【チャージ・オートモーティブ・マスタングEV】フォード公認販売

この記事は2分で読めます

【チャージ・オートモーティブ・マスタングEV】フォード公認販売

あわせて読みたい記事:【SEMAショー2018】「フォード・マスタング」カスタム5選

あわせて読みたい記事:【SEMAショー2018】RWBのポルシェ911EV仕様が登場

あわせて読みたい記事:【60セカンズ】マスタング・エレノアのレプリカの価格・スペック

イギリスの「チャージ・オートモーティブ」社が、1960年代のスタイリング・ランゲージを用いた新車の電動仕様の「マスタング」を499台限定で生産すると発表しました。実は「フォード」社は「マスタング」の電動化を進めているところですが、その完成を待たずして他社から電動仕様が登場ということになります。このモデルは他の全ての電動パフォーマンスカーと同様、同車の加速性能は強力で、0-100km/hまで3.09秒で達成するというポテンシャルを備えています。「チャージ・オートモーティブ」社による正式な発表ではないものの、複数の電気モーターを搭載し、「300kW(408ps)」の最高出力と、最大トルク:1,200Nmを発生するということです。

「チャージ・オートモーティブ」社によれば、この「マスタング」は「フォード」社の認可を受け復刻生産されている新品のボディ・シェルに、64kWhのバッテリーパックを搭載し、航続距離は200kmとのことです。一度の充電で極端に遠くまで行くことはできないものの、急いで目的地まで行くことは可能という数字です。

インテリアを見てみるとセンターコンソールに備わる大型タッチスクリーンを使って、後輪駆動と全輪駆動を切り替えたり、車高を変更したりできるシステムを搭載しています。つまり、このクルマにはエアサスペンションが装備されている可能性が高いというのです。電動パワートレインはEVテクノロジー・サプライヤーの「Arrival」社が供給するということです。

「チャージ・オートモーティブ」社が公開した「マスタング」はのボディ・スタイルはファストバックとコンバーチブルから選択可能としています。このクルマは「チャージ・オートモーティブ」社にとって初めてのモデルではありません。同社にこれまで、「ウィリアムズF1」や「マクラーレン」、「ジャガー・ランドローバー」などのプロジェクトに貢献してきた実績をもっています。

現段階においては多くの情報は明らかにされていないものの、並べ立てられた予定スペックを見た限りでは素晴らしい技術力が備わっていることになります。「チャージ・オートモーティブ」社によると、同車の価格は「20万ポンド(約2,900万円)」からで、来年9月の納車開始を予定しているということです。同社は現在、「5,000ポンド(約72万円)」の予約金を受け付け中とのことです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集・まとめ

ランキング記事

エンターテイメント

カテゴリー

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。