【ホンダ:シビック・タイプR ラリー仕様】 スペックを世界公開

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【ホンダ:シビック・タイプR ラリー仕様】 スペックを世界公開

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先日、ルノーの最新ハードコアモデル「メガーヌRSトロフィーR」によってニュルブルクリンクFF最速記録が更新。実際には、ルノー・新型「メガーヌRSトロフィーRプロトタイプ(Megane RS Trophy-R)」ですが、このモデルが先日ニュルブルクリンクにてラップタイムに挑戦し、「ホンダ:シビック・タイプR」の持つFF市販車最速記録を更新しました。今回新型「メガーヌRSトロフィーR」が更新したタイムは7分40.10秒で、以前まで最速記録を保持していた「ホンダ:シビック・タイプR」の7分43.80秒を3秒以上も速くクリアする結果となりました。

そして、これまでトップに君臨していたホンダ「シビック・タイプR」がその座から遂に陥落し、「ホンダUK」が衝撃のモデルを発表しています。毎年開催されるSMMTテストデーにおいてワンオフ・ラリー仕様の「シビック・タイプR」を世界初公開しました。

今回公開しているモデルは、「ホンダ」のBTCCワークスチームによって製作され、最高出力を従来より更に94hp向上させ、足周りのサスペンションを4インチ以上リフトアップ、そして外観はラリーレイド車からインスピレーションを受けたエクステリアデザインとなっています。

その他においては、「Eibach Pro」のパフォーマンススプリングや調節可能なアンチロールバー、リヤキャンバーアーム、ステンレス製編込みブレーキホース、グリップ力のある255/55 BFグッドリッチタイヤと19インチアルミホイールを装備します。

パワートレインについては、排気量2.0L 直列4気筒VTECターボエンジンはそのままに、リマップ並びに新しい吸気システムとインタークーラーを採用し、更にはScorpionエキゾーストシステムをインストールすることで、最高出力400hp/最大トルク500Nmを発揮する仕様となっています。

なお、今回のモデルに関してチームダイナミクスのチームマネージャーの「James Rodgers」氏によれば「私たちがロード用のレーシングカーと呼んでいるスタンダードな車はとても有能であるため、それを次のレベルに持っていくのは決して困難ではありません」とコメントしています。


「ホンダ:シビック・Type R」:スペック

  • ボディ関係
  • 全長4557×全幅1877(ミラー・トゥ・ミラー=2076㎜)×全高1434㎜
  • ホイールベース:2699㎜
  • トレッド:前1599㎜ 後1593㎜
  • 車両重量:1380kg
  • エンジン形式:2リッター直列4気筒VTECターボ
  • ボア×ストローク:86.0×85.9㎜
  • 圧縮比:9.8
  • 最高出力:320ps[235kw]/6500rpm
  • 最大トルク:400Nm/2500-4500rpm
  • トランスミッション:6速マニュアルトランスミッション(レブマッチング機能付き)
  • ギアレシオ:1速3.625/2速 2.115/3速1.529/4速1.125/5速0.911/6速0.734/後退3.757/最終減速比4.111
  • サスペンション:フロント:マクファーソンストラット(アダプティブダンパーコントロール付き)/リア:マルチリンク(アダプティブダンパーコントロール付き)
  • ブレーキシステム:フロント:350㎜ベンチレーテッドディスク+4ピストンキャリパー/リア:305㎜ソリッドディスク
  • タイヤ:245/30R20(コンチネンタルスポーツコンタクト6)
  • ステアリング形式:ラック&ピニオン(バリアブルレシオ)
  • ロック・トゥ・ロック:2.11回転
  • 最高速度:272km/h
  • 0→100km/h:5.7秒
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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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