【プリマス スーパーバード】 カーズに登場のレアモデルが競売に

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【プリマス スーパーバード】 カーズに登場のレアモデルが競売に

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世界的な大ヒット映画の「カーズ」にも登場した「プリマス HEMI スーパーバード」がオークションに登場しているようです。「プリマス HEMI スーパーバード」は、NASCARのホモロゲーション向けに、「プリマス ロードランナー」にFRP製延長ノーズと専用フェイス「シャークノーズ」(ウインドピアシングノーズとも呼ばれる)、高さ70cmアルミ製超大型リアウィング「ゴールポストウィング」等を装着したモデルです。この独創的なボディを手がけたのはミシガンにあるクリエイティブ・インダストリーで、やはり「ゴールポストウィング」には、アニメのキャラクターの「ロードランナー」が描かれてあります。ちなみに大型化したフロントノーズは、ノーマルの「ロードランナー」では装着できなかったために、フロントフェンダーは、「ダッジ コロネット」のものを流用して装着されています。「ゴールポストウイング」は、整流のため角度が調節可能となっています。そして、「プリマス HEMI スーパーバード」の兄弟車として「ダッジ チャージャーデイトナ」があります。今回、オークションに出展されたモデルの状態については、下記の通りです。

1970年モデルですから製造から46年を経過しているとのことですが、フロントバンパーを除くとなんと塗装はオリジナルということです。欧州車はこれだけの時間を経過するとレストアを経ている場合が多いのですが、意外とアメ車は50年位だと塗装がそのまま残っていることがあり、アメ車の製造技術や品質は意外と高かったことがうかがえるポイントかもしれません。また、2000台弱製造されたと言われますが、当時は価格が高かったのかルックスが「行き過ぎて」いたのかあまり売れず、もとのロードランナーに戻して販売したケースもあるそうです。しかし、その後、売り切った後に人気が出てきて今度は逆に「ロードランナーをスーパーバードに変更」するキットも登場するという状態も発生したようです。

この車両のスペックは、A13スーパーバードパッケージ、グラデーション入りガラス、15インチ・ラリーホイール、クロームテールパイプ、パワステ、パワーウインドウ、スポーツステアリングなどを装備しています。オークションでは、おそらく5,000万円を超える値がつくだろう、と言われています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。