【メルセデス】 F1エンジン搭載の50周年ハイパーカーを発表!

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【メルセデス】 F1エンジン搭載の50周年ハイパーカーを発表!

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公道で「F1マシン」と同等のスペックのマシンを操りたい、あるいは、そのエンジンを体感してみたいなどモータースポーツファンがレプリカモデルに憧れを持つことは、実に当然のこととして認識されていますね。なんと、その願いが実現しそうなのです。現代の「F1」で圧倒的な強さ、速さを見せているドイツの大手自動車メーカーの「メルセデス」が、「F1」で使用している最強の「V6ターボハイブリッドエンジン」を搭載した「ハイパーカー」を今後2年以内に生産するとの計画を、「パリ・モーターショー」の「メルセデスベンツメディアナイト」で発表したのです。

「ダイムラー」の「R&Dトップ」の「トーマス・ウェバー」氏は、「F1のドライブトレインを使用すると認め、一般道路での使用に適したチューンがされる。」というコメントをしています。しかも「我々は、F1ドライブトレイン技術を搭載したAMGパフォーマンスハイブリッドを創ろうとしている。我々のパフォーマンス部門は、全てにおいて最も効率的で、最高のパフォーマンスで、最も壮観なAMGを創るために力を合わせている。一部ではハイパーカーと言われているが、我々は未来へのパフォーマンス・ブランドをご紹介できるでしょう。このクルマの感情的なアピールの面において妥協はない。知性と感情を組み合わせたパフォーマンスをご覧ください。」とのコメントもしています。

スペックは、なんとロードカー仕様としても「F1エンジン」であるゆえに最大出力:約900psなのです。「F1エンジン」のロードカーバージョンは、最大出力:「約900ps(671キロワット)」で開発され、2つのターボが装着されるツインターボ仕様のようです。そして、パワートレインは左右の前輪に装着される電気モーターで最大出力:「160ps(119キロワット)」を発揮するものです。さらに車両重量は、ちょうど「1,000kg」超軽量をターゲットにしており、さらにパフォーマンスを高めるために優れたエアロダイナミクスが図られた空力ボディとなるようです。ティザースケッチを見ると、高性能2シーターカーは、まるで「WECマシン」のような曲面的なルーフが特徴となっており、主要なAMG製品のようにドアは「ガルウィング」になるのではないかと予想されています。そして、気になる詳細の発表については2017年の50周年になるのではないかと予想されています。

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  • (出典:f1-gate.com)

「AMG」が2017年に50周年を迎えることから、このハイブリッドマシンは早ければ2017年にも明らかにされるかもしれないということで楽しみにしたいところです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。