【ランボルギーニ・ウラカンSTO】レーシング仕様の市販車のスペックと価格

この記事は4分で読めます

【ランボルギーニ・ウラカンSTO】レーシング仕様の市販車のスペックと価格

あわせて読みたい記事:【前澤友作】総額9.5億円の愛車ゾンダZOZO、ブガッティの価格

あわせて読みたい記事:【手越祐也】愛車ランボルギーニの価格と実名本で公開された芸能人

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード8】劇中車両ムルシエラゴLP640のスペック

イタリアの高級車ブランドの「アウトモビリ・ランボルギーニ」は、「ランボルギーニ・ウラカンSTO」を新たに発表。ランボルギーニ・スクアドラ・コルセのワンメイクレースシリーズを競うランボルギーニ・ウラカン スーパートロフェオ EVOと、デイトナ24時間3レース連覇、セブリング12時間レースで2連覇のランボルギーニ・ウラカンGT3 EVOのレースの伝統を受け継ぎながら、ロードカーに認定されたスーパースポーツカーとなっているということです。


「ランボルギーニ・ウラカンSTOのエンジンパワー」

あわせて読みたい記事:【ランボルギーニ・エッセンサSCV12】限定40台V12搭載ハイパーカーのスペック

最高出力640hp、最大トルク565Nm/6500rpmの自然吸気エンジンを搭載する後輪駆動の「ランボルギーニ・ウラカンSTO」は優れた空力効率、軽量素材の広範な使用、自在なステアリングと優れたブレーキ性能によって、ロード走行においてもサーキットで走行しているようなエモーションを体感できるように仕上げられています。空気の流れを最適化するため、特徴的なランボルギーニの輪郭に改良を加え、エクステリアデザインが一新されているということです。チェントロ・スティーレ代表の「ミィティア・ボルケルト」は「ランボルギーニのデザインにおいて、レーシングカーは常に大きなインスピレーションの源となっています。これまで成功を収めてきたのレースモデルが培ってきた技術の伝承を、あらゆるディテールの美に反映しています」とコメントしています。


「レーシング仕様のエクステリアと軽量化」

あわせて読みたい記事:【ランボルギーニ・ウラカンEVO】空港のフォローミーカーに採用

「ランボルギーニ・ウラカンSTO」はレーシングカーにインスパイアされた公道仕様モデルではさらに重要となる、「機能あってこその設計」というランボルギーニの原則をまさに体現したモデル。ランボルギーニの研究開発部門、スクアドラ・コルセ、チェントロ・スティーレの力を結集したのラインと特徴は、最高の走行性能を保証できるように最適化されながら、傑出した美しさを生み出しているのです。エアダクト、フロントスプリッター、ルーバーを備えるコファンゴのフロントボンネット、フェンダー、フロントバンパーは、ひとつのコンポーネントとして一体化されている。これが、ランボルギーニのエンジニアたちが生み出したコファンゴである。コファノ(イタリア語でボンネット)とパラファンゴ(イタリア語でフェンダー)を合わせ、フロントバンパーも組み込んだコファンゴは、ランボルギーニ・ミウラや、より最近ではセスト・エレメントに見ることができる。軽量化につながるだけでなく、モータースポーツでは時間節約を図ることのできる特徴としても知られているのです。ランボルギーニの研究開発部門は軽量化技術における専門的なノウハウを駆使し、航空宇宙業界で活用されるカーボンファイバーの「サンドイッチ」構造がリアフェンダーに採用された。この技術のおかげで、は構造的な剛性を維持しながら、カーボンファイバーの使用を削減している。乾燥重量は1339kgと、既に軽量化を果たしている「ウラカン・ペルフォルマンテ」よりさらに軽くなっています。また、マグネシウムホイールを使用することで最高の比強度を達成し、同じ荷重係数のアルミホイールに比べさらに43kg軽量化を果たしているのです。


