【SEMA 2017】510ブルーバードブリスターフェンダー仕様

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【SEMA 2017】510ブルーバードブリスターフェンダー仕様

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「日差(ダットサン)」の名車である「510型:ブルーバード」は、ラリーフィールドでの活躍に加えて、アメリカにおいては「ピート・ブロック」氏が率いる「BREレーシング」の2ドアセダンのレーサ-がサーキットで活躍し、「ファイブテン」の愛称で呼ばれることになりましたが、その「510型:ブルーバード」のワゴンタイプがフルレストアされ、カスタムされた仕様が「SEMA 2017」に登場しました。

エクステリアデザインは、「510型:ブルーバード」にはサファリブラウンのカラーリングが存在していますが、このカスタムマシンは、そのオリジナルカラーのイメージを崩さないシャンパンゴールドのボディカラーがチョイスされています。フロント部分で特徴的なのは、カーボン仕様のフロントマスクを「C10型:スカイライン(ハコスカ)」仕様に変更し、バンパーレスにチンスポイラー、ミラーはバッカミラーを装着しています。

ワイド化が図れて前後にブリスターフェンダー(N2タイプ)が装着され迫力のエクステリアデザインとなっています。その足元には、ピロリンク化された車高調整式サスペンションシステムに変更され、深リム仕様のSSRマークⅢが組み込まれています。リアもバンパーレスとなっていますが、ブリスターフェンダーからのボディラインとも相まって、とても綺麗に仕上げれています。

パワーユニットは、直列4気筒 SOHCの「L型」エンジンから排気量:2,000cc 直列4気筒 DOHC ICターボの「SR20DET型」エンジンに変更されています。エンジンヘッドカバーをガンメタリックとし、サージタンクもカーボン調とし、ビッグタービンのシングル仕様になっています。もちろんボディ剛性の補強のためにストラットタワーバーを装着し、お決まりのボンネットピン、エアクリーナーも変更されています。インテリアも徹底的にカスタムされていますが、ブラック基調のインテリアはバケットシート2脚にステアリングの変更など、オリジナルのデザインを崩さない、シックなものとなっています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。