【BMW Z4】トヨタ スープラの共同開発のニューモデル初公開

この記事は2分で読めます

【BMW Z4】トヨタ スープラの共同開発のニューモデル初公開

あわせて読みたい記事:【トヨタ スープラ】最新モデルの発売時期・価格・スペック・画像

あわせて読みたい記事:【将来のコレクションに値する車ベストテン】人気はトヨタ・マツダ

あわせて読みたい記事:【BMW M4 CS】トヨタLFA同等のポテンシャルのスペック

ドイツの「BMW」社は、アメリカ・ペブルビーチで開催されるコンクールデレガンスで、新型モデルの「BMW Z4」のコンセプトモデルを初公開することを発表しました。

この新型モデルの「BMW Z4」は、「トヨタ」社の新型「スープラ」との共同開発とウワサされる話題のニューモデルです。ちなみに新型モデルの「トヨタ スープラ」は、10月に開催される「東京モーターショー2017」で世界初公開されるといわれていますが、「BMW Z4」のコンセプトモデルが一足お先にお披露目されることになりそうです。

今後の「BMW Z4」の方向性を示唆する「コンセプトZ4」ですが、ダイナミックでスポーティなフォルムは、圧倒的な存在感を放っており、「BMW」の伝統であるロングホイールベース&ショートオーバーハングを引き継ぎつつ、「BMW」の新たなデザイン言語も取り入れたものとなっています。

特筆すべきは、ボンネットと前後のオーバーハングを短くすることで、これまでの「BMW」のロードスターモデルのロングノーズ&ショートデッキスタイルよりドライバーがクルマの中心に近づくように再設計されており、これが新たなプロポーションにスポーティさと俊敏なイメージを与えているのです。

フロントマスクは、低めの位置に「BMW」キドニーグリルを配置してその上にヘッドライトを置くことで、かつての「BMW Z8」を彷彿とさせるようなデザインになっています。また、「BMW 328」などの初期のBMWロードスターのように、キドニーグリルの内側にメッシュ状のデザインを取り入れているのも特徴的です。さらに、フロントグリル下部には大型エアインテークが配置されているようです。

パワートレインについての詳細情報は明らかにされていないが、パワフルなターボエンジンが搭載されるものと思われており、直列4気筒ターボ(最大出力:190ps / 245ps / 270ps)と直列6気筒ターボ(425ps)の2タイプが設定されるようです。組み合わせられるトランスミッションは、8ATとなっており、価格は600万円からとなっているようです。


「BMW Z4」:スペック・価格

  • トヨタ「スープラ」と共同開発しているBMW「Z4」のフルモデルチェンジモデル
  • スープラと同じく、2018年初旬の発売を予定
  • モデル名は当初「Z5」になると言われていたが「Z4」に決定し、コンセプトモデルを公開
  • エンジンの出力はスープラと差別化され、ハイパフォーマンスな「Z4 M」も設定

予定スペック・価格

  • パワートレイン(2種)
    ベースモデル:直列4気筒 2Lターボ
    Z4 M:直列6気筒 3Lターボ
  • 最高出力
    ベースモデル:190ps or 245ps or 270ps
    Z4 M:425ps
  • トランスミッション:8速AT
  • 車重:1500kg
  • 駆動:FR
  • ボディタイプ:オープン(スープラはクーペ)
  • ボディ素材にカーボンも採用することで軽量化
  • 価格:600万円~
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。