ワイドボディをはじめとしたエクステリアデザインの特徴は、2019年モデルの「ダッジ・チャージャー SRT ヘルキャット」と2020年モデルの「ダッジ・チャージャー SRT ヘルキャット ワイドボディ」を組み合わされたデザインです。

最速の4ドアセダンのパフォーマンスは、大幅に向上させられたカスタマイズとなっているかもしれません。


「ダッジ・チャージャーSRTヘルキャット」:スペック

「ダッジ・チャージャーSRTヘルキャット」のスペックについては、ボディは、ワイドフェンダーの他に、フロントグリル内に小さなスリットを加え、ラジエーターへ直接冷気を送る最短ルートを確保したと同時に、リアバンパーにもエアスリットを加え、幅広になったリアフェンダーに対するデザイン的なアレンジをも追加。

プラットフォームを共有するクーペモデル「チャレンジャー」のワイドボディ版同様、エンジンは6.2リッターV8スーパーチャージャーを搭載し、トランスミッションは8ATのみの仕様。エンジンスペックとしては、最高出力707hp、最大トルク650lb-ftを発生する仕様です。公表されている性能データによると、0-96km/hを3.6秒で加速し、1/4マイルを10.96秒で走り、スキッドパッドによるコーナリングGは0.96gを実現。最高速度は196mph(約314km/h)に達するパフォーマンス。3.5インチワイド化されたボディには、305/35ZR20のワイドタイヤが組み合わされています。

サスペンションには、ビルシュタイン製の3モードアダプティブダンパーにハードスプリング、より径の太いスウェーバーが装備され、全体的にリニューアルされています。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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