【コブラ427】キャロル・シェルビー所有のCSX3178の価格

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【コブラ427】キャロル・シェルビー所有のCSX3178の価格

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映画「フォードVSフェラーリ」の主人公の一人として「マット・デイモン」が演じた「キャロル・シェルビー」が所有していた1965年モデルの「シェルビー・コブラ427」がMECUMオークションに出品されているということで注目となっています。


「フォードvsフェラーリのあらすじ・内容」

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製作を進めているのは「20世紀フォックス」です。そして、内容としては、1966年のル・マン24時間耐久レースで「フォード・モーター」が「フェラーリ」を打ち負かし、1位から3位まで独占する劇的なフィニッシュを遂げた、あの伝説的レースが描かれるということです。ちなみに、この映画のモータースポーツの背景を考えると1960年代は、「フェラーリ330」や「フェラーリ250GTO」がトップマシンとして常勝していた「フェラーリ」が大きな存在感を表していた時代でした。そこに「フォードGT40」が現れ「フェラーリ」の牙城を打ち壊したのでした。それが伝説の1966年のル・マン24時間耐久レースだったのです。


「豪華なキャスト」

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この映画には、豪華スターが勢揃いし、『バットマン』シリーズや『アメリカン・サイコ』の「クリスチャン・ベール」が、「フォード・モーター」の「GT40」開発の中心人物であり、テスト・ドライバーも務めたレーシング・ドライバーには、「ケン・マイルズ」役を演じる。ドラマ『パニッシャー』の「ジョン・バーンサル」は、当時「フォード・モーター」の副社長だった「リー・アイアコッカ」役です。おいしい「キャロル・シェルビー」役を射止めたのは、「マット・デイモン」です。この前「マット・デイモン」が運転する場面を見たのは、火星をドライブした『オデッセイ』や、クルマで階段を駆け下りた『ボーン』シリーズでした。監督は映画『LOGAN/ローガン』の「ジェームズ・マンゴールド」、そして主演は「マット・デイモン」と「クリスチャン・ベイル」が務める。「20世紀フォックス」は、もともと、「A・J・ベイム」の著書「Go Like Hell: Ford, Ferrari, and Their Battle for Speed and Glory at Le Mans(邦題:フォード vs フェラーリ 伝説のル・マン)」を映画化する予定で版権を取得し、一時期「マイケル・マン」と「ジョセフ・コシンスキー」らが興味を示したものものの、企画倒れに終わったいたようです。その後、「レジェンダリー・エンターテインメント」が版権を取得し、現在テレビシリーズとして企画されている模様です。一方、「20世紀フォックス」は同書をソースにはできないため、新たなソースから新解釈を試み、企画を進めていました。「ジェームズ・マンゴールド」監督は、新聞王「ウィリアム・ランドルフ・ハースト」の孫娘「パトリシア・ハースト」の誘拐事件を描く、「20世紀フォックス」の新作でメガホンをとる予定だったが、映画が「パトリシア・ハースト」非公認の回顧録をもとにしていることから、「パトリシア・ハースト」本人から抗議を受け製作中止となったということです。今回のカーレース映画のほかに、「ジェームズ・マンゴールド」監督は、「LOGAN ローガン」スピンオフで、ミュータントのX-23に焦点をあてる新作「ローラ(仮題)」などが控えているようです。


「キャロル・シェルビーの1965年式コブラ427」:スペック・価格

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今回、オークションに出品される「コブラ427(CSX3178)」は世界に5台しか作られなかった希少なマッスルカーで「キャロル・シェルビー」が2012年5月に亡くなるまでずっと所有していた名車中の名車です。

2016年にコレクターが購入し2019年には「Legendary MotorcarCompany」によって当時と全く同じ仕様にフルレストアされました。

「キャロル・シェルビー」が所有していただけでも凄いですが、ここまで綺麗に修復されており完璧な個体なので10億円は超える事が予想されます。

ボディカラーはオリジナルと同じくチャコールグレー

4速マニュアルトランスミッション

7.0リッターのデュアル4バレルキャブレター付きアルミヘッド427サイドオイラーエンジンを搭載しています。

2016年のオークションで車体番号CSX2000の427コブラが14億円で落札されていた事を考えるとCSX3178はそれ以上の価値がつくと予想されています。2021年1月7日からオークションが始まりますがコブラ史上最高額で落札されそうです。

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