【フェラーリ275GTB/C】No.6885は100億円の価値

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【フェラーリ275GTB/C】No.6885は100億円の価値

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アメリカのレーサーで、チューニングショップのオーナーでもありフェラーリのコレクターでもある「プレストン・ハン」氏が86歳で亡くなった。そして、彼が手放したくないと大切にしていた「フェラーリ 275 GTB/C スペチアーレ」がどうなるのか注目されています。「フェラーリ 275 GTB/C スペチアーレ」とは、「フェラーリ 275 GTB」の軽量化モデルであり、1965年のレース参戦用車両として「フェラーリ 250 LM」のエンジンを搭載して開発されました。市販されたのはわずか3台であり、1965年の「ル・マン24時間耐久レース」に「エキュリー・フランコルシャン」からのエントリーで「シャーシナンバー6885」が出場し総合3位、GTクラスで優勝しました。これは1-2フィニッシュを飾った「フェラーリ 250 LM」に続いた3位入賞となっています。

この「フェラーリ 275 GTB/C スペチアーレ」は、ティーポ563シャシーに排気量:3,300cc V型12気筒エンジンに6基のウェーバー製のキャブレターを搭載し、組み合わせられるトランスミッションは5MTとなっています。そしてサスペンションシステムは4輪独立システムを採用したモデルでオールアルミニウム製ボディを被せた仕様となっています。しかもオールハンドメイドです。

わずか生産台数3台という希少性、1965年の「ル・マン24時間耐久レース」に参戦し「フェラーリ 250 LM」に続いた3位入賞した「シャーシナンバー6885」という経歴を持った個体であることから、価値は100億円オーバーと見込まれているようです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。