【シェルビー・シリーズ2ロードスター】 年間生産4台限定モデル

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【シェルビー・シリーズ2ロードスター】 年間生産4台限定モデル

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「シェルビー・アメリカン」社は、伝説的な1967年型の「フォード・シェルビー GT500 スーパースネーク」を復刻させる予定のようですが、さらに、最高出力が800hp以上というスペックを誇り、超軽量な新型スーパーカーの「シリーズ2」ロードスターも一緒に、南カリフォルニアの本社で行われたイベントで公開しました。

「シェルビー・シリーズ2ロードスター」

  • (出典:jp.autoblog.com)

「シェルビー」が「clean sheet car(真新しいシートから作られたクルマ)」と呼ぶコンバーチブル・ロードスターである「シリーズ2」は全てシェルビー製で、既存のモデルやシャシーをベースにしていないということです。車両重量は、2,860ポンド(約1,293kg)と軽量な「シリーズ1」の後継モデルとなっています。数年前に「シリーズ」1の残っていたシャシーや部品を買い取り、アルミニウム、カーボンファイバー、そして初のチタン製ボディを持つスポーツカーを数量限定生産しようとしていた「ウィンガード・モータースポーツ」社と「シェルビー」の提携によって開発されました。

  • (出典:jp.autoblog.com)

「シェルビー・アメリカン」の「ゲーリー・パターソン」社長はプレスリリースで次のように述べています。「我が社と提携するウィンガード・モータースポーツ社の創設者であるボブ・ウィンガード氏は、アルミニウムやカーボンファイバー製の部品を最大限に活用することで、クルマの重量を減らすことに成功しました。彼はさらに、サスペンション、ブレーキ、ドライブトレインを改良し、シリーズ1の倍以上に最高出力を引き上げることを可能にしたのです。シリーズ2はシリーズ1よりも12%以上軽量化され、800hpを超える最高出力を発生します」とコメントしています。

  • (出典:jp.autoblog.com)

標準モデルのドライブトレインは、ZF製5速トランスアクスルのトルクチューブが、キャロル・シェルビー・エンジン・カンパニー製「427 FE」エンジンまたはフォード製「427 Windsor」エンジンに組み合わされたマルチディスク・クラッチ・システムに接続する仕様ですが、その他のエンジンも搭載可能のようです。シャシーは独自のアルミニウム製ハニカム材によるモノコック・フレームをベースに、バネ下重量を最小限に抑えるよう設計されたカンチレバー式前後サスペンションと、特別にチューンされたPenske Shocks製ショックアブソーバーを備えています。対抗6ピストンのブレーキ・キャリパーや、19インチのモノブロック・ホイールに履くミシュラン「Pilot Sport Cup 2」タイヤを装備するが、カップホルダーは装備されていないということです。

  • (出典:jp.autoblog.com)

オーダーによって製造される「シリーズ2」は、1台ずつ全てが独自で仕様が異なるようです。カーボンファイバー製のシートを装備するインテリアはオーナーの好みに合わせて仕立てられ、アルミニウム製のボディはブラッシュ仕上げ、ポリッシュ仕上げ、塗装仕上げから選べ、シェルビーのレーシング・ストライプが入るということです。部品や塗装などには1年間の保証期間が設定されています。年間わずか4台のみが製造される予定だが、販売価格は明らかにされていません。「シェルビー」によると、注文した人はラスベガス近郊のスプリング・マウンテン・レースウェイで週末に行われるトレーニング・セッションに参加できるようです。

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