【芸人ヒロシ】2スト旧車カワサキ250SSマッハのカスタム仕様

この記事は3分で読めます

【芸人ヒロシ】2スト旧車カワサキ250SSマッハのカスタム仕様

あわせて読みたい記事:【芸人ヒロシ】愛車の旧車スズキHi(ハイ)スクーターカスタム仕様

あわせて読みたい記事:【特攻の拓のバイク】音速の四天王の人物と愛車スペックと中古車価格

あわせて読みたい記事:【東京リベンジャーズ】キャラクター愛車バイク一覧と仕様スペック

現在は、「YouTube」で人気となっている芸人の「ヒロシ」さん。2015年より『ヒロシちゃんねる』を開設し、ソロキャンパーの第一人者として有名ですが、最近では旧車の愛車にも注目が集まっています。またマイホームを購入し芸人の「佐田正樹」さんのYouTube「佐田ビルダーズ」にリフォーム、リノベーションを依頼していることが明らかになり話題となっています。今回は、「ヒロシ」さんのが注目の旧車「カワサキ・250SSマッハ1」に注目です。


「芸人ヒロシさんのプロフィール」

あわせて読みたい記事:【佐田正樹】愛車XJ400佐田ビルダーズ/福岡連合デメキン仕様

  • 名前:斎藤健一
  • 生年月日:1972年1月23日
  • 出身地:熊本県生まれ。
  • 学歴:九州産業大学商業学部卒業。
  • 経歴:トリオ、コンビ活動など多くの笑の経験を積み、2004年頃 ピン芸人「ヒロシ」という名前がメディアに広がりブレイク。(ABC 笑いの金メダルがきっかけ)。以降芸人活動の他、俳優、ラジオパーソナリティ・執筆活動など幅広い分野で活躍。2004年~2005年に自身、初のネタ本「ヒロシです。」「ヒロシです。2」が発行部数50万部を越えるヒット。著書「沈黙の轍 ずんだれ少年と恋心」・「ヒロシです。華も嵐ものり越えて」・「ネガティブに生きる。ヒロシの自虐的幸福論」など多くの書籍を世に送り出している。また、2015年に発売された日めくり「まいにち、ネガティブ。」(自由国民社)は10万部以上突破。2018年12月にはヒロシ著『働き方1.9〜君も好きなことだけして生きていける〜』(講談社)を発売。翌年2019年には『ひとりで生きていく』(廣済堂出版)と多くの書籍を出版している。2020年に発売した『ヒロシのソロキャンプ』(学研プラス)7.8万部突破。2021年『沈黙の轍 ずんだれ少年と恋心』の文庫を発売(大和書房)。キャンプの経験を活かし『2019年テントサウナあたため選手権』に出場。日本大会で優勝をしフィンランドで行われた世界大会に出場した。近年では、趣味であるソロキャンプを自身で撮影編集を行っている。YouTube「ヒロシちゃんねる」の登録者が100万人を突破するなど根強いキャンプファンも多い。芸能人のソロキャンプ集団『焚火会』のリーダーでもある。2021年流行語大賞で『ソロキャンプ』の先駆者として賞を受賞。2021年にオリジナルキャンプブランド『NO.164』を立ち上げ、1人用ソロ鉄板『独焼鉄板』が数分で完売するなど今もなお、更なる活躍に注目が集まっている。

「ヒロシさんの愛車候補カワサキ250SSカスタム仕様」

あわせて読みたい記事:【千原ジュニア】 愛車バイクのカワサキH2型750SSマッハⅣ

お笑い芸人の「ヒロシさんが愛車候補として注目している「カワサキ・250SS MACH1(マッハ1/S1型)」。

カスタム内容は、750SS MACHⅣ(マッハ4/H2)カラーのボディ、初期型タンク、BEET製アルフィンカバー、ハンドル、カスタムシート、リアショック、集合管チャンバー…etc。


「カワサキ・250SS MACH1」:概要

あわせて読みたい記事:【特攻の拓のバイク】真島秋生のKH400ケッチレインボースペシャル

1969年に北米市場で販売を開始した、498.8㏄(60×58.8㏄)空冷2サイクル並列3気筒を搭載する「カワサキ500ss マッハⅢ(H1)」は、販売において大成功を収め、これを受けてカワサキは3気筒シリーズを構築することを決意。250㏄、350㏄、750㏄の排気量を加え、マッハⅠ/Ⅱ/Ⅳの愛称を与えた。250㏄はS1、350㏄はS2の型式名を持ち、H1とは異なるフレームを新たに設計。また250㏄/マッハⅠは、350cc/マッハⅡをベースに排気量を縮小、車体や各部の装備はほぼ同じだとされた。排気量でいえば、250SSはA1、350SSはA7の後継機種ともいえるが、これら並列2気筒モデルはA1がまず登場、A1が基のレーサー、A1Rの技術を投入しつつ排気量を拡大してA7が生まれたという生い立ちとは異なっており、350SSと同格の車体を持ちながら排気量を縮小した250SSはスポーティさに欠けるとの評価を受けざるを得なかった。1974年型では外観を一新、車体寸法やエンジン性能を改める変更を実施。1975年型が最終型となり、1976年にはKH250がデビューした。


「カワサキ・250SS MACH1(S1/S1A/S1B/S1C)」:モデル一覧

あわせて読みたい記事:【神崎恵】愛車の旧車カワサキKH250湘南純愛組!水無月沙也仕様

1972年モデル/250SS MACH1(S1型):1972年2月に21万8000円で発売された初代マッハⅠで、正式な車名は250SS、型式名はS1となる。ただし、当時の資料やカタログには、250-SSとハイフンを入れたものもある。

曲線を基調とした燃料タンクやサイドカバー、アンバランスにさえ見える長いシートと大きなテールカウルなどは350SS/マッハⅡと共通、全長/全幅/全高:2010/800/1095㎜、軸距:1330㎜なども同一。空車重量は149.5㎏に対し148㎏とわずかに軽量。しかし、並列3気筒は52.3㎜のストロークを変えずにボアを53→45㎜に縮小、346.2→249.5㏄へと排気量を引き下げており、エンジン性能は45ps/8000rpm、4.25kg-m/7000rpm→32ps/8000rpm、3.00㎏-m/7000rpmに低下。エンジンが車体に負けている印象は否めなかった。


1974年モデル/250SS MACH 2(S1B型):250SSは、1974年型/S1Bでモデルチェンジを実施。ホイールベースは+45㎜の1375㎜に伸ばされ、最高出力は28ps、最大トルクは2.7㎏-mに減少。空車重量は154㎏に増えた。外観も異なり、燃料タンクは細長く、テールカウルは小型になる。


1975年モデル/250SS MACH1(S1C型):1975年デビューのS1C型がカワサキ250SS MACH1の最終モデルとなる。カラーリングと燃料タンク側面にあるラインのデザイン変更のみで、スペックに変化はない。この後、2サイクル並列3気筒の250㏄モデルは、KH250へと名称を変更してラインアップに残り続けた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

芸能人

特集・まとめ

ランキング記事

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

今となっては思い出となる旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。