【ワイルドスピード】ポールとヴィン・ディーゼル不仲説の真実とは

■□━━ 急げ、ドメインは早い者勝ち! ━━□■
     ■お名前.com

【ワイルドスピード】ポールとヴィン・ディーゼル不仲説の真実とは

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード10/11】キャストや続編について明らかになる

あわせて読みたい記事:【澤井杏奈】F9ワイスピジェットブレイクの日本人女優の過去経歴

あわせて読みたい記事:【東京リベンジャーズ】キャラクター愛車バイク一覧と仕様スペック

大ヒット映画『ワイルド・スピード』シリーズ。2001年から始まったカーアクション作品で、日本のファンからは『ワイスピ』という愛称で親しまれ、既に公開されている8作品の累計興行収入は、なんと5,400億円を突破しているモンスター映画。多くの名車、旧車、スーパーカーが登場し、しかもカスタマイズされたマシンがカーアクションを繰り広げることでファンを魅了しています。最新作にしてシリーズ9作目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、2020年1月31日に予告編が公開されると、24時間で5億回の再生回数を突破し世界的に次回作への期待と「ワイルドスピード」シリーズの人気の高さを示しました。今回は、「F9ワイルドスピード/ジェットブレイク」で「ハン」が復活し話題となっていましたが、「ポール・ウォーカー」が演じる「ブライアン・オコナー」の登場は今後あり得るのか、ということについて監督の「ジャスティン・リン」が語ったコメント、そして、「ポール・ウォーカー」と「ヴィン・ディーゼル」は実は不仲だったのか?ということにも注目です。


「シリーズ最新作ワイルドスピード/ジェットブレイク」:あらすじ

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】シリーズ中で27億円も投じられたワンシーン

世界的大ヒットとなっている「ワイルドスピード」シリーズの最新作にしてシリーズ9作目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のあらすじとは?

舞台は前作『ワイルド・スピード アイスブレイク』の5年後という設定。ドミニクは以前交際していたエレナとの間にできた息子ブライアンの良き父となるために、レティと共に平和な毎日を過ごしていた。ところがある日、何者かによってブライアンが誘拐される…。誘拐犯を追った先で見つけたのは、ドミニクの実弟ジェイコブ。彼はなんと、過去の敵であったサイファーの部下となっていた。自身の兄を越えるため、ドミニクの仲間に攻撃し始めるジェイコブ。自分の本当の家族との再会に動揺を隠せないドミニク。しかしドミニクは、苦楽を共にしてきたファミリーが危険にさらされることに憤慨し、実弟との戦闘に踏み切る!というあらすじとなっています。


「ワイルドスピード10でポール・ウォーカー登場の真実」

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード・スカイミッション】登場車種カスタム内容一覧

「F9ワイルドスピード/ジェットブレイク」で注目された「ハン」の復活。そのことを考えるとシリーズ1作目から登場し大ヒット映画に貢献した「ポール・ウォーカー」が演じるブライアンの存在です。実際のところ「ポール・ウォーカー」は2013年の「ワイルド・スピード SKY MISSION」の撮影が終わる直前に自動車事故によりこの世を去っていますが、映画「ワイルド・スピード」の世界ではまだ生き続けている状態です。

そのために「ワイルドスピード10」では、「ハン」のように再び登場するのではないか、という憶測が飛び交っているのです。では、「ワイルドスピード10」で「ポール・ウォーカー」のブライアンは戻ってくるのか?「ワイルドスピード」シリーズの監督を務める「ジャスティン・リン」は、アメリカの「CinePOP」とのインタビューで、「ポールとブライアンの存在は非常に大きく、彼は私たちが続けていくための心の支えとなっている」とコメントしています。さらに「最終章(※)に近づくなか、この会話を行なっている。(できる限り)敬意を持ったやり方で取り組もうとしていて、毎日、(考えが)二転三転しているような気がする。終わらない会話だ」とコメント。※映画『ワイルドスピード』シリーズは9作目が公開された後、前・後編の二部構成となる10作目をもって幕を閉じる。その後はスピンオフなどの作品が展開されていくと見られている。そして、「でも、彼のキャラクターがシリーズで生きているという設定は、私がこのシリーズに参加していない時(映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』)に決められたことだから、私はその決定を尊重したいと思っている。だから、結果的に何をするにしても、自分が自信を持って良いと思えるものにならなくてはいけない」とコメントしているのです。このコメントからすると「ジャスティン・リン」監督によれば、「ワイルドスピード」の10作目に「ポール・ウォーカー」のブライアンが戻ってくる可能性は十分に考慮されているということです。ちなみに映画「ワイルド・スピード SKY MISSION」の「ポール・ウォーカー」のブライアンが登場したシーンはほとんどCGで制作されていました。


「ポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルは不仲だった?」

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】ヴィン・ディーゼルが史上最高と語るシーンとは

映画「ワイルドスピード」シリーズで共演した「ポール・ウォーカー」と「ヴィン・ディーゼル」。親友だったと言われている2人ですが、実は全く性格は正反対だったということです。そのために実は不仲だったのでは?という噂も。本作で主演を務めている「ヴィン・ディーゼル」と、2013年に不慮の事故で亡くなった「ポール・ウォーカー」は、現在では映画の中ではもちろん、プライベートでも非常に仲が良かったことで知られています。また「ポール・ウォーカー」の娘である「メドウ・ウォーカー」は、「ポール・ウォーカー」の死後も「ヴィン・ディーゼル」と家族ぐるみのつき合いをしており、自分の結婚式では父親の代わりに「ヴィン・ディーゼル」とともにヴァージンロードを歩きました。

しかし、「ポール・ウォーカー」は生前、アメリカのContact Musicとのインタビューで、実は「ヴィン・ディーゼル」とはあまり性格が合わなかったと語っていたのです。

「ポール・ウォーカー」は、当初「ヴィン・ディーゼル」について「ヴィンと僕は東海岸と西海岸が出会ったような感じで、人生に対するアプローチの仕方が違うんだ」と、互いの性格が全くの正反対だったことを明かした「ポール・ウォーカー」は、それでも映画が成功したのは2人が「非常に異なっていた」が故であるとコメント。また「今でも彼の頭をかち割りたいと思う日があるから、僕らが必ずしも二人三脚で行けているかどうかは分からない!でも、彼も僕を見て、僕の頭をかち割りたくなる日があると思う」と言い、「一方で、彼は僕を見て『なあ、俺はもっとお前みたいになりたいよ』と言う日もあって、僕は『くそ、僕だってもっとお前のようにもっとなりたいよ!』と思う」と告白しています。映画の中でも元犯罪者と覆面捜査官という正反対の立場で、性格も違っていた2人だが、その違いがあったからこそ「ワイルドスピード」という大ヒットシリーズが生まれたといっても過言ではありません。

cimashimashimanchu