【ワイルドスピード8】劇中車両ムルシエラゴLP640のスペック

この記事は3分で読めます

【ワイルドスピード8】劇中車両ムルシエラゴLP640のスペック

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】 スカイミッション後に続編が製作された理由

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】 制作初期設定でのメイン車種一覧と登場人物

あわせて読みたい記事:【ワイルド・スピード シリーズ】 劇中車両のスペック・車両価格

これまで多くの名車、旧車、スーパーカーが登場するだけでなく、その多くの劇中車両がカスタマイズされカーアクションを繰り広げることでファンを魅了してきた「ワイルドスピード」シリーズ。今回は「ワイルドスピード・ICE BREAK」で劇中車両として使用された「ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640」に注目です。


「ワイルドスピード・ICE BREAK」:概要

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード・ICE BREAK】劇中車BRZのスペック

「ワイルドスピード(The Fast and the Furious)」シリーズは、2001年に第一作が公開された、ストリート・レーシングをテーマとしたカーアクション映画。これまで世界的な大ヒットを遂げてきましたが、今回は映画「ワイルド スピード・ICE BREAK」についてです。あらすじとしては、誰よりも仲間を愛し大切にしてきた「ドミニク(ヴィン・ディーゼル)」の裏切りにより、彼らの結束は崩れようとしていた。しかし、彼の行動には謎の「サイバーテロリスト(シャーリーズ・セロン)」が関与していることがわかり、「レティ(ミシェル・ロドリゲス)」や「ローマン(タイリース・ギブソン)」らはドミニクを取り戻すため、最大の敵「デッカート・ショウ(ジェイソン・ステイサム)」と手を組むことにするものの、どのようになっていくのかというのが流れです。


「ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640」:概要

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード9】登場車のノーブルM600のスペック・価格

スーパー・スポーツカー、ランボルギーニムルシエラゴのニュー・モデルは、ボディデザインとメカニズムの面で大きな革新が盛り込まれ、ムルシエラゴ「LP640」をラインアップする。「LP」とはエンジンの搭載位置を表現するLongitudinale Posteriore(後方縦置き)の略で、640という数字はエンジン出力を表す。エンジン、サスペンション、ギヤボックス、エキゾーストシステム、ブレーキ、エレクトロニクスといったあらゆる面が見直されたばかりでなく、インテリア、エクステリアも変更された。拡大されたボアと延長されたストロークにより、60度V型12気筒エンジンの排気量は6.2Lから6.5L(6,496cc)へと増加した。従来580馬力は、変更によって8,000rpmで640馬力を生み出す。無段階可変タイミング・システム(インテーク、エキゾースト両側)と、ドライブバイワイヤ・エンジン・マネジメント・システム、ランボルギーニVACSシステム(バリアブル・エアフロー・クーリング・システム)を備えた水冷システムを採用する。マニュアル6速と、6速オートマチックの「e-gear(ギヤ)」を設定。インパネは、6.5インチのワイドスクリーンモニターを備えたケンウッド製オーディオ、DVD、MP3、WMAプレーヤーが配する。左ハンドル設定。フルタイム4WDの“ランボルギーニVT”と6段マニュアルトランスミッション(セミオートマチックのeギアも選択可能)が組み合わされたムルシエラゴ LP640は、0-100km/h加速が3.4秒と、従来よりも0.4秒のタイム短縮。


「ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP640」:スペック

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード7】劇中車ラストシーンのチャージャーのスペック

ボディ:全長4610×全幅2058×全高1135mm
エンジン:6.5リッターV型12気筒
最高出力:471kW[640ps]/8000rpm
最大トルク:660Nm[64.3kgm]/6000rpm
駆動方式:4WD
トランスミッション:6段マニュアル、eギアシステム
価格(当時):3751万1250円(マニュアル)、3856万1250円(eギア)


「ワイルドスピード・アイスブレイク劇中車両/ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640」:スペック

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード】実は1作目と2作目を繋ぐ作品が存在していた

映画ワイルドスピード・アイスブレイクでローマン・ピアースがドライブする「ランボルギーニ・ムルシエラゴ」。フロントセクションが「ランボルギーニ・レヴェントン」のようなバンパーにカスタマイズされた車両。

劇中では、「ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640」のレプリカが製作され使用されています。今回、劇中車両のカスタム内容に注目。

ランボルギーニ製V12エンジン→ジャガー製V6エンジン、カスタムフューエルシステム、カスタムエレクトリカルシステム、ポルシェ製ボクスター用マニュアルミッション、ハンドブレーキ、カスタムスケールメーター、アルミホイール(ブラック)、ムルシエラゴLP640レプリカボディ、オレンジペイント、ランボルギーニ製ドア…etc。

その他の情報:ファストアンドフューリアスLIVE使用車両、公道走行不可。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

芸能人

特集・まとめ

ランキング記事

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

今となっては思い出となる旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。