【グラチャンコレクション BEST2】 ベスト入りの車種とは?

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【グラチャンコレクション BEST2】 ベスト入りの車種とは?

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1970年代~1980年代に街道レーサーとして人気を博した「富士GC(グランチャンピオンレース)仕様」のカスタマイズマシンたち。そもそも当初の「富士GC(グランチャンピオンレース)」は、排気量無制限の「グループ7(レース専用のプロトタイプレーシングカー)」から「グループ4」の「GTマシン(市販車改造車)」までの混走でした。その後の1972年からは排気量2,000ccのレーシングスポーツカーに選手権が掛けられ、後には2,000ccの2座席(2シーター)レーシングスポーツカー限定のレースに変化していきました。メインレースに加え、ツーリングカーによるマイナーツーリング、シルエットフォーミュラによるスーパーシルエットなどのサポートレースが併催されました。「スカイラインGT-R(PGC10 / KPGC10)」対「サバンナ・RX-3」、「BMW・M1」対「ニッサンターボ軍団」、「B110サニー」対「KP47スターレット」など数々の名勝負が繰り広げられました。このTSレースの富士GCの人気が高く来場者が非常に多く、その来場者である富士GCファンの愛車が「富士GC(グランチャンピオンレース)仕様」、「グランチャン仕様」と呼ばれるレーシングマシンのレプリカ仕様、街道レーサーとして流行ったのでした。そして、現在でも人気がありミニカーやプラモデルとして製品化されています。そして、その中でもシリーズ化され人気なのが、「青島文化教材社」が商品化する「1/64 ダイキャストミニカー グラチャンコレクション」シリーズです。今回は、新商品として「1/64 ダイキャストミニカー グラチャンコレクション BEST2」です。この新作は、ベストコレクションの第2弾ということですが、過去に販売されていた「グラチャンコレクション」の第6弾~第8弾で追加された下記のモデルです。


「1979年式:日産・ローレル(C231型)」・「1973年式:日産・スカイラインGT 4Dr(110系型)」


「1981年式:日産・セドリック(430型)」・「1975年式:マツダ・コスモAP(CD23C型)」


「1980年式:日産・レパード(F30型)」・「1977年式:日産・セドリック(330型)」

写真でも明らかな通り、全6モデルで、各2カラーがセットになっているようです。

  • 第6弾:「日産・C231型 ローレル(1979年式)」・「日産・430型 セドリック(1981年式)」
  • 第7弾:「マツダ・CD23C型 コスモAP(1975年式)」・「日産・330型 セドリック(1977年式)」
  • 第8弾:「日産・C110型 スカイライン(ケンメリ)4Dr(1973年式)」・「日産・F30型 レパード(1980年式)」
  • 発売時期:今夏

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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