【ポルシェ】 964ターボとボクスターがレストアされて限定再販

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【ポルシェ】 964ターボとボクスターがレストアされて限定再販

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「ポルシェ」社の創立70周年を記念するイベントの一環として「ポルシェ グレートブリテン」は、バーミンガムで開催される予定の「NEC クラシック モーターショー2018」に向けて、限定モデルを発表とのことです。その限定モデルというのが、フルレストアが行われた「964型:ポルシェ・911ターボ」、同じくフルレストアされた「ポルシェ・ボクスター」です。ボディカラーは、「リキッドメタル・クロームブルー」と呼ばれるカラーでペイントされています。実は、このボディカラーは「ポルシェ・918スパイダー」のカラーが採用されているということです。加えて、「記念バッジ」、元のデザインに合わせたナビゲーションシステムが搭載されるとのことです。限定モデルとして、それぞれ10台、合計20台の限定モデルとなります。振り返ると「ポルシェ・ボクスター」は、デビューしてから20年という節目のモデル。発表当時は、元「ピニンファリーナ」の「奥山清行」氏がデザインした「996型:ポルシェ」のヘッドライト(通称:涙目ライト)を採用したミッドシップモデルとしてデビュー。それまでの「ポルシェ」の伝統的なフロントセクションのデザインから変更し、賛否両論を生んだデザインとしても有名なモデルとなりました。そして、「964型:ポルシェ・911ターボ」は、クラシックモデルように元のインテリアデザインを損なうことのないように利用できる、専用のナビゲーションシステムがインストールされています。販売は、どちらのモデルも2018年の末からフルレストアされて再販される予定となっています。

ちなみに「NEC クラシック モーターショー 2018」においては、1965年のショートホイールベースの「ポルシェ・911」をベースモデルとした「project70 レーシングモデル」も展示予定となっています。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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