【ポルシェ 911GT3カップ】2017年モデルのスペック画像

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世界的なスポーツカーブランドといえば、「ポルシェ社」、「フェラーリ社」は昔からモータースポーツ史においてライバルとして常に先端のテクノロジーを投入したモデルを発表してきました。今回、「ポルシェAG」は、世界中で開催されているワンメイクレースである「ポルシェカレラカップ」仕様のレーシングカーとして、「ポルシェ 911 GT3 Cup」の2017年モデルを公開しました。


「ポルシェ 911 GT3 Cup」とは?

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  • (出典:hatenablog.com)

「ポルシェ 911 GT3 Cup」とは、「F1GP」と同時開催される「ポルシェ・モービル1・スーパーカップ」をはじめとする、世界各地で開催されている「ポルシェカレラカップ」で使用される「ワンメイクレースカー」です。1998年以降において、これまで「タイプ996型モデル」、「997型モデル」、そして現在使用されている「991型モデル」の総合計で3,031台が生産されているマシンで、世界で最も生産台数が多いレーシングカーとなっています。


「パワーユニット/インテリア」

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  • (出典:hatenablog.com)

そんな「ポルシェ 911 GT3 Cup」の最新モデルが9月29日に公開されました。注目すべき点として、さらなる駆動力を得るために開発された排気量:「4,000cc 水平対向6気筒」エンジンに「ダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)」を採用しています。このパワーユニットは、最高出力:485psを発生させるエンジンとなっています。さらに、効率性も改善されているようです。エンジンの耐久性が向上したことでメンテナンス費用も抑えられているのです。「ロッカーアーム」と「センターオイルフィード」を備えた「バルブドライブ」が初めて採用されているだけでなく、エンジン内部におけるオイルの消泡を最適化するために、「オイルセパレーター」が一体化されています。「クランクシャフト」の剛性も大幅に向上しているということでエンジンの耐久性、信頼性は確実なものとなっています。

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  • (出典:hatenablog.com)

レース仕様ということで、マシン制御のスイッチ類がステアリングをはじめ、各部に設置されているインテリアです。

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  • (出典:hatenablog.com)

リアに装着されるリアスポイラーは、幅:1,840mmと大型なものでダウンフォース向上が図られています。


「ポルシェ 911 GT3 Cup」:スペック 

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  • (出典:hatenablog.com)
  • 1998年の発売以降3,031台の台数を販売し、世界一売れているレーシングカーの2017年仕様のモデル 
  • エンジン排気量をこれまでの「3.8L」から「4L」に拡大されています。
  • 改良されている市販型の「911モデル」にあわせたエクステリアデザインに変更しています。

スペック

  • 全長 × 全幅 × 全高:4,564 × 1,980 × 1,246(mm)
  • ホイールベース:2,456(mm)
  • エンジン形式:4,000cc 水平対向6気筒
  • 最高出力:485ps / 7,500rpm(旧型比:+25ps)
  • 最大トルク:48.9kgm / 6,250rpm
  • トランスミッション:パドルシフト付き6速シーケンシャルトランスミッション
  • 車両重量:1,200(kg)
  • リアスポイラーの幅:1,840(mm)
  • エンジンの耐久性を大幅に改良し、さらにメンテナンスコストも低減しています。
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。