【ワイルドスピード】スピンオフ含めたシリーズ人気ランキング公開

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【ワイルドスピード】スピンオフ含めたシリーズ人気ランキング公開

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世界的な大ヒット映画『ワイルド・スピード』シリーズ。2001年から始まったカーアクション作品で、日本では『ワイスピ』という略称で親しまれている。多くの名車、旧車、スーパーカーが登場し、しかもカスタマイズされたマシンがカーアクションを繰り広げることでファンを魅了しています。最新作となる『ワイルド・スピード /ジェットブレイク』が公開予定もあり期待が高まっています。『ワイルドスピード / ジェットブレイク』の予告編は、公開後24時間でなんと累計5億回の再生数を突破して衰えぬ人気ぶりを世界に示しました。多くのファンを魅了してきた「ワイルドスピード」シリーズ。海外批評サイトの米Rotten Tomatoes、米IMDb、米Metacriticの3社を参考にした、スピンオフも含めた全9作品が人気ランキングとして公開。


第9位 『ワイルド・スピードX2』(2003)

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第9位は、ドミニク役のヴィン・ディーゼル不在の中、ブライアン役のポール・ウォーカーがカーブの多い街中レースで爆走する、シリーズ2作品目の『ワイルド・スピードX2』。強盗団のリーダー、ドミニク・トゥレット(ヴィン・ディーゼル)を逃してしまい、自身も警察に追われる身となってしまったブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)は、流れついたマイアミの町でストリート・レーサーとして過ごしていた。ある夜、いつものようにレースに参加したブライアンは、突然やってきた警察に捕まってしまう。彼はそこでFBI捜査官のビルキンスと再会。彼は、前科を帳消しにすることを成功報酬に、またしてもブライアンに「潜入捜査」を依頼する。さらにレースで会った謎の美女モニカも、同じくおとり捜査をしている警察官であることを知る。相棒に幼馴染のローマン・ピアース(タイリース・ギブソン)を選ぶも、今回の潜入場所は、危険な「麻薬密売組織」で…⁉︎


第8位 『ワイルド・スピードMAX』(2009)

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街角のストリートレースからだんだんと世界規模の闘いに進化し始めたシリーズ4作品目の『ワイルド・スピードMAX』は第8位。舞台はドミニカ共和国。ドミニクは指名手配を受けながらもガソリン運搬車を襲撃するグループのリーダーとして、それなりに裕福な生活を送っていた。ところが、派手な襲撃によって居場所がバレてしまう。仲間を危険にさらしたくないドミニクは、仲間や恋人のレティ(ミシェル・ロドリゲス)の元から黙って去ることを決意。一方、ロサンゼルスでは、マイアミでの活躍でFBI入りしたブライアンは麻薬捜査官になっていた。その後「レティが殺された」と妹ミア(ジョーダナ・ブリュースター)に告げられたドミニクは、国境を越えついにアメリカに戻ってくる。復讐に燃えるドミニクと、麻薬捜査中のブライアン。実は2人が追っていたのは同じ男。ブライアンは捜査中にドミニクと再会するも、彼はまた姿を消してしまう。やがて、ブライアンは麻薬組織のボスの右腕カンポス主催の「麻薬運び人を選別するレース」に潜入出場するのだが…。


第7位 『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)

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日本が舞台となった、シリーズ3作品目の『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』が7位を獲得。これまでとは一味違って、主人公は高校生。アメリカのアリゾナ州に住むクルマ好きの高校生ショーン・ボズウェルは、ストリートレースに参加しては警察に捕まる…という行動を繰り返していた。見かねた母親は、東京に住む元夫に彼を引き渡すことに。しかしショーンは、東京でも相変わらずカーレースに参加。意気揚々と参加するものの、ドリフト・キングの異名をもつD.K.に完敗してしまう。一方、東京で信頼のできる仲間を探していたハンは、ショーンに目をつけ、彼にドリフトの方法を伝授しはじめる。そんなある日、D.K.の叔父であり、暴力団の組長でもあるカマタへの上納金をくすねていたハンの悪事がバレてしまい、怒り狂ったD.K.はショーンやハンに襲いかかり、渋谷での過激なカーチェイスに発展。なんとそこで激突されたハンは事故死……⁉︎ショーンはハンの仇をうつため、カマタに上納金を返すと同時に「レースに勝利したら罪を不問にしろ」という条件で、D.K.にドリフト・バトルを挑むのだが…。本作では、北川景子や妻夫木聡など日本人俳優の出演も見逃せない。


第6位 『ワイルド・スピード』(2001)

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第6位にして、シリーズの原点となった1作目が登場。凄腕ストリート・ドライバーのドミニクは、夜のロサンゼルスで開催されるストリート・カーレースの元締めをしていた。同時に警察官の間でドミニクは、あるトラック襲撃事件の犯人の容疑をかけられている。ある日、警察官のブライアン・オコナーが「おとり捜査」としてドミニクに接近。しかし事件の真相を追うブライアンは、レース仲間としてドミニク達と心を通わせ仲良くなり、さらにはドミニクの妹・ミアとも親密な関係に。やがてFBIの上司に急かされたブライアンは真犯人の証拠を探し始めると、怪しい動きをとるドミニクやドミニクの恋人レティの姿を見つけてしまう…。


