【新庄剛志】愛車カウンタックBIGBOSS監督仕様の価格・スペック

この記事は5分で読めます

【新庄剛志】愛車カウンタックBIGBOSS監督仕様の価格・スペック

あわせて読みたい記事:【ヒロミ】愛車の旧車R32日産スカイラインGT-Rカスタム仕様

あわせて読みたい記事:【唐沢寿明】愛車の旧車トヨタ2000GT-TRDスペシャル仕様

あわせて読みたい記事:【福山雅治】愛車の旧車いすゞ・ジェミニZZ-RクーペPF60型

野球界のスーパースターで最高のエンターテイナーである「新庄剛志」さん。北海道日本ハムファイターズの監督「BIGBOSS・新庄剛志監督」として注目されています。その「新庄剛志」さんが日本ハムファンフェスタに登場した際に乗っていた「ランボルギーニ・カウンタック」が話題になりました。今回は、このホワイトボディカラーの「ランボルギーニ・カウンタック」に注目です。


「新庄剛志さんのプロフィール」

  • 名前:新庄 剛志
  • 出身地:長崎県下県郡美津島町(現:対馬市) 生まれ、福岡県福岡市南区育ち
  • 生年月日:1972年1月28日
  • 身長:181cm
  • 体重:76 kg
  • 血液型:A型
  • 配偶者:大河内志保(2000年 – 2007年)
  • 事務所:ZE MANAGEMENT(マネジメント契約)
  • 選手情報
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:外野手、内野手
  • プロ入り:1989年 ドラフト5位
  • 初出場:NPB / 1991年9月10日、MLB / 2001年4月3日
  • 最終出場:MLB / 2003年6月27日、NPB / 2006年10月26日(日本シリーズ第5戦)
  • 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度):西日本短期大学附属高等学校、阪神タイガース (1990 – 2000)、ニューヨーク・メッツ (2001)、サンフランシスコ・ジャイアンツ (2002)、ニューヨーク・メッツ (2003)、北海道日本ハムファイターズ (2004 – 2006)
  • 監督歴:北海道日本ハムファイターズ (2022 – )
  • 経歴:プロ野球選手としてNPBで14年間プレーしたほか、MLBでも3年間プレーした元メジャーリーガーでもある。現役時代は意外性あふれる打撃と強肩を生かした守備で、規格外の人気を獲得。阪神タイガース時代の1993年に記録した21歳8か月3日での先発4番出場は球団の歴代最年少記録(2020年シーズン終了時点)。2001年に日本人野手初のメジャーリーガー、2002年には日本人選手として初めてワールドシリーズ出場を果たした。2004年よりの北海道日本ハムファイターズ時代の登録名は、「SHINJO」であり、表記法をイニシャル以外でのアルファベットとするのはNPB史上初。ゴールデングラブ賞を計10回獲得。愛称は「プリンス」「ツーさん」「BIG BOSS」など。また、印象的なプレースタイルや言動、立ち居振る舞いから「記録より記憶に残る選手」とも称される。2001年より2009年まで個人事務所・株式会社剛ゴーエンタープライズに所属、所属期間の途中よりは事務所とアワーソングスクリエイティブが業務提携してのタレント活動等のマネジメントを受けた。2008年に株式会社レハサフを設立して、2013年の会社閉鎖まで経営。タレント活動等のマネジメントを自社から受けていた期間を経て、以降のマネジメント契約先は、2012年はプラファー、2013年よりエージェントオフィスタクト、2018年よりZE MANAGEMENT。2006年限りで現役から引退した後にインドネシア・バリ島へ移住。2019年に再びプロ野球選手を目指すことを公表し、引退時には任意引退の手続きがとられていたため、同年11月27日付でNPBより自由契約選手として公示。

「BIGBOSS・新庄剛志監督のカウンタック」

あわせて読みたい記事:【ネイサン・チェン】愛車スープラや歴代彼女やフィギュア三原舞依

BIGBOSS・新庄剛志監督はイタリア製の超高級スーパーカー「ランボルギーニ・カウンタック」で日本ハムファンフェスタに登場しました。白い車体は北海道の雪をイメージしたといいます。こちらが新庄剛志監督が乗ってきたカウンタックです。

この「新庄剛志」さんが乗っていた白い「ランボルギーニ・カウンタックはLP500S(5000S)」のスペックや値段に注目が集まりました。この「ランボルギーニ・カウンタックLP500S」は、1982年から1985年の間に生産され生産台数もわずか321台といいます。そして、「新庄剛志」さんが乗っていたものは1984年製造のものだそうでなのだそうです。この「ランボルギーニ・カウンタックLP500S」の値段についてですが、下記の通りです。

  • 発売当初の販売価格:102,000ドル(1,200万円)
  • 現在の取引価格:275,000~432,860ドル(3,050~ 4,800万円)

発売当初に比べ値が上がり現在は3,000万~5,000万円くらいで取引されているようです。ちなみに「新庄剛志」さんは、このホワイトボディの「ランボルギーニ·カウンタックLP500S」をどこから持ってきたのか話題になっていました。このカウンタックは自分の所有車なのか、それともレンタルなのか。答えは、「新庄剛志」さんがコメントしておられます。「新庄剛志」さんは「カウンタックの白を探して」と準備してもらったそうですから、やはり自分のものではなく借りてきたもののようです。カーセンサーに札幌市の中古自動車買取業社のT×T GARAGE ティーバイティーガレージ 札幌平岡店の車両がありました。ナンバープレートも「T×T GARAGE」なので、「新庄剛志」さんが乗っていた「ランボルギーニ・カウンタックLP500S」はこれで、このお店から借りたものと思われます。


