【ワイルド・スピード ライブ】ショー登場車がオークションに出品

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【ワイルド・スピード ライブ】ショー登場車がオークションに出品

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世界的に大ヒットムービーとなっているカーアクション映画の「ワイルド・スピード」シリーズですが、2018年に「ワイルド・スピード」をテーマにしたショーが企画され、欧州各地で実演される運びとなりました。歴史的な大ヒットとなると思いきや、どうやらそのショーは「失敗」に終わったようなのです。その利益欠損分を取り戻すために「ユニバーサル・ピクチャーズ」社は映画に登場した車両やセット/小道具、ショーに使用した車両を全て(ということはもうショーは開催されない)処分する、と発表したのです。「Bidspotters」に掲載されている内容によれば、今回オークションに出品されるものは下記の通りとなっており、数が多いためにその一部を見て見ましょう。


「ランプ/フリップカー」

これは「ワイルド・スピード」のシリーズ6作目「EURO MISSION」に登場した車両で、「オーウェン・ショウ」がドライブし、圧倒的な強さを見せたクルマでした。まさに究極の一台とも言える車両ですが、撮影にために2台のみが製造され、これはもちろんそのうちの一台となります。

画像に含まれている可能性があるもの:車

「ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640-4」

これは「ワイルド・スピードICE BREAK」においてローマンがドライブした車両です。ただし「本物」の「ランボルギーニ・ムルシエラゴ」ではなく、「ポルシェ・ボクスター」のドライブトレーンに「ジャガー」のV6エンジンを使用した「レプリカ」となっています。

画像に含まれている可能性があるもの:車

「三菱:エクリプス」

こちらは「ワイルド・スピード」のライブショーにおいて使用された車両で、ショーのためにドライブトレーンをエレクトリックに換装したものです。本編では「ポール・ウォーカー」がシリーズ1作目でドライブしていました。

画像に含まれている可能性があるもの:車

「トヨタ・スープラ」

これもライブショーに使用されていた車両で、エンジンはチューンされ最高出力650馬力を発生しています。本編では、シリーズ1作目においてブライアンに扮する「ポール・ウォーカー」が運転していた車両です。公式に製作された2台のうちの一台、とのことです。

画像に含まれている可能性があるもの:車

「ダッジ・チャージャー」

「ワイルド・スピード」の”ライブショー”で使用されたもので、「ダッジ・チャージャー」をエレクトリック仕様にモディファイしたものとなっています。本編ではシリーズ1作目でドム(ヴィン・ディーゼル)が愛用しており、凄まじいウィリーを見せたことで知られます。

画像に含まれている可能性があるもの:車

「日産・フェアレディZ(Z33型)」

こちらは「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」に登場した、ドリフト・キングこと「タカシ」がドライブした「日産・フェアレディZ」です。何台かが製作されたようで、時々オークションに登場しているモデルです。

画像に含まれている可能性があるもの:車

「ダッジ・アイスチャージャー」

こちらは「ワイルド・スピードICE BREAK」に登場した一台で、劇中では「ヘリコプターのエンジン搭載」という設定でした。何台か製造されたうち、こちらは「LS3型:V8エンジン(6.2リッター)」が積まれた車両となります。

画像に含まれている可能性があるもの:車

「日産・シルビア(S15型)」

「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」でショーンがドライブし、ドリフトで大破させた車両です。エンジンは「LS3型:V8エンジン」へと換装されているそうです。

画像に含まれている可能性があるもの:車

「日産・R35型 GT-R」

ライブショー用に製作された車両で、ボディキットはオリジナルが装着されています。エンジンはもとの3.8リッターV6ツインターボが搭載されています。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

「三菱・ランサー・エヴォリューション」

「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」においてショーンが運転したクルマです。ハンのラスト・ランにおいて重要な役割を果たした一台です。撮影した際に破損したままの「未修復」で、現状渡しとなります。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

「日産・R34型・スカイライン GT-R」

ワイルド・スピード・ライブショー用に作られた車両で、ボディパネル全体にLED電飾が装着されたものとなっています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

「タンク(戦車)」

「ワイルド・スピードICE BREAK」に登場し、テズを驚かせ、ローマンたちを苦戦させた「戦車」です。これは撮影用に作られたレプリカだそうで、エンジンは三菱の「ディーゼル」となっています。もちろん公道走行は「不可能」となっています。そのほか、「ワイルド・スピードICE BREAK」からはスノーモービル、装甲車のような車両など多数が出品されるようです。

写真の説明はありません。

 

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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