第5位 『ワイルド・スピードICE BREAK』(2017)

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シリーズで最も『ワイスピ』ファミリーの絆が試された8作目、『ワイルド・スピードICE BREAK』は第5位にランクイン。キューバ・ハバナでハネムーンを楽しんでいたドミニクとレティ。そこでもレースを挑まれ、勝利を収める。するとある日、ドミニクにサイファー(シャーリーズ・セロン)と名乗る謎の女性からの接触があり、突然部下になれと命じられる。はじめこそ拒絶していたドミニクであったが、一枚の写真をみせられたことで一転し、承諾。なんと、ドミニクはシリーズ史上初めて大切な仲間を裏切ることに…。今度は、仲間が協力してドミニクを救い出そうとする。


第4位 『ワイルド・スピードEURO MISSION』(2013)

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カーアクションはもちろん、銃撃戦や格闘にも力が入っている、シリーズ6作目の『ワイルド・スピードEURO MISSION』は第4位。ドミニクは新しい恋人のエレナと、ブライアンは妻のミアと息子のジャックと共に暮らし、大金を手にいれた仲間たちも皆、それぞれ自由に暮らしていた。そんなある日、モスクワで何十億ドルの価値をもつ「チップ」が強奪される事件が発生。その犯人は、元イギリス特殊部隊のオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンズ)という大悪党だった。FBI特別捜査官となったホブスはこの事件を自らの手に負えないと判断し、ドミニクの家を訪れて協力を要請する。そこで死んだはずのかつての恋人・レティが生きているという写真を見せられたドミニクは、仲間たちに連絡し、レティを取り戻すことを決意。ところが、過去に刑務所おくりにしたプラガの名前まで出てきて、困惑するブライアン達。なんとレティは記憶喪失となり、ショウに利用されていることも分かり…。エンディング後には、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウが登場し重要な情報をチラ見せしてくれるから、お見逃しなく。


第3位 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)

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大人気キャラがW主演のスピンオフ作品『スーパーコンボ』が堂々の第3位に。ルーク・ホブスとデッカード・ショウの犬猿コンビが共闘する、スーパーなスピンオフ。元MI6エージェントのデッカードと元FBI特別捜査官ルークは、ある任務で政府から協力要請を受ける。内容は、デッカードの妹でMI6エージェントのハッティ(ヴァネッサ・カービー)を保護するというもの。ハッティは、肉体を改造したテロ組織のリーダー、ブリクストン(イドリス・エルバ)に襲われて行方不明になっていた。デッカードとルークは、ハッティが手に入れた「人類の半分を死滅させるウイルス兵器」の回収をするため、渋々組むことにする…。実は本作、別の作品を見ていなくても楽しめるようになっているので、初心者には優しい作品。


第2位 『ワイルド・スピードMEGA MAX』(2011)

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第2位は、ドウェイン・ジョンソン演じる警官ルーク・ホブスがシリーズに初登場したシリーズ5作目。裁判で懲役25年の判決を言い渡されたドミニクは、刑務所への護送中にブライアンと妹のミアに助けられ、逃亡。国際指名手配されてしまった3人はブラジルのリオデジャネイロへ飛び、そこでかつての仲間ヴィンスに再会する。その後、搬送中の「とある高級車」を窃盗する仕事をすることになるが、その車にはリオで一番権力を持つとされる投資家のエルナン・レイエスの極秘マイクロチップが搭載されていた。レイエスのチップを盗んだブライアン達は、身篭ったミアのため今回を「最後の仕事」にすると決意。かつての仲間を呼びつけ、手を合わせてレイエスの闇金1億ドルを強奪しようとするが、レイエスの金庫の場所はなんと「警察署の中」。逮捕への執念に燃えるアメリカ警官のルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)にも狙われてしまい、とんでもない事態に…。アジア人俳優で大人気キャラのハンも大活躍する見逃せない一作。


第1位 『ワイルド・スピードSKY MISSION』(2015)

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人気第1位を獲得したのは、撮影期間中に交通事故のため亡くなったポール・ウォーカーの遺作でシリーズ7作目の『ワイルド・スピードSKY MISSION』。失踪していたレティをなんとか取り戻したドミニクだったが、彼女の記憶は未だに戻っていなかった。一線から身を引いていたブライアンは、息子とミアのために平和な生活を送っているが、「車より銃弾が恋しい」と漏らす。なんとミアが2人目の子供を身ごもっているとは知らずに…。一方、ホブス捜査官は、DSS(アメリカ外交保安部)の自分の部屋で、見知らぬ男に襲撃される。その名はデッカード・ショウ。オーウェンの兄で、元イギリス特殊部隊だった。ショウは東京でハンを事故に見せかけて殺害し、次にブライアンの自宅に爆弾を送りつけてきたという。ドミニクはショウを見つけるため、ラムジーという天才ハッカーを救出し、彼女が開発した「ゴッド・アイ」という監視プログラムを手に入れる。さらにドミニクと彼の仲間たちは、なんとアゼルバイジャン共和国のコーカサス山脈上空から、ラムジーを拉致した車両部隊に急襲をかけようとする…。映画の最後には「FOR PAUL(ポールに捧ぐ)」というメッセージが流れる。映画の最後のドムの台詞は、ポールに宛てられたものだということを考えると、多くのファンにとって涙が止まらない作品。

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