【チームタイサン】鈴鹿サウンドオブエンジンBHオークション一覧

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【チームタイサン】鈴鹿サウンドオブエンジンBHオークション一覧

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「SUZUKA Sound of ENGINE 2018」が、11月17日に開催される予定となっていますが、その「SUZUKA Sound of ENGINE 2018」とは、鈴鹿サーキット50周年記念事業として2012年よりスタートしたイベントです。毎年、往年のレーサーやマシンを集め、日本のモータースポーツを振り返るアニバーサリーイベントです。


「SUZUKA Sound of ENGINE 2018とは」

1962年、日本初の本格的国際レーシングコースとして開場した鈴鹿サーキットは、2012年に50周年を迎えました。この年、鈴鹿サーキットは開場50周年事業として、1年を通じて日本のモータースポーツを振り返るアニバーサリーイベントを開催し、多くの観客の皆様に、伝説的レーサーやマシンとの久しぶりの再会を楽しんでいただくことができました。 鈴鹿サーキットは、この歴史的価値を絶やすことなく維持し続けるために、自動車・バイク、そしてモータースポーツが持つ貴重な歴史にスポットライトを当て、自動車・バイクへの興味喚起の機会とモータースポーツへの憧れを持っていただくことを目指し、2015年に新たなヒストリックイベントとして「SUZUKA Sound of ENGINE」をスタートいたしました。

4年目となる2018年は、「マスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1」をはじめ、歴史的価値が高く、皆様の印象に強く残っている国内外の往年の名車を招聘し、様々なゲストの方たちとともに、日本の自動車・バイクのみならず、世界のモータースポーツの歴史を振り返る夢のような2日間を作り上げてまいります。

そして今年は「Team TAISAN AUCTION」が共催となって、より期待されています。そして、「Team TAISAN AUCTION」では、多くの名車が登場する予定です。この「Team TAISAN AUCTION」を主催するのはBHオークションということですが、2018年、千葉県・幕張メッセで開催された「東京オートサロン2018」で、スーパーカーやチューニングカーのオークションを行ったことで話題を集めた会社です。「チームタイサン」の千葉氏は、「36年間続けてきた自分のレース活動も、そろそろ総仕上げの時期にある」という想いから開催を決めたということです。また、オークションの入札には登録が必要となるものの、午前に予定されているプレビュー(内覧)は一般来場者の見学も可能となっています。もちろん出展されるマシンの落札価格は高額になることが予測されていますが、ファンでも入札できる価格帯となるパーツやグッズも出展される予定です。なお、事前に入札者登録をすると「SUZUKA Sound of ENGINE 2018」の入場パス2名分がBHオークションから渡されるという特典もあります。


「Team TAISAN(チームタイサン)」とは

1983年10月のレース初参戦から36年を数え、先のEVフェスティバルで記念すべき80勝目を獲得した「Team TAISAN(チームタイサン)」。高橋国光・土屋圭市のコンビが駆るスカイラインGT-Rが活躍したグループAレースなどに参戦し、日本を代表する名門プライベーターとして多くのレースファンに感動を与えたのは間違いない存在です。そして、今回そのオーナー監督である「千葉泰常」氏が、チームガレージなどに眠っていた数々のマシンやグッズなどを11月17日、三重県・鈴鹿サーキットで行われる「Team TAISAN AUCTION(チームタイサン・オークション)」に出展するということなのです。さらに「SUZUKA Sound of ENGINE 2018」との共催イベントということです。


「Team TAISAN AUCTION」:出品リスト

「Team TAISAN AUCTION」に出展が予定されているマシンは下記の通りとなります。

「1991:STP TAISAN GT-R(JTC)」

NISSAN SKYLINE GT-R/Gr. A(BNR32)

■シャシーNo. BNR32-91-0001■1991年 全日本ツーリングカー選手権/クラス1参戦■高橋健二/土屋圭一がドライブ■エンジンはN1仕様に載せ替え

落札予想価格:¥40,000,000~¥50,000,000


「1988:TAISAN STAR CARD F40(JGTC)」

FERRARI F40 STREET JGTC Ver.

■シャシーNo. ZFFG134B000080780■1994 全日本GT選手権(JGTC)第5戦美祢・優勝車両■F40ストリートをベースにJGTC参戦仕様にモディファイ■公道走行可能

落札予想価格:¥65,000,000~¥75,000,000


「2007:YUNKEL POWER TAISAN PORSCHE (SUPER-GT)」

PORSCHE 911 GT3-R(Type.996)

■2007年 スーパーGT GT300クラス参戦車両■稀少なGT3-Rモデル


「2000:Shell eri TAISAN ADVANGT3-R -Le Mans 24h GT Class」

PORSCHE 911 GT3-R(996)

■2000年 ル・マン24時間レース LM-GTクラス優勝車■2000年 十勝24時間レース クラス優勝車■2000年 SUZUKA1000km GT300クラス優勝車

落札予想価格:¥35,000,000~¥45,000,000


「2014:STP TAISAN GAIA POWERGT-R(S-GT)」

NISSAN GT-R NISMO GT3/SUPER GT(R35)

■2014年 スーパーGT GT300クラス参戦車両■日本車初のGT3規定レースカー■Over 550 Maximum horse power


「1997:STP TAISAN VIPER(JGTC)」

DODGE VIPER GTS-R(C8)

■1997-2000年 全日本GT選手権 GT500クラス参戦■2001-2002年 全日本GT選手権 GT300クラス参戦■公道走行可能(ストリートエンジン載せ替え済み)


「2003:DODGE VIPER COMPETITION COUPE(C40)」

FORMULA DRIFT DEMONSTRATION CAR

■稀少なC40“コンプクーペ”■フォーミュラドリフトのデモ走行で使用


2017 TAISAN R8 FUKUSHIMA(Super-GT)

Audi R8 LMS ULTRA

落札予想価格:¥11,800,000~¥14,800,000


「1924:BENTLEY SPEED 3.0」

■シャシーNo.512■ル・マン・クラシック・ジャパン参戦車両(2005年)


「2001:BENTLEY EXP SPEED8」

REPLICA

■ディスプレイ専用■走行不可


「1964:D TYPE」

REPRODUCTION by REYNARD

■レイナードによるリプロダクションモデルのジャガー


「1996:LOLA INDY500」

Without motor

■1996年のインディ500で8位■メインシャシー ローラT6/00■フォード・コスワースXB ユニット未搭載

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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