【ヴァンダル1】シビック・タイプRエンジン搭載マシン・スペック

この記事は3分で読めます

【ヴァンダル1】シビック・タイプRエンジン搭載マシン・スペック

あわせて読みたい記事:【アリエル・アトム4】シビックタイプRエンジンのほぼレースカー

あわせて読みたい記事:【0-100km/h加速ランキング:2019】1秒台の車もあり

あわせて読みたい記事:【ニュルブルクリンク最速ランキング】2018年ベストバージョン

サーキットでも活用されるライトウェイトモデルを製造する「BAC」や「アリエル(Ariel)」、「KTM」、「ラディカル」といったブランドが存在しますが、今回はアメリカにおいて拠点を置く「ヴァンダル・カーズ(Vandal Cars)」がレーシーなデビューモデルを発表し注目されています。注目されているのは、なんといってもパワーユニットとなるエンジンですが、「ホンダ:シビック・タイプR」のエンジンを搭載しているのです。

パッケージは、シングルシータータイプのライトウェイトスポーツモデルで「ヴァンダル1(Vandal 1)」というモデルで、カーボンファイバモノコックやカーボンファイバボディを採用することで、車体重量は僅か555kgと超軽量仕様となっています。

そして、上記にも挙げたとおりアリエル「アトム4(Atom 4)」にも採用された、「ホンダ:シビック・タイプR」の排気量2.0L 直列4気筒VTECターボエンジンを搭載し、最高出力は340hpにまで向上させていますが、更なるハイパフォーマンスモデルを求める場合は「ヴァンダル1 version R」なるものがラインナップされ、これについては最高出力560hp/9,000rpmを発揮するクレイジーモデル(パワーウェイトレシオは、1kg/hpレベルというスペック)へと進化します。

足回りのサスペンションについては、調整可能なダンパーを備えるプッシュロッド式で、更にはF1モデルからの技術を見事に採用したSadev式6速シーケンシャルギアボックスを搭載する、本格的なレーシングモデルとなります。

また、アンチロールバーとカスタムスプリングレートもパッケージングされており、2ポット以上の制動力を生み出すために改良された4ポットアルミキャリパーを採用することで、その制動力と停止力を大幅に向上させています。これ以外についても、ドライバーがトラック走行を想定した場合にあらゆる情報を提供するための高度なクラウドベースの遠隔測定システムや、世界初となるリモートドライバコーチングアプリケーションプログラム、リアルタイムでのエンジン及びシャシーデータを確認できるプログラムも搭載した先進的なモデルとなります。

なお「ヴァンダル1」の車両本体価格は約1,350万円からとなっていますが、更なるハイパフォーマンスモデルの価格帯については不明ということです。
デポジット(頭金・手付金)は僅か約11万円となるため、すぐにオーダーすることが可能になっていますし、一番最初にオーダーした人物には今年後半に納車される予定となっています。

Related Post


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集・まとめ

ランキング記事

エンターテイメント

カテゴリー

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。