「TOYOTA・CELICA」 通称「ダルマ」?「DARUMA」?

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「TOYOTA・CELICA」

当時、元祖「スペシャリティカー」と呼ばれた、このクルマのモデル名をご存知ですか? TA22   通称「ダルマ」と呼ばれる1thモデルの「TOYOTA・CELICA」です。トヨタ・セリカ(A20系型)は、曲線美が美しい2ドアクーペスタイルのエクステリアで1970年にデビューしたモデルです。キャッチコピーは「未来の国からやってきた・・・」でした。  

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TOYOTA CELICA (photo:wikipedia)


1th「CELICA(セリカ)」

2T-G

2T-Gエンジン(photo:wikipedia)

  • GTグレードは、DOHCヘッドの1,600ccのYAMAHA製エンジン「2T-G型」を搭載しています。
  • 純正でスポーツキャブレターのSOLEX製を2基装着し、115PS/6,400rpm、14.5kgm/5,200rpmを発生しています。

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  • 前期型は、テールライトが一体型の「ワンテール」でスッキリとしたリアデザインとなっています。
  • 1972年中期モデルとなりリアテールが分割タイプになります。
  • また「V(VICTORY)」を意味する文字を付けモータースポーツベースモデル「GTV」が登場しています。
  • 「GT」に装備されていたパワーウィンドウやステレオ等を外し、軽量化し185/70HP 13インチにワイド化、サスペンションもハードなセッティングに見直すなど、走りに徹したモデルとなっていました。
  • 1974年、後期型になるとフロントノーズがロングノーズとなります。排ガス規制後の1977年まで1thモデルは生産されました。

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カスタムモデル

  • www.flexnet.co.jp 2www.flexnet.co.jp 1
  • www.flexnet.co.jp 3
  • (出典:www.flexnet.co.jp)
  • フェンダーツライチでローダウンしただけで印象を変える「ダルマセリカ」。純正の「ブルメタ」のカラーリングもカッコいいですね。

モータースポーツ

  • 十分なポテンシャルを持っていたセリカは、鈴鹿1000km、日本グランプリなどで総合優勝を飾っているだけでなく国内外でサーキット、ラリーとモータースポーツで活躍しました。
  • ライトカバーにチンスポイラー、オーバーフェンダー、リアスポイラーを装着したワークスセリカを思い出します。 TA22-GT

 

「1600GT」:主要スペック

  • エンジン型式:2T-G型
  • 排気量:1,588cc
  • エンジン形式: 直列4気筒 DOHC SOLEX製ツインキャブレター仕様
  • ボア × ストローク:85mm × 75mm
  • 圧縮比:9.8:1
  • 最大出力:115PS / 6,400rpm
  • 最大トルク:14.5kgm / 5,200rpm
  • トランスミッション:5速MT
  • 駆動方式:FR
  • サスペンション(F/R):ストラット/コイル /  4リンク/コイル
  • ブレーキ(F/R): ディスク/リーディングトレーディング(ドラム)
  • ボディサイズ(全長×全幅×全高):4,165mm × 1,600mm × 1,310mm
  • ホイールベース:2,425mm
  • トレッド(F/R):1,280mm / 1,285mm
  • 車両重量:940kg
  • 最高速度:190km/h
  • 0-400m加速:16.5秒
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。