マックス・フェルスタッペンMax Verstappen(18歳) F1最年少優勝 スペインGP

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F1第5戦スペインGPが5月15日に開催され、マックス・フェルスタッペンが初優勝でした。マックス・フェルスタッペンは18歳227日での優勝であり、セバスチャン・ベッテルが持っていた21歳73日を大きく塗り替えて最年少記録を樹立しました。マックス・フェルスタッペンは、レッドブルに移籍しての初戦でしたが、様々なプレッシャーを跳ね除けて素晴らしいリザルトを残しました。 レース自体は、スタート波乱の幕開けとなり、メルセデスのハミルトン、ロズベルグはオープニングラップでハミルトンがコントロールを失い、ロズベルグに激突しクラッシュ。先頭を走っていた2台がリタイアとなる。この悲劇によってロズベルグの連勝もストップしてしまいました。その後、レッドブルのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンの1-2体制をフェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンの2台が追う展開のトップグループとなりました。 明暗を分けたのは? 明暗を分けたのは、ピットストップでした。ダニエル・リカルドとセバスチャン・ベッテルは3ストップ作戦、マックス・フェルスタッペンとキミ・ライコネンは2ストップ作戦を展開し、2ストップ作戦の2台がトップ争いを展開することになりました。44周目からフェラーリのキミ・ライコネンからの猛追をしのぎ、0.616秒差でトップチェッカーを受けました。 3位以下から10位の結果 3位にフェラーリのセバスチャン・ベッテル、4位にダニエル・リカルド、5位は、ウィリアムズのバルテリ・ボッタス、6位トロ・ロッソのカルロス・サインツ、7位にフォース・インディアのセルジオ・ペレス、8位はウィリアムズのフェリペ・マッサ、9位は、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトン、10位がトロ・ロッソのダニール・クビアトというトップ10の順位となっています。マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは45周目にマシントラブルで残念ながらリタイアしています。 記念すべきメモリアルレースとなったスペインGPとなり、新しいF1のスターの誕生となりました。レッドブル移籍後に初戦で初優勝、最年少記録と素晴らしいリザルトを残したマックス・フェルスタッペンはスペインGP直前は、「まだマシンにもチームにも慣れていない」と語っていたことからも彼のドライビングテクニックとメンタルの強さが光ったグランプリとなりました。次回が楽しみです。 次回は伝統のモナコGP 次戦のF1GPは、伝統のモナコGPです。5月26日に開幕し、金曜日の27日の休みを挟んで28日に予選、29日に決勝となっています。マックス・フェルスタッペンの走りに注目です。  
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。