「ガリガリ君」アイス 子供心への優しさ

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夏に向けて必ず食べるのが、アイスキャンデー&アイスクリームです。その中でも子供の大人気商品は赤城乳業の「ガリガリ君」ではないでしょうか?スタンダードな「ソーダ味」「コーラ味」、から「コーンポタージュ味」などの面白味の商品もありました。そんな年間4億1,000万本を販売している赤城乳業の看板商品「ガリガリ君」が値上げに踏み切るということです。これまで、1981年誕生時は50円からスタートし、1990年に現在の60円に改定して販売し25年維持してきた価格でしたが、10円アップの70円に4月出荷分から値上げに踏み切っているようです。値上げも仕方がないようで、「世界的な食品需要の変化」「物流費の高位安定」「原材料やスティックといった包装資材の価格高騰」「人件費の高騰」など様々な要因が関係しているということです。赤城乳業によると「様々な要因が複合的に重なっており、企業努力を続けながら価格を据え置きしてきたものの、2915年は利益が出なかったほどに限界に来ていた。1年間、見送ったうえでの今回の値上げに踏み切った。」ということです。子供のころから慣れ親しんできた方も多いはずの「ガリガリ君」、そして時折、無性に食べたくなる「ガリガリ君」、これまで25年にわたって価格を据え置きしてきた赤城乳業の子供の気持ちを配慮した企業努力に頭が下がります。たかが10円、されど10円なんでしょうが、こうした企業努力の理由を知れば、もっと「ガリガリ君」のファンは増えていくと思います。学べる教訓として、ビジネスは、利益重視で行わなければ厳しいですが、「ガリガリ君」を販売する形が消費者のことを考えていることを思うと、日常的に常に自分中心ではなく、他の人を気遣う心のやさしさや心のゆとりを忘れないように気を付けたいです。
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。