【ワイルドスピード/ダッジチャージャー】ディアゴスティーニがモデル化

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【ワイルドスピード/ダッジチャージャー】ディアゴスティーニがモデル化

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カーアクション映画の代表作といえる「ワイルドスピード」シリーズ。「スーパーコンボ」に続き、「ワイルドスピード9」の撮影における登場車や出演者などすでに最新作への期待が膨らんでいますが、なんと「ワイルドスピード」シリーズの象徴ともいえるカスタムマシンがモデル化されるということです。「ワイルドスピード」の初期から活躍しているドミニクの愛車「1970年式:ダッジ・チャージャー」が「ディアゴスティーニ(deagostini)」より登場するのです。2019年9月10日より創刊について下記は、「ディアゴスティーニ(deagostini)」のコメントです。


『ワイルド・スピード』の世界

ようこそ『ワイルド・スピード』ワールドへ!
君も“ファミリー”の一員だ。

シリーズ第1作『ワイルド・スピード』、原題 “the Fast & Furious” は2001年秋に公開され日本では“ワイスピ” として親しまれている。当初は、“またストリートレースの新しい映画が出た” 程度の前評判であったが、いい意味でその期待は裏切られ、映画界に新しい旋風を巻き起こしたのである。『ワイルド・スピード』は空前の興行収入をたたきだし、その続編が公開されていく度に、観客を魅了し、新しいファンを創出し続けてきた。

“友情”や“家族愛”という大きなテーマをこれほどみごとにとり入れて成功しているアクション映画はまれだ。ここに、人々の心を瞬時につかむ役者、そして何といっても、電光石化のごとくスクリーンを走り抜ける名車の数々の魅力が加わるのだから、このシリーズが大ヒットするのもうなづける。この猛スピードで展開する驀進レースの魅力は誰をも圧倒する。『ワイルド・スピード』シリーズは映画史上もっともハラハラさせるシリーズの1つであり、それぞれの作品では、ドミニクと仲間たちが、エンドレスに繰り広げる、アクロバティックなカーアクションで観るものを驚かす。

とにもかくにも、エキゾチックな国を舞台に優れた音楽が流れるなか、自分たちの存在価値、高潔さ、自由を守る決意を固めた勇気あるグループの魅力に立ちはだかれる者などいるはずもない。

『ワイルド・スピード』で圧倒的な、存在感を放つダッジ・チャージャーR/T。

《大迫力モデル》×《充実のマガジン》
究極の“ワイルド・スピード”体験!

第1作の公開から15年以上を経た『ワイルド・スピード』シリーズ。このシリーズの読者の皆様を、ドミニク“ファミリー”の一員に招待しよう。『ワイルド・スピード』の世界感を、車のテクニカル情報、逸話、レプリカ、印象的なシーンなどを通じて知れば、“ワイスピ”シリーズが人気たる所以が詳らかになる。ダッジ・チャージャーR/Tを1/8スケールで、ディテールにこだわり再現したこのモデルは、間違いなくモデラーと自動車ファンの夢の一台。これを組み立てれば”ワイスピ”の世界感にどっぷりつかれる。

この作品に登場するすべてのカー・アクション・シーンは、撮影のために封鎖した道路で万全な準備を整えた上で訓練を受けたプロのスタントマンが行っています。一般道路での暴走行為は大変危険であり、現実には違法行為にあたりますので絶対にまねをしないでください。

あのドミニク・トレットですらハンドルを握ることを躊躇した、
パワフルなダッジ・チャージャーの秘密を紐解きます。
あなたのお気に入りのモデルコレクションになること間違いなし。
完璧な曲線美から放たれる爆音は、エレガントな外観とは対照的に、まるで荒々しい人格を帯びているようだ。ダッジ・チャージャーは、今やユニバーサルピクチャーズの代表作『ワイルド・スピード』シリーズの中で、もっとも有名で人気のある車となった。
危険なカーアクションが始まれば、興奮もマックスに!

1/8スケール メタルボディ
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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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