「新庄剛志さんの阪神時代の愛車の赤いカウンタック」

あわせて読みたい記事:【ワイルドスピード10】ポール演じるブライアン登場の真実が解明

「新庄剛志」さんは、ファンフェスティバルにカウンタックで登場した理由について「小さい頃からの夢がカウンタックに乗ること。監督でできたのが最高、今日は最高」とコメントしています。「新庄剛志」さんは、「ランボルギーニ・カウンタック」は小学校のころからの憧れだといいます。阪神入団4年目の93年には夢を叶えてレッドボディの「ランボルギー・カウンタック」を購入しました。

ちなみに阪神時代の「新庄剛志」さんのレッドのカウンタックは、「ランボルギーニ カウンタック LP400 S」です。

「ランボルギーニ・カウンタックLP400S」の価格についてですが、下記の通りです。

  • 発売当初の販売価格: 85,000ドル(950万円)
  • 現在の取引価格: 234,200~ 432,860ドル(2,600~4,800万円)

「新庄剛志」さんは、当時2000万円くらいで購入したのではないかと言われています。


「ランボルギーニ・カウンタック」:概要

あわせて読みたい記事:【カウンタックLP500 ターボS】 生産2台のスペック・価値

キング・オブ・スーパーカーというべき世界の名車「ランボルギーニ・カウンタック」。1971年に発表されたマルチェロ・ガンディーニによる近未来的なウェッジシェイプを体現したデザインは、文字通り世界中に驚きを与えたモデル。デザインテーマはプロペラの“ねじれ”。販売車種では珍しく特殊なエアインテーク機構やNAで400馬力を超えるV型12気筒5,000cc前後のモンスターエンジンを搭載するなどコンセプト、デザイン、システムすべての点において異彩を放ち、1970年代後半から1980年代の日本におけるスーパーカーブームの火付け役となったモデルでした。当時のスーパーカーブームでは「最高速300km/h」という公称値が話題となりこれが人気の一端を担っていましたが、実際には当時のLP400の最高速は300 km/hまで届いてはおらず、最終モデルである25thアニバーサリーでも295 km/hでした。そのようなスーパーカーの代表作「ランボルギーニ・カウンタック」の中でも希少モデルのカウンタックが存在しています。そのモデルが「もうすでに存在しない」と思われていた「ランボルギーニ・カウンタック・ターボ」です。「カウンタックLP ターボS」というモデルは、2台しか作られなかった希少モデルで、現在は1台のみ存在しているのです。「カウンタックLP500 ターボS」は、4.8リッターV型12気筒エンジンにツインターボと装備し最高出力:758ps、最大トルク:876 N・mで、車は0-100km/h加速は3.7秒、最高速は335 km / h(208 mph)というポテンシャルを備えているようです。ちなみに下記は「ランボルギーニ・カウンタック」シリーズのスペック一覧です。


「ランボルギーニ・カウンタック」:スペック一覧

  • 「カウンタック・LP500」

  • 全長:4,140mm
  • 全幅:1,890mm
  • 全高:1,029mm
  • ホイールベース:2,450mm
  • 車両重量:1,130kg
  • 排気量:4,971cc
  • 最高出力:440ps/7,400rpm
  • 最大トルク:51.0kgm/5,000rpm
  • 生産台数:1台

  • 「カウンタック・LP400」

  • 全長:4,140mm
  • 全幅:1,890mm
  • 全高:1,070mm
  • ホイールベース:2,450mm
  • 車両重量:1,065kg
  • 排気量:3,929cc
  • 最高出力:375ps/8,000rpm
  • 最大トルク:36.8kgm/5,500rpm
  • 生産台数:150台

  • 「カウンタック・LP400S」

  • 全長:4,140mm
  • 全幅:1,995mm
  • 全高:1,029mm
  • ホイールベース:2,443mm
  • 車両重量:1,351kg
  • 排気量:3,929cc
  • 最高出力:353ps/7,500rpm
  • 最大トルク:37.0kgm/5,000rpm
  • 生産台数:237台

  • 「カウンタック・LP500S」

  • 全長:4,140mm
  • 全幅:1,890mm
  • 全高:1,029mm
  • ホイールベース:2,443mm
  • 車両重量:1,490kg
  • 排気量:4,754cc
  • 最高出力:375ps/7,000rpm
  • 最大トルク:41.7kgm/4,500rpm
  • 生産台数:324台

  • 「カウンタック・5000QV」

  • 全長:4,140mm
  • 全幅:2,000mm
  • 全高:1,070mm
  • ホイールベース:2,500mm
  • 車両重量:1,490kg
  • 排気量:5,167cc
  • 最高出力:455ps/7,000rpm
  • 最大トルク:51.0kgm/5,200rpm
  • 生産台数:632台

  • 「カウンタック・25thアニバーサリー」

  • 全長:4,200mm
  • 全幅:2,000mm
  • 全高:1,070mm
  • ホイールベース:2,500mm
  • 車両重量:1,680kg
  • 排気量:5,167cc
  • 最高出力:455ps/7,000rpm
  • 最大トルク:51.0kgm/5,200rpm
  • 生産台数:657台
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

芸能人

特集・まとめ

ランキング記事

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

今となっては思い出となる旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。