「サスペンションは3つのドライビングモード選択」

あわせて読みたい記事:【松田翔太】愛車は旧車ダッジチャージャーやマクラーレンなど注目

ハイパフォーマンスな走行環境に焦点を合わせた「ランボルギーニ・ウラカンSTO」のレーシングスピリットは、「STO」「Trofeo」「Pioggia」の3つの新しいドライビングモードにも表れている。デフォルトのSTOモードでは、ロード走行とカーブの多い道路を楽しめる。ランボルギーニ・ディナミカ・ヴェイコロ・インテグラータはあらゆる路面コンディションを想定して最適化され、サスペンションはロード向けに設定される。フルアクティブなESCをオフにすれば、ドライバーへのサポートを得ながら、走る楽しみを満喫できる。新ブレーキシステムのモータースポーツのDNAは、そのブレーキシステムにも表れている。ブレンボ製CCM-Rブレーキは、F1での応用を基に、素材の専門知識を活用する優れた耐久性を実現。


「カーボンが多用されたインテリア」

あわせて読みたい記事:【間寛平】愛車の旧車初代NA1型ホンダNSXが極上ワンオーナー

インテリアは、エクステリアの軽量化を反映したものになっているようです。コックピット全体を通してカーボンファイバーが豊富に使用され、スポーツシートもフルカーボンファイバー製。ランボルギーニのカーボンスキンが使用されたアルカンターラ仕上げの内装、カーペットの代わりにカーボンファイバー製のフロアマットに加え、フルカーボンファイバー製で軽量化されたドアパネルの開閉にはドアラッチが使用されています。リアアーチと点式シートベルトに、ヘルメットを収納するために設計されたフロントトランクが、「ランボルギーニ・ウラカンSTO」のレーシングDNAを強く感じさせるポイント。リアアーチは技術パートナーのアクラポビッチ社と共同開発した高級チタン合金製で、従来のステンレス製に比べ40%軽量化されています。カラーについてはエクステリアもインテリアも自分好みにカスタマイズ可能となっています。


「ランボルギーニ・ウラカンSTOはレーシング仕様の市販車」

あわせて読みたい記事:【ニュルブルクリンク最速ランキング】2020年ベストバージョン

アウトモビリ・ランボルギーニのCEO ステファノ・ドメニカリは「ウラカンSTOは、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセの伝統を最も純粋に受け継いだモデルで、ウラカン スーパートロフェオ EVOのテクノロジーが踏襲され、デイトナ24時間レース3連覇という記録を打ち立てたウラカン GT3 EVOの経験が活かされています」とコメントしています。

またチーフ・テクニカルオフィサーのマウリツィオ・レッジャーニは「絶妙なバランス、軽量、優れた空力性能のスーパースポーツカーの興奮を余すことなく発揮し、とまったく同じフィーリングと高揚感を届けます。世界で最も厳しいサーキットにも完璧に対応できるセットアップを備えながら、ロード走行できるように作られています。ウラカンSTOには、スーパートロフェオとGT3の両方の経験から得られた幅広い技術と知識をさらに洗練し、盛り込みました。日常的な走りの中でもレースドライバーさながらのエモーションを体感でき、ラップレコードを記録できる実力を持った公道仕様のランボルギーニのスーパースポーツカーです」とコメントしています。


「ランボルギーニ・ウラカンSTO」:スペック・価格

  • ホイールベース: 2,620 mm(103.15インチ)
  • 長さ: 4,549 mm(179.10インチ)
  • 幅: 1,945 mm(76.57インチ)
  • 幅(外部ミラーを含む): 2,236 mm(88.03インチ)
  • 高さ: 1,220 mm(48.03インチ)
  • エンジン:5.2リッターV10エンジン
  • 最高出力:640馬力
  • 最大トルク:565Nm
  • 車重:1339kg
  • 0-100km/h:3.0秒
  • 0-200km/h:9.0秒
  • 最高速度:310km/h
  • 価格:3750万円(税別)を予定。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

芸能人

特集・まとめ

ランキング記事

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

今となっては思い出となる旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。