【デ・トマソ:P72】限定生産(72台)モデルの価格・スペック

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【デ・トマソ:P72】限定生産(72台)モデルの価格・スペック

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「デ・トマソ・アウトモビリ」社:概要

「デ・トマソ・アウトモビリ」社は、現在英国で開催中の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(Good Wood Festival Of Speed 2019)」で新型車「デ・トマソP72」を発表しました。「デ・トマソ」社は1959年に「アレハンドロ・デ・トマソ」氏によって創設されたメーカーです。1972年に「パンテーラ」が3000台近い販売を上げるなど、いわゆるスーパーカーでは異例の販売台数を記録した歴史と実績のあるメーカーです。


「デ・トマソ社」:経緯

ちなみに今回の「デ・トマソ:P72」もパンテーラと同様に、新しいベンチマークの創造を目指しているということです。「デ・トマソ」は2003年のアレハンドロの死去以来、経営的に不安定になっていたが、2014年に香港の「ITV(アイディアル・チーム・ベンチャーズ)」が権利を取得しているということです。


「デ・トマソ・P72」:スペック

今年は「デ・トマソ」社の創立60周年記念でもあり、1960年代に登場したレーシングプロトタイプ「P70」のオマージュとしてクラシックなレーシングカーを彷彿とさせるボディスタイリングとする一方、パフォーマンスは空力を含め現代的に最適化したものとなっているということです。

シャシーはオールカーボンモノコックとサブフレームで構成され、FIAのLMPの安全要件を満たすものとなっています。

これは同車の開発に携わった「アポロ」社の、V型12気筒エンジンをミッドに搭載したハイパーカー「アポロIE」に基づくものということです。

エンジンに関しては公式な発表はされていないということですが、シャシーから考えるとV型12気筒エンジンの線もあるのかもしれません。


「デ・トマソ:P72」:価格

この「デ・トマソ:P72」は、72台の限定生産で車両価格は75万ユーロ(約9122万円)の予定ことのこです。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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