【ワイルドスピード】登場車ダッジ・チャージャーのスペック・価格

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【ワイルドスピード】登場車ダッジ・チャージャーのスペック・価格

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「ワイルドスピード」:概要

「ワイルド・スピード(原題: The Fast and the Furious)」は、2001年公開のアメリカ映画。ロサンゼルスを舞台にドラッグレース(ゼロヨン)に熱中するストリート・レーサーたちを題材とした、言わずと知れたカーアクション映画。当時のアメリカのストリート・レース文化にのっとり、スポーツコンパクトと呼ばれるカテゴリの日本車が数多く登場するため日本のスポーツカーも人気となっています。


「ドミニク・トレット」:背景

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「ドミニク・トレット(愛称:ドム)」の搭乗車種は、「マツダ:FD3S型RX-7」→「ダッジ・チャージャー(B-body:1969年モデル)」であり、映画の中では、ゼロヨンレースを取り仕切るだけでなく、自身もレーサーとしてトップクラスの実力を持つ人物。家族の絆を人一倍大切にしており、恋人のレティや仲間のヴィンスはもちろん、特に妹のミアは大切にしている。父親の遺した「ダッジ・チャージャー(B-body:1969年モデル)」を自宅の車庫に置いており、少しずつ整備をしていて、いつか走らせることを願っていました。実際に映画のラストシーンで「トヨタ:A80型スープラ」とゼロヨンバトルを行うことになります。


「ワイルドスピード1に登場のダッジチャージャー」

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ドミニクの父はナスカーのレース中に事故で亡くなってしまいますが、その父の愛車であった「ダッジ・チャージャー」がガレージに残されていました。そして、フルカスタマイズの「ダッジ・チャージャー」について当時のドミニクは運転するのが怖いと言っていました。エクステリアデザインにおける変更点は、ボンネットから飛び出したスーパーチャージャー搭載。そして、登場する「ダッジ・チャージャー」は公式によると1969年式ということです。仕様としてはフロントバンパーを1970年式に変更しています。それゆえに映画の設定上では1970年モデルとなっています。ちなみに1968~1970の「ダッジ・チャージャー」は基本的にはフロントマスクの形状で判別できます。また映画の設定上、この「ダッジ・チャージャー」は『ワイルド・スピード MAX』、『ワイルド・スピード MEGA MAX』の冒頭、『ワイルド・スピード SKY MISSION』のラストに登場しています。


「劇中車両:ダッジ・チャージャー」:概要

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上記の情報に基づき「ワイルドスピード」で登場した「ダッジ・チャージャー」は、設定上では「ワイルドスピードMAX」、「ワイルドスピードMEGA MAX」で登場しているということになります。

そこで「ワイルドスピードMEAGA MAX」において使用された初代1968年モデルの「ダッジ・チャージャー」を今回は紹介します。この個体は映画「ワイルドスピードMEGA MAX」の冒頭オープニングカーアクションシーンにおいてスタントカーとして
使用された個体です。

年式は1968年モデルの初代「ダッジ・チャージャー」です。実は、この個体は映画「ワイルドスピードMEGA MAX」のスタントシーンで使用されただけでなく、「ワイルドスピードMAX」では動画後半で登場するマットブラックボディの「ダッジ・チャージャー」のスタントシーンで使用された車両でもあります。

ちなみにベースモデルの年式は1968年式ですが、1970年式モデルとして外装仕上げが施されています。


「劇中車両:ダッジ・チャージャー」:スペック・価格

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カスタム内容:350スモールブロックエンジン、ターボ350トランスミッション、871ブロワー(ダミーで取り付けはされてません)、オリジナルフロントバンパー、ロールケージ、パワーステアリング、フロント側ブレーキ強化、レーシングシート、ハーネス(シートベルト)、ホイール等となります。また、スタントシーンで使用された車両なので、ダメージ個所があるそうです。それでも車両販売価格については、日本円で約1,210万円となっていました。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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