【SEMA 2017】 ロバートダウニーJrのためのマスタング

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【SEMA 2017】 ロバートダウニーJrのためのマスタング

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日本において、メーカー純正のカスタムマシンとして市販化するチューニング部門として、「トヨタ」であれば「TRD」、「日産」であれば「NISMO」、「ホンダ」は「無限」、「スバル」は「STI」などがを挙げることが出来るかもしれませんが、「SEMA 2017」においてアメリカの「フォード」の「フォード パフォーマンス」が提供するエンジンを搭載したチューニングカンパニー、「スピードコア(SpeedKore)」の1970年式の「フォード マスタング BOSS 302」がカスタムマシンとして公開されていました。しかも、映画:「アイアンマン」で知られる俳優、「ロバート・ダウニーJr」氏のために作った「フォード・マスタングBOSS 302」なのです。

仕様は、まさにフルカスタムとなっており、パワーユニットとなるエンジンにはフォード・パフォーマンス製の排気量:5リッターV型8気筒を搭載し、さらにはステージ2スーパーチャージャーを装着したハイスペックな仕様となっています。実際、「フォード・パフォーマンス」は、フォード直系となるオプションパーツを販売する部門ですが、メーカーがハイスペックエンジンを提供していることが注目に値します。そして、エンジンルームは、クロームメッキが輝くというよりもカーボン仕様のマットな仕上げが施されています。

このエンジンに組み合わされるトランスミッションは、Bowler製T56、デフはDetroit Speed製9インチ、ナロー化されたドラッグマシンのシャシーといえそうです。実際の最大出力、最大トルク、加速性能、最高速などのポテンシャルは、非公表となっています。

エクステリアデザインで渋く決まったボディカラーは、「PPGカーキイエロー」とのことです。随所にカーボンパーツが組み込まれており、フロントバンパー、フロントスポイラー、ドアミラー、リアバンパー、テールエンドなどがカーボン仕様となっています。そして、オリジナルのレトロ感をうまく活かしたHRE製のホイールを装着しています。

インテリアにおいては、ブラウンレザーとクロスが採用されており、シックな仕上げが施されています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。