【ワイルドスピード3】劇中車RX-8ニーナ仕様のスペック・価格

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【ワイルドスピード3】劇中車RX-8ニーナ仕様のスペック・価格

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世界的な大ヒットを記録しクルマ好きから愛されている「ワイルドスピード」シリーズ。世界的な名車からスーパースポーツ、旧車まで車種も幅広くカスタマイズされた車両がストリートで走行する魅力ある作品です。中でも「ワイルドスピード×3 TokyoDrift」では日本の国産スポーツがメインとなっています。今回は、この作品で登場する劇中車両の「マツダ・RX-8」に注目です。


「ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT」:あらすじ

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アリゾナに暮らす、車だけが生きがいの高校生ショーン・ボズウェルは、ジョックの挑発により行ったストリート・レースの末に大事故を起こし警察に補導されてしまう。ショーンはこれまでにも2度同じような騒ぎを起こして補導されており、ついに今回の一件で母親に愛想を尽かされ、東京の米軍基地に勤務する軍人の父の下で暮らすことになった。ショーンは「カーレースをしない」というルールを定められ、日本の高校に転校。しかし転校先の高校で同級生のトゥインキーに誘われ、夜の街での立体駐車場で行われるドリフト・バトル、そして「D.K.(ドリフト・キング)」の名を持つタカシの存在を知り、ドリフトの心得が無いにもかかわらず、タカシの仲間であるハンから日産・シルビアを借りて挑むも、車をボロボロにした挙句に惨敗してしまう。しかしハンは、ショーンにドリフトの才能があると見抜き、タカシを倒して下克上を果たすという目的を達成するため、直々に稽古をつけ始める。ショーンはそれに応えてめきめきと腕を上げてタカシとのレースに備える。


「マツダ・RX-8」:概要

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2003年、RX-7の系譜にある新世代ロータリースポーツ「RX-8」が鮮烈なデビューを果たす。このモデルの最大の見所は、スポーツカーでありながら4ドア・4シーターを実現した点。一見すると2ドアクーペに見えるが、実は観音開き式(フリースタイルドア)のセンターピラーレス・4ドアクーペのボディスタイルを持つ。後席には大人2人が座れるスペースを確保し、前後席ともスムーズな乗降性を実現しているのも大きな特徴で、実質2シーターのRX-7とは対照的に幅広い層のユーザーに歓迎された。エンジンは新世代ロータリー「RENESIS(レネシス)」が搭載された。これは従来の「13B」をベースに小型軽量化されたもので、今回新たに「サイド排気&サイド吸気」方式を採用したことが技術上の大きな特徴。自然吸気ながらも最高出力250psを発生するハイパワー仕様と、210psを発生する標準仕様の2タイプが用意された。

トランスミッションは前者には6速MT、後者には5速MTおよび4速ATが組み合わされている。グレードはスポーツ向けの「Type S」、豪華仕様の「Type E」、標準車の3タイプ。とくに「Type S」は250psの高出力エンジン、スポーツサス、大径ブレーキディスクが与えられる。2006年の改良ではATが4速から6速になって最高出力が215psに引き上げられた。2008年3月には内外装が一新されると同時に、5速MT車の吸気ポートが4ポートから6速AT車と同じく6ポートに変更され、215psとなった。一方、6速MT車は高回転域での燃料セットが変更され235psにダウンした。またレカロ社製シートを装着する「タイプRS」の追加も特筆すべきところ。その後、2011年と2012年には「Spirit R」の発売を最後に生産が終了され、ロータリースポーツの歴史に終止符が打たれた。


「マツダ・RX-8 タイプS」:スペック

  • 型式:GF-FD3S
  • 全長×全幅×全高:4,435×1,770×1,340mm
  • ホイールベース:2,700mm
  • トレッド(F/R):1,500/1,505mm
  • 車両重量:1,310kg
  • エンジン型式:13B-MSP
  • エンジン形式:水冷直列2ローター
  • 総排気量:1,308cc
  • 圧縮比:10,0
  • 最高出力:184kW[250ps]/8500rpm
  • 最高トルク:216Nm[22.0kgm]/5500rpm
  • トランスミッション:6MT
  • 駆動方式:FR
  • サスペンションシステム(F/R):ダブルウィッシュボーン/マルチリンク
  • ブレーキシステム(F/R):ベンチレーテッドディスク
  • タイヤ(F/R):225/45R18

「RX-8:ワイルドスピード劇中車両」:スペック・価格

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今回、注目する車両は映画:「ワイルドスピードTOKYO DRIFT」において劇中車となった個体です。2006年式の「マツダ・RX-8タイプS(SE3P型)」。劇中では、ニーナの愛車として登場していました。ブルーからリアセクションにかけてブラックにグラデーションしていくボディカラー。

カスタム内容はヴェイルサイド製エアロキット、GTウイング、4色グラフィックペイント、MOMOドリフティングステアリング、ボルクレーシング19インチホイール等となります。当時、日本円で約209万円にて車両販売されていました。

It has 1.3 rotary engine
6 speed forward type S
6 airbags
6 speaker surround bose sound system
GT Wing Spoiler
Veilside BodyKit
4 tone special graphical paint
Imported momo sports drift steering
Unregistered
35k mileage
19″ rare volkracing rims
Electric seats and much more..

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