【ハリウッド映画で最も多くの車を破壊した俳優】名作出演者が揃う



【ハリウッド映画で最も多くの車を破壊した俳優】名作出演者が揃う

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ハリウッド映画といえば、アクション映画ならば「大爆発」、「大量破壊」、「大迫力」などが注目され人気です。今回ランキングとして取り上げられたのは、「ハリウッド映画で最も多くの車を破壊した俳優ランキング」。アクション映画を得意とする俳優がランクインしています。では、注目のベスト10を見てみましょう。


第10位:「ドウェイン・ジョンソン」「ジェイソン・ステイサム」

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まずベスト10にランクインしたのは今やカーアクション映画の金字塔「ワイルド・スピード」シリーズに出演している「ドウェイン・ジョンソン」と「ジェイソン・ステイサム」はそれぞれ18台で、同率10位にランクインしています。言わずと知れたカーアクションに登場しており、彼ら2人の人気キャラクターを映画化したスピンオフ作品「スーパーコンボ」も登場しました。


第9位:「トム・クルーズ」

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アクション映画俳優として代表的な存在の「トム・クルーズ」が第9位。代表作の「ミッション:インポッシブル」シリーズなどのアクション映画で数多くの車を破壊していそうな「トム・クルーズ」ですが、意外と少ない19台です。


第8位:「ニコラス・ケイジ」

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車映画とアクション映画で人気の「ニコラス・ケイジ」が第8位。


第7位:「ダニエル・クレイグ」

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代表作は「007」のジェームズ・ボンド役として知られる「ダニエル・クレイグ」。破壊した台数は24台。


第6位:「トム・ハーディ」

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第6位にランクインした「トム・ハーディ」。破壊している車は、で29台。また「トム・ハーディ」は車が印象的な映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に出演していますが、一番車を破壊した作品はマーベル映画「ヴェノム」だったようです。


第5位:「キアヌ・リーブス」

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第5位は、代表作に「スピード」シリーズ、そして「マトリックス」シリーズの「キアヌ・リーブス」。彼がハリウッド映画で破壊した台数は、30台。


第4位:「マット・デイモン」

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代表作に「ボーンアイデンティティ」皮切りに「ボーン」シリーズがありますが、「マット・デイモン」がハリウッド映画で破壊した車の台数は35台。


「アーノルド・シュワルツェネッガー」

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3位になったのは「ターミネーター」シリーズなどの「アーノルド・シュワルツェネッガー」。画面上で破壊した車の台数は52台。そのうち運転していたものは30台。激しいアクション映画といえば「アーノルド・シュワルツェネッガー」というイメージがあるため、上位に入っているのは納得です。


第2位:「ブルース・ウィリス」

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2番目にハリウッド映画の中で多くの車を破壊した俳優は、映画「ダイ・ハード」などの「ブルース・ウィリス」。彼は映画俳優として60台の車を破壊してきたようです。破壊した60台のうちハンドルを握ったのは35台だったということです。


第1位:「ヴィン・ディーゼル」

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ハリウッド映画の中で最も車の破壊数が多い俳優は、映画「ワイルド・スピード」シリーズで知られる「ヴィン・ディーゼル」であることが判明。アメリカのCar Scrap Comparisonによると、「ヴィン・ディーゼル」が映画で破壊した車の台数はなんと61台。そのうち57台は、彼が運転している最中に破壊されているようです。特に破壊台数が多かった映画は「ワイルド・スピード MEGA MAX」で30台。その「ワイルド・スピードMEGAMAX」で破壊した車の数字は、「ヴィン・ディーゼル」の車破壊キャリアの中の半分にもおよぶ数字になっているようです。ちなみにハリウッドでも特に車の破壊台数の多い映画は「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」と「マトリックス リローデッド」。意外にも「ワイルド・スピード」ではないようです。映えある第1位の栄光に輝いた「ヴィン・ディーゼル」の主演映画「ワイルドスピード9/ジェットブレイク」は2021年6月21日に公開予定となっています。


「ワイルドスピード9/ジェットブレイク最新情報」

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大ヒット映画『ワイルド・スピード』シリーズ。2001年から始まったカーアクション作品で、日本のファンからは『ワイスピ』という愛称で親しまれ、既に公開されている8作品の累計興行収入は、なんと5,400億円を突破しているモンスター映画。多くの名車、旧車、スーパーカーが登場し、しかもカスタマイズされたマシンがカーアクションを繰り広げることでファンを魅了しています。最新作にしてシリーズ9作目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、2020年1月31日に予告編が公開されると、24時間で5億回の再生回数を突破し世界的に次回作への期待と「ワイルドスピード」シリーズの人気の高さを示しました。毎回、世界的な名車、旧車のカスタムマシンが登場し多くのクルマファンを魅了している映画ですが、今回は、スーパーボウルのCMで1年ぶりに予告が公開された「F9(邦題:ワイルド・スピードJET BREAK)」に注目。今作には、「ドミニク(ヴィン・ディーゼル)」の弟の「ジェイコブ(ジョン・シナ)」が新たな敵として前作の敵「サイファー(シャリーズ・セロン)」と共にファミリー達と対峙します。新型コロナによるパンデミックの影響で当初の予定では2020年5月29日に全米公開予定でしたが去年、2021年4月2日に公開予定と発表したままでした。そして今回、パンデミックの影響で1年以上劇場公開が遅れていたシリーズ9作目となる「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」の劇場公開日がついに決定しました。

最新の公開日は2021年6月25日です。

今作でも「フィアット・クライスラー」から発売される新型車がプロモーションで入っているのでもうこれ以上延期する事は無いでしょう。日本での公開日は現時点では発表されていませんが、前作同様アメリカと同じ日に公開でしょう。

シリーズでドミニクを演じる「ヴィン・ディーゼル」は、「劇場での経験というものに力を注いできた。俺はこの人生をそれに捧げてきたんだ」と、過去にインタビューでコメントしています。

また、新キャストの「マイケル・ルーカー」は、「『ワイスピ9』は素晴らしい作品になるだろうし、みんなが待っていてくれて嬉しいよ。公開が遅れたおかげで、(我々が)大きなスクリーンに戻ってこられるから、本当に嬉しく思うよ」とコメント。


「ワイルドスピード/ジェットブレイク」:あらすじ

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世界的大ヒットとなっている「ワイルドスピード」シリーズの最新作にしてシリーズ9作目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のあらすじとは?

舞台は前作『ワイルド・スピード アイスブレイク』の5年後という設定。ドミニクは以前交際していたエレナとの間にできた息子ブライアンの良き父となるために、レティと共に平和な毎日を過ごしていた。ところがある日、何者かによってブライアンが誘拐される…。誘拐犯を追った先で見つけたのは、ドミニクの実弟ジェイコブ。彼はなんと、過去の敵であったサイファーの部下となっていた。自身の兄を越えるため、ドミニクの仲間に攻撃し始めるジェイコブ。自分の本当の家族との再会に動揺を隠せないドミニク。しかしドミニクは、苦楽を共にしてきたファミリーが危険にさらされることに憤慨し、実弟との戦闘に踏み切る!というあらすじとなっています。


「ワイルドスピード/ジェットブレイク」:キャスト

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「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」には、主人公の「ヴィン・ディーゼル」が演じるドミニク・トレットはもちろん、ローマン・ピアース役の「タイリース・ギブソン」、レティ・オルティス役の「ミシェル・ロドリゲス」、ミア・トレット役の「ジョーダナ・ブリュースター」、サイファー役の「シャーリーズ・セロン」、ラムジー役の「ナタリー・エマニュエル」、テズ・パーカー役の「クリス・“リュダクリス”・ブリッジス」といったレギュラーメンバーが続投しています。さらに、「ジョン・シナ」がドミニクの弟役ジェイコブ・トレットとして参加することに。また、アーティストの「カーディ・B」も出演しているという豪華キャスト陣となっています。しかし、ルーク・ホブス演じる「ドウェイン・ジョンソン」と「デッカード・ショウ」演じるジェイソン・ステイサムは、今回の「ワイルドスピード/ジェットブレイク」には参加していません。

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また「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」で最も人々を驚かせたのは、2006年に公開されたシリーズ3作目の『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』で命を落としたと思われていたキャラクター、ハンのカムバック。

予告編で何事もなかったかのようにファミリーの基地を訪ねてくるハンの姿に、ファンは大歓喜しました。ハンの生存がわかった日、何者かがすぐさまハンを演じる俳優「サン・カン」の英語版のウィキペディアを改変して、「サン・カンは死から逃れられるアメリカ人俳優。映画『ワイルド・スピード』シリーズの不死身の男、ハン役として知られている」と記述。 ハンだけでなく、ハンを演じる「サン・カン」まで不死身とするかのような書き方に変えられた。もちろんその後修正されましたが、いち早くその記述を発見したファンはSNSで大喜びの様子だったということです。

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