【アストンマーティン DBR1】 英国車における最高落札価格!

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【アストンマーティン DBR1】 英国車における最高落札価格!

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イギリスのスポーツカーメーカーである、「アストンマーティン」の希少な名車がオークションに出品され、英国車の記録を塗り替える最高値で落札されたということで注目されています。

これは、2017年8月19日、アメリカのカリフォルニア州で開催された「RM サザビーズ」の自動車オークションでの出来事です。

「アストンマーティン(アストンマーチン)」の「アストンマーティン DBR1」が、驚愕の価格:2,255万ドル(約24億6,550万円)で落札されました。

レーシングカーとして1956年に開発された「アストンマーティン DBR1」は、とても少なく5台が生産されました。

うち4台は「アストンマーティン」のファクトリーチームが使用し、1956年のルマン24時間レースに投入されました。

オークションで落札されたのは5台のうち、記念すべき最初の1台なのです。

美しいボディシルエットとボディカラーが特徴的です。

ワイヤーメッシュのホイールがマッチしています。

インテリアもベストコンディションが保たれています。

エンジンルームには、ウェーバー製のキャブレターが装着されたツインカムエンジンが搭載されています。

エンジンは前オーナーがコンディション維持を目的にレプリカに変更したとのことだが、オリジナルエンジンも付属し載せ替えもできるとのことです。

「アストンマーティン DBR1」の経歴としては1957年の「ニュルブルクリンク1000km」では、「トニー・ブルックス/ノエル・カニンガム-レイド組」が駆る「アストンマーティン DBR1」が優勝しています。1958年には「スターリング・モス/ジャック・ブラバム組」、翌1959年には「モス/ジャック・ファーハム組」が、「ルマン24時間耐久レース」で2年連続優勝を達成しています。さらに「キャロル・シェルビー/ロイ・サルヴァドーリ組」と「モーリス・トランティニャン/ポール・フレール組」が1-2フィニッシュを記録しています。

今回の「RM サザビーズ」での「アストンマーティン DBR1」の落札価格となる2,255万ドルは、イギリス車としては、1955年式の「ジャガー Dタイプ」の2,178万ドルを塗り替える新記録となりました。


「アストン・マーティン DBR1」:概要

  • アメリカ カリフォルニアで開催された、RMサザビーズによる自動車オークションで2255万ドル(約24億7000万円)で落札されたマシン
  • イギリス車の落札価格で過去最高を記録
  • 1956年にルマン24時間レース参戦のために開発、5台製造されたうちの1号車。
    1957年のニュルブルクリンク1000kmで優勝。1958年、1959年にルマン24時間で2年連続優勝
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。