【GLM G4】トミーカイラZZ EV仕様に続くセカンドモデル

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【GLM G4】トミーカイラZZ EV仕様に続くセカンドモデル

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メイドインジャパンとなる京都の自動車メーカーである「GLM」社からニューモデルの「電気自動車(EV)」が発表されました。「GLM」社といえば、2014年に「トミーカイラZZ」をライトウェイトスポーツカーの「電気自動車(EV)」として発表し世界から注目を集めたメーカーです。その「GLM」社が今回、発表したのが4人乗りの「電気自動車(EV)」スーパーカーのコンセプトモデルとなる「GLM G4」です。

「テスラモーターズ社」の「電気自動車(EV)」に対抗すべく4シータースポーツのエクステリアデザインで注目となるのが、前後ドアの開閉システムです。翼のように大きく開く4枚のドアは、圧巻です。

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  • (出典:autoblog)

ボディシルエット自体、非常にシャープかつスポーティなデザインとなっています。さらに、低い車高からも走行性能の向上を図っていることをうかがわせます。

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  • (出典:autoblog)

インテリアは、グレーとホワイトのキルト風レザーで仕上げたバケットシート、大径でフラット・ボトム形状のステアリング・ホイールが装備されており、ラグジュアリーな雰囲気とエキサイティングなドライブが楽しめそう仕上がりとなっています。

そして、パワートレインにも注目できます。「GLM G4」には、独自開発された高効率・高出力なモーター「マルチ・サリエンシー・パワー・パッケージ」がフロントとリアに2基搭載されており、パワーユニットは、合わせて最高出力:400kW(540ps)、最大トルク:101kgmを発揮するものとなっています。さらに、前後の駆動力は路面状況に合わせて協調制御されるシステムを装備しているということです。

そして、そのポテンシャルは0-100km/h:3.7秒の加速、最高速度:250km/hオーバーという、まさに4シーター「電気自動車(EV)」スーパーカーといえるスペックを誇っています。多段トランスミッションの採用により、速度に応じて使用電力を抑えられるため、航続距離は「NEDC(新欧州ドライビングサイクル)」で400kmを実現しているということです。

アメリカの自動車メディアの「Motor Trend」によれと、この「GLM G4」はオランダのデザイン・ハウスである「サヴェージ・リヴァーレ」社がデザインしたもので、当初はアメリカ製のV型8気筒エンジンを搭載するつもりだったということです。しかし、「GLM」社が「サヴェージ・リヴァーレ」社の株式を取得し、「電気自動車(EV)」として開発が進められることになったようなのです。

2019年の量産開始を目指しており、将来的には日本、香港、シンガポールで販売していくということです。価格は「20万ユーロ(約2,300万円)」程度になると見られています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。