【トランスフォーマー/ビースト覚醒】劇中車カマロ/バンブルビー

【トランスフォーマー/ビースト覚醒】劇中車カマロ/バンブルビー

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映画「トランスフォーマー/ビースト覚醒」。「トランスフォーマー」は毎回、車好きにとっては世界の名車やスーパースポーツ、希少車、旧車など魅力的なカーラインナップのため人気の映画です。今回の「トランスフォーマー/ビースト覚醒」でも注目の劇中車種が登場。今回は劇中車両の「シボレー・カマロ」に注目です。


「トランスフォーマー/ビースト覚醒」:概要

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「トランスフォーマー/ビースト覚醒(原題:Transformers: Rise of the Beasts)」は、アメリカで公開予定のSFアクション映画であり、玩具「トランスフォーマー」を原作としている。本作は実写版「トランスフォーマー」シリーズの第7作目であり、『バンブルビー』(2018年)の続編であり、トランスフォーマーシリーズのひとつである『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』の物語の影響を受けている。監督はスティーヴン・ケイプル・Jr(英語版)、脚本はダーネル・メタイヤーとジョシュ・ピーターズ、ストーリーはジョビー・ハロルド(英語版)で、アンソニー・ラモス(英語版)、ドミニク・フィッシュバック(英語版)、ルナ・ローレン・ヴェレスが出演する。本作は、1994年のニューヨーク市ブルックリンとペルーのマチュ・ピチュ、クスコ、サンマルティンなどを舞台に、オプティマス・プライムが活躍する。このプロジェクトは、eOne社とパラマウント・ピクチャーズが共同で制作している。映画の公開日は2022年6月24日。


「トランスフォーマーのライバル関係」

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  • 正義のトランスフォーマー戦士「オートボット」:正義のトランスフォーマー戦士「オートボット」陣営には「オプティマスプライム」、「バンブルビー」、バイクにトランスフォームする女性オートボット「アーシー」も登場。新キャラクターとして、ポルシェ911にトランスフォームする「ミラージュ」が加わります。
  • 正義のビースト集団「マクシマルズ」:ビーストウォーズで活躍した正義のビースト戦士「マクシマルズ」。サイバトロンでは数少ない飛行能力をもつ「エアラザー」やサイからロボットモードに変形する副司令官「ライノックス」、ゴリラからロボットに変形するリーダー「オプティマスプライマル」が登場。
  • 悪の軍団「ディセプティコン」:悪の軍団「ディセプティコン」陣営は、怪獣・昆虫・爬虫類メカに変形する「テラーコン」や「プレダコンズ」も登場。

「シボレー・カマロ1974バンブルビー仕様/オートボット」

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『トランスフォーマー/ビースト覚醒』に登場するイエローにブラックのストライプが特徴なシボレー・カマロに変身するオートボット。

「バンブルビー」として今回の作品でも活躍。カスタム内容は、オフロード仕様として車高アップ、オーバーフェンダー、オフロードタイヤ、フォグランプ、ボンネット、リアスポイラー…etc。

 


「2代目モデル:シボレー・カマロ(1970年〜1981年)」:概要

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1970年2月にデビューした2代目モデルの「シボレー・カマロ」。プラットフォームやエンジン(1980年以降の3.8L V6エンジンを除く)など大半のコンポーネントは初代モデルから引き継がれたもので、典型的なスキンチェンジとされる。グレードはベーシックなスポーツクーペ、ラリースポーツ、スーパースポーツ、Z28。それに1973年にはLTが追加される。中期モデルとして1974年、マスクとテールのデザインをリファインし、5マイルバンパーを装備するなどマイナーチェンジを受けるが、折からの排出ガス規制の影響で大幅にパワーダウン、最高グレードであるZ28がラインナップから一時姿を消した(1977年に復活)。後期モデルとして1978年には、再びデザインのリファインが行われ、ウレタン製バンパー一体型マスクや新デザインのテールの採用に加え、全長も2.2インチ伸びて197.6インチ(5,019mm)となった。翌1979年には、それまでのLTに代わるラグジュアリー・モデルとして新たにベルリネッタがラインナップされた。またインパネ周りのデザインが一新された。生産期間の長さとマスキー法への対応から、エンジンのバリエーションはカマロの中でも多く下記のようになっています。

  • 1970年-1972年: 6.6L V8
  • 1970年-1973年: 5.0L V8
  • 1970年-1979年: 4.1L 直6
  • 1970年-1981年: 5.7L V8
  • 1976年-1981年: 5.0L V8
  • 1980年-1981年: 3.8L V6
  • 1980年-1981年: 3.8L V6(カリフォルニアモデル)
  • 1980年-1981年: 4.4L V8
    の9種類が搭載されている。また、オプションの細分化によりユーザーの希望によって多様な組み合わせができるように設定され、コラムシフトやTバールーフなども選択できた。また、このモデルではオーストラリア向けに右ハンドル仕様車がラインナップされた。
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