【ワイルドスピード】A80スープラ・GRスープラのドリームトミカ

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【ワイルドスピード】A80スープラ・GRスープラのドリームトミカ

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日本では2020年5月29日(金)に公開される予定だった人気映画シリーズ「ワイルド・スピード」の最新作「ジェット・ブレイク」(Fast & Furious F9:The Fast Saga)の公開が2021年4月に延期されることが発表された。これによって映画公開を記念したトミカの発売も延期になるのでは? と心配されたが、こちらは問題なく、予定通り5月に発売される模様。


「ワイルド・スピードシリーズ」:シリーズ初期は日本車多数

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世界のクルマ好きから絶大な支持を受けている映画ワイルド・スピード(原題:Fast & Furious)シリーズは、とくに1-3作目までは日本車が多数登場した。北米を中心に海外で巻き起こる80-90年代の日本車ブーム、JDM人気、そしてスープラ復活に至るまでこの映画がクルマの世界に与えた影響は計り知れないほど大きい。ワイルド・スピードの1-2作目に当時西海岸で流行していたスポコン(シビック、インテグラ、CR-Xなどのホンダ車を中心にA70/80系スープラなど)にカテゴライズされるクルマが多数登場したことで日本での「ワイルドスピード」の人気は向上。そしてクールなカスタム&爆速チューニングを施した多種多様な日本車が次々登場したことで、全米から世界に「日本車のカッコよさ」が一気に広まったと考えられています。また、3作目のTOKYO DRIFT以外でブライアン・オコナーとして主役を務めた故ポール・ウォーカーがGT-R(R34)や80スープラにほれ込み、自らプライベート所有していたことも人気に拍車をかけたようです。


「映画公開を記念して発売されるトミカ」

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タカラトミーは2020年2月に、ワイルド・スピード9作目となる「ジェットブレイク」の公開を記念して、新旧2台のスープラを「ドリームトミカ」として販売することを発表していました。

その2台とは、

  • ドリームトミカ No.148 ワイルド・スピード/スープラ
  • ドリームトミカ SP F9 The Fast Saga ワイルド・スピード/GR スープラ
  • いずれもメーカー希望小売価格は700円(税抜き)。

新旧スープラのドリームトミカは2020年5月の発売を予定しており、映画の公開が来年4月に伸びたことでトミカも発売が延期されるのではないか?と噂されていました。しかし、タカラトミー広報部は、「発売は予定どおり行われます」とのこと。映画公開前に、映画とコラボしたミニカーだけが1年近く前に発売されるのは、かなり珍しいことゆえに大人気となることが予想されます。


「新旧スープラのドリームトミカの仕様とは」

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ワイルド・スピード「ジェットブレイク」を記念して発売される2台のトミカについての説明。

1作目に出てきたタルガトップの80スープラ。

このスープラ『1994 Toyota Supra MK IVタルガトップ』は2001年に公開された1作目「ワイルド・スピード」の後半に主人公であるブライアン・オコナー刑事(故ポール・ウォーカー)の愛車として登場する。最初はスクラップ同然のひどい状態だったが、トヨタ最強のスポーツエンジン2JZだけはきれいな状態で搭載されていた。これを3.1Lに拡大しTurbonetics製 T-66ボールベアリングターボをボルトオン。もう一人の主人公ドミニク(ヴィン・ディーゼル)が経営する整備工場に持ち込まれ大規模なレストア、チューニングが施され、最高出力700HP超を発揮する最速のゼロヨンマシンに生まれ変わった。印象的なオレンジカラーはランボルギーニ・ディアブロ純正のキャンディパールオレンジ(Lamborghini Diablo Candy Pearl Orange)と同色となる。なお、メインとなるのはタルガトップだが、映画の撮影用として純粋なクーペモデルも数台用意されており、大映しにならないシーンではクーペボディのスープラが使われていた。2019年5月に開催された「SUPRA IS BACK TO JAPAN FES」では、映画と同じクーペボディのスープラが展示され、GRスープラととともに人気を博した。

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そしてもう1台ドリームトミカとして発売されるスープラは、2019年に全世界で発売が開始されたGRスープラ。このカラーリング。ワイルド・スピード3「TOKYO DRIFT」に出てくるマツダRX-7『VeilSide(ヴェイルサイド)RX-7 Fortune』と同じ。世界一有名なオレンジと黒のRX-7は現在も欧州やアメリカ、アジアなど世界中から、VeilSideにボディキットの注文が入るということです。ワイルドスピード9作目に初めて登場するGRスープラがなぜこの色なのか?それはTOKYO DRIFTのRX-7と同じキャストが乗るからである。そのキャストとは、「TOKYO DRIFT」でRX-7 に乗って事故死したとされていたハン(サン・カン)である。ファミリー唯一のアジア系(韓国系アメリカ人)俳優ということで日本での人気も非常に高い。そのハンが「ジェットブレイク」でオレンジと黒にカラーリングされたGRスープラと共に再び登場する。

そのスープラが『ドリームトミカ SP F9 The Fast Saga ワイルド・スピード/GR スープラ』として5月に発売される予定。

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ドリームトミカ としての「ワイルドスピード」シリーズとしては、「日産・スカイラインGT-R(R34)」の「ワイルドスピード2仕様」に続くモデルとなる